長く愛されてきた伝統のブランドの商品はネームバリューだけで安心して使える部分ってありますよね。ただ、自分の赤ちゃんに使うスキンケア製品となると、ただのネームバリューだけではなくて、実際に自分が使ってみて「良かった」と思えるブランドの製品を使いたいのは自然な親心です。その点において、安心の基礎化粧品を展開するDHCはママも使ったことのある人が多い信頼のおけるブランドです。今回はこの伝統と安心を併せ持つブランドDHCが発売する赤ちゃん用の日焼け止め「DHCベビー&ママ サンガード」をご紹介します。
赤ちゃんの肌本来の力を呼び戻す!「DHC」のスキンケア力とは?
DHCは、今や老若男女誰もが知るコスメブランドですよね。DHCは肌本来の力を引き出すためには何よりも丁寧なスキンケアが必要であるとしているブランド。こうしたDHCの理念は、元気な植物を育てるためにはキレイな水や陽の光、栄養たっぷりの土、そして適切な肥料をあげると言ったことにも似ていますね。イキイキとしたキレイな花を咲かせるためには、タイミングごとにベストなお世話をしてあげる必要があります。人間のお肌も植物と同じように、年齢に応じて適切な「お世話」の方法があるということです。赤ちゃんや大人まで全ての人間は、持って生まれた肌質は全く異なります。
そんな十人十色のスキンケアにも対応出来るように、DHCの製品開発は製造している全ての化粧品に対して「肌質関係なく使える品質」「確かな効果を実感出来ること」というコンセプトを持っています。今回ご紹介する日焼け止めも同様。DHCの製品を選んだ一人一人に、ベストなスキンケアが見つかるよう、DHCでは日々研究と製品開発に取り組んでいるのです。
天然成分の優しさが魅力の日焼け止め「DHCベビー&ママ サンガード」
DHCの日焼け止めは、赤ちゃんから大人まで多くの人のお肌に添えるように、そして何より効果を実感できるように作られていることで人気が高い商品です。ブランドとしても長く愛されるブランドなので、伝統のブランドならではのおすすめポイントは必見。ただ使ったことがある人が多い分、辛口の意見が出てくるのも事実。ここではおすすめポイントとこれから精進なポイントをピックアップします。
DHCベビー&ママ サンガードのおすすめポイント
【低刺激は嬉しい】
表皮が薄く、とってもデリケートな赤ちゃんのお肌はもちろん、産前産後と敏感肌になっているママのお肌を優しく守ってくれる「低刺激」処方は何よりも嬉しいポイント。DHCの日焼け止めは、超デリケートな赤ちゃんのお肌もいたわりながら紫外線をがっちりブロックしてくれる、安心のノンケミカル処方。テクスチャーはクリーム状でスーッと肌に伸びるソフトな使用感。液だれや白くなってしまう心配がいらないのもありがたいです。
【保湿+しっかり紫外線カットはポイント高し!】
DHCの赤ちゃん用日焼け止めは、お肌がそもそも持っている天然保湿因子であるNMFを配合しているので、自然な潤いがキープできるのがgood。そのうえ紫外線吸収剤不使用でSPF30、PA++を実現しているので、日焼け止めとしてももちろん優秀。お肌に優しく紫外線はしっかりカットということで、化粧下地に使うママも多いのです。
【もちろん石けんで洗い流せる】
赤ちゃん用の日焼け止めであっても、ちょっと効果が高くなると石けんで洗い流せないものも出てきます。しかし、DHCの日焼け止めはいつも使っている石けんで簡単に洗い流せるので専用のクレンジングは必要ありません!さらに無香料・無着色・弱酸性・パラベン、アルコール、鉱物油はフリーなので、万が一洗い残しがあってもすぐに肌荒れを心配する必要はありません。
DHCベビー&ママ サンガードのここがもう一歩
DHCの日焼け止めは様々な肌質の人に対応できるよう優しく作られているので、「優しさ」が人によっては「もうちょっと○○だったらな」になっていることがあります。その最たる例は「簡単に落ちてしまう」という点。赤ちゃんでも安心して使える優しさが、一部の「日焼け止めは長時間持って欲しい」という人たちの間では残念ポイントになってしまうというわけです。さらにこの日焼け止めだけでは「保湿効果」は少ないということも一部のユーザーにはマイナスポイントになっています。こうした点を踏まえると、なかなか塗り直しができなくて、加えて乾燥気味のお肌の人や、日焼け止めで保湿もしたい人にはちょっと物足りない部分があることは事実なようですね。
いかがでしたか?今回ご紹介した「DHCベビー&ママ サンガード」は生まれたての赤ちゃんにも使える超低刺激設計なので、新生児からのスキンケアが気になるママや、あまりお肌に負担をかけずに紫外線をしっかりブロックしたい敏感肌のマタニティママにおすすめですね。低刺激で効果のある日焼け止めを探している方は是非、今回の情報を日焼け止め選びの参考にして下さいね。