大分県山里の湯

44.9点/ 16件

大分県/九重

55.0点

33.7点

44.0点

0 - 点

口コミ一覧(口コミ最新投稿日:2015年12月29日

16件中 1件~16件を表示

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  • 筌の口ではもう一湯立寄っていました。新清館よりも先にこちらに来ていたのだが。タイミング悪く数人連れ立ったグループ客で混雑していた。RV車で乗り付けた5~6人以上の団体が来て、しかも内輪だけの開放感で騒いでいたので。断りを入れてから、先に新清館に行き時間をずらしてからの訪問としました。夕刻には山から降りて来た客で混み合うことがあるらしい。まあ、それを避ければ貸切になる可能性も高く穴場的だと思います。

    さてこちらのお湯は含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉、泉温38.3℃、源泉名は山里の湯。主な成分はNa:238.0mg、Ca:164.0mg、Mg:103.0mg、Fe(Ⅱ):6.2mg、Li:1.2mg、NH4:1.0mg、Sr:0.8mg/炭酸水素:1020.0mg、硫酸:285.0mg、Cl:203.0mg、Br:0.4mg、F:0.2mg/メタケイ:221mg、メタホウ:8.1mg/CO2:1080mg。溶存物質:2307mg/kg、pH:6.3。
    使用状況表示は見当たらないが、完全放流となっています。

    お湯の特徴としては基本ベースは正苦味・土類を多めに含んだ重曹泉。この筌の口周辺や長湯辺りにも類するものと思われますが。遊離炭酸が規定値を越え、希少な含二酸化炭素泉となっています。しかも泉温が40℃未満なので、その特徴が顕在化し易くなっています。

    内湯のみで2槽あり。
    小槽は1畳半。こちらに湯口があり。ボコボコ音を立てている。湯色はほぼ無色透明。香りは金気+炭酸。浴感的には泡付きかなりあり、炭酸の刺激感もある。体感でぬる湯40℃。
    主槽は3畳弱。小槽からのオーバーフロー側になる。湯色は微黄濁で透明度は高い。浴感的にはこちらも泡付きはするが、小槽よりやや弱め。体感で37~38℃。
    なお高濃度炭酸泉につき、実際には体感より2~3℃低めの可能性があることを付け加えておきます。槽や床には析出物が特に見られないが、七里田の如く鮮やかな赤錆色に近かった。
    私的には長湯のラムネや七里田の方の印象が強いかなと思いました。

  • 九重夢大吊橋の近くにある温泉。

    受付で500円を払ってから、右横へ移動し、男女別に分かれている入口から入る。

    脱衣所には、効能を書いた看板とか、新聞の切り抜きが貼ってあり、炭酸泉の良さをアピール。

    コインロッカーはあるが、100円は戻らない。

    湯殿は、2人入るといっぱいの強炭酸の上の湯と、4~5人くらいは入れそうな温い下の湯に分かれていて、交互に入るといいと書かれている。

    なお、炭酸の付き具合は七里田温泉には及ばないが、なかなかいい温泉だ。

  • 行ったときは1人のみで貸しきり状態。風呂は二つあり上流と下流のみ。上流は温かく、下流はぬるい。行ったり来たりを繰り返すことができました。炭酸泉ナメてる方が見えたら一度ここに来てみたら!!シュワシュワ感半端ないよ。。

  • 【源泉温度】
    【成分総計と泉質】含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
    【色】薄濁り
    【におい】強炭酸・鉄
    【味】鉄炭酸
    【浴感】炭酸
    【温泉利用状況】掛け流し
    【感想】受付してから湯小屋へ向かう。内湯のみで、5人くらいの槽と2人くらいの槽があるこぢんまりした浴室。二回訪問してますが、どちらも3人ほどの入浴客で比較的ゆったり入浴できたのは意外でした。最初は大きい槽に入ってから小さい槽に入り、これを好みに合わせて繰り返すというのがここの入浴法だそう。湯はぬるめの炭酸泉で、特に小さい槽では大量泡付きと焼けるように温まる二酸化炭素浴感があり、においを嗅ぐとムセルような炭酸臭と鉄のにおいがあります。大きい槽も、小さい槽ほどではないものの炭酸を十分に感じる状態である。湯は側面からゴボゴボ投入されていて炭酸をなるべく逃さないようにしているのであろう。肌が赤くなって浴後もじんわりとした温まりが続く、素晴らしい天然炭酸温泉で大きな感動を受けることは間違いありません。九州温泉道認定施設。 

  • 大御所の方達が言う通りです!素晴らしいです。魚の鱗みたいに一気にアワアワ付きます。なんか鉄の細かいのがけっこう浮いてます。熊本の泗水にある温泉の炭酸水素塩泉とは違う泡の付きかたで元気で勢いのある泡。やっぱ本場は違う。泡付きのある温泉に入ると必ずやる、息止めて顔を付ける事するんですけど鼻の毛穴がかなりツルツル!でもけっこう顔の皮膚が痛かった…唇ら辺特に…それだけ効能凄い。脱衣室の効能書いてあったけどアブラ症にも効くそう。

  • 本来は筌の口第二浴場に向かう予定でしたが、場所が分からず、県道沿いに炭酸泉の看板が目に留まり、ここ「山里の湯」へ立ち寄りました。それほど大きくない内湯のみの湯小屋と素泊まりのみの宿泊棟があり、受付で入浴法の説明を受けました。正直言ってあまり期待しないで脱衣所へ向かうと、結構な人数の先客がありました。まず浴室の扉を開けた瞬間、かなり強い金気臭、床に視線を落とすと茶色の堆積物も有り、どうやらカランから出るお湯もうっすらと茶色掛かって金気臭を感じました。浴槽は2~3人用の小浴槽と4~5人用の大浴槽に仕切られ、小さい方に大量のお湯が掛け流されていました。湯温は38℃程度と炭酸泉の定番らしく温め、最初小浴槽に入ったところ、何と数秒後には全身が泡でびっしり、まるで炭酸ガスのボンベを直接お湯に吹き込んだかのような豪快さでした。この泡付きの勢いは、最近都市部のスーパー銭湯でよく見かける人工炭酸泉の比ではなく、今まで私が入浴した中で最高の泡付きであった七里田温泉下湯を凌ぐものでした。次に下流となる大浴槽に移ったところ、こちらは更に温く35℃程度、泡付きは小浴槽と比較すると幾分マイルドに感じましたが、それでも1分後にはびっしり。このように浴槽を仕切ることでより豪快な炭酸感を堪能できるように工夫されているようで、七里田温泉下湯は静寂の時を送りながら泡付きを楽しむ温泉であるのに対して、ここは強烈なインパクトを感じるグレートな温泉でした。

  • 九州温泉道16湯目は個人的にかなり高い評価となった山里の湯さんにお伺いした。平日の為か他に客も見られず貸切状態で入浴する事が出来ました。
    泉質:含二酸化炭素-Na・Mg・Ca-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉・掛流し。
    2つの浴槽が隣合わせにあり右側の大きい方は左側浴槽からの溢れた湯で38℃程・左側の小さな方は40℃程かつ源泉投入ありの浴槽となっています。どちらの浴槽とも強い炭酸臭味を放っていて炭酸泉好きには堪らない匂い。受付で入浴の説明を受けた通りに先に右の温い方から入る。ジュワーっと泡が付いてきてやっぱ炭酸泉はこうじゃなきゃなと思わせる物があります。体も暖まって来た所で左側の方へ入ると右側とは比べ物に成らない程の泡付きでマイベストの七里田下湯に匹敵するレベルと記録しました。入浴中は誰も入って来なかったので休憩や浴槽を行ったりきたりして予定よりも大幅に多い1時間越えの入浴となった。10分20分程度の数巡りもある種の温泉の入り方ではありますが本当に良い温泉に巡りあったという時はそんな事も忘れて時間の赴くままに入っていたくなる物であるという事を実感させてくれる温泉でした。
    湯上がり後は自家製のバナナミルクをいただき暖まった体に染み渡り、またこれが美味なので温泉以外でも嬉しくなる物でした。帰りに気に入ったのでタオルを購入してまた来るぞと思いつつ九州温泉道への道中へと戻った。今年予定の九重連山登山の際に絶対に再訪したい。
    温泉評価:99/100 九州温泉道16湯目

  •  4ヶ月ぶりの再訪。この前の感動が忘れられず、近くに行ったついでに訪れた。旗日だったが入浴者は少なく、大小の湯船に交互に入り、40分ほども温泉に浸かっていた。ここは30分以上温泉に入っている人は水分の補給をするようにと、注意書きがある。それほどに血行をよくし、水分が汗となって出て行くのだろう。ここは目立たないが、知る人ぞ知る優れものの温泉だと思う。

  • 投稿日:2011年8月4日


    星4つ4.0点

     こんなところに炭酸泉が?信じられない思いで湯殿に入った。小さいほうの湯船の方で素晴らしい勢いで泡がはじけている。入るとすぐさま全身に泡がつく。七里田温泉の下ん湯と同じ感じ。だが、こちらの方が泉温が高い。
     大きい湯ぶねの方は泡付きが少し悪い。両方を交互に入るようにと書かれている。この日、泉温は38度ぐらいだった。いくらでも入っておられる感じだったが、30分以上入る場合は必ず水分の補給を、との注意書きがあった。それほど効き目があるということだろう。
     ここの若女将に聞くと、前の泉質と変わってしまったという。筌の口と同じだったが、地殻変動があったためか温泉が出なくなって2年ほど廃業していた。ところが再び温泉が出始めた。すると珍しい炭酸泉に変わっていたという。

  • お伺いした日はあいにくの大雨だったのですが、それでも多くの人が訪れていることからも人気ぶりがうかがえる施設です。

    受付棟に伺うと、ハキハキとした女性が丁寧にお湯の特徴と入浴の仕方を説明をしてくださいました。説明からお湯に愛情と誇りを持っていらっしゃっていることが伝わってきて、尚更お湯への期待が高まりました。

    浴室は覚悟していたより更にこぢんまりとした規模で、洗い場と湯船を併せても8人以上利用しているとちょっとせせこましい感じになるかもしれません。
    洗い場はシャワー・カランが3ヶ所、長方形の浴槽は大体1:2の割合で仕切ることで温度・濃度差をつけています。

    受付の女性のアドバイスでは「まず広い方の浴槽で身体をお湯に慣らしてから狭い方と交互に入浴してください」ということでしたので、源泉口から遠いところに場所を取りました。

    まずは今まで体験した炭酸泉に比べて湯温が高いことにびっくり。湯口から遠いのにこんなにあったかいの~!?という感じです。
    お湯自体は透明で、浮遊する赤茶色の湯の花の量もそんなに多くはないのですが、においは鉄が強く主張していて、析出もすごいです。だって、湯船の壁にもたれかかっていたら、背中の壁に触れていた部分にぺっとりとオレンジ色の鉄分が・・・。

    スゴ~イ!!!

    テンションが上がりました!
    しかも源泉口から遠いのに、かなりアワアワになります。九州の他の炭酸泉の有名どころに比べると、湯温が高いせいか、泡が弾けた時の清涼感とかムズムズ感が無いのがなんだか不思議に感じました。

    10分ほど広い方の湯船で身体を慣らしてから、狭い方の浴槽に移動しました。
    湯温はさほど差があるようには感じられませんでしたが、「天然ジャグジー」さながらにアワアワ源泉が押し寄せる感触が面白かったです。「ふわふわふわ」「シュワシュワシュワ」という肌あたりの柔らかい泡にほんわりと身体が包まれるのは、他の温泉では感じたことのない気持ち良さでした。

    出来れば施設のアドバイスどおり10分ごとの交互入浴を楽しみたかったところですが、先客の女性1人がまったく空気を読まない方で、どんどん入浴客が増えてきているにも関わらず(ごんごんが上がる頃には7人)、ずっと源泉浴槽に居座っておられたので、ちょこちょことしか入ることが出来なかったのが残念でした。
    源泉浴槽は女性でも3人入るとすし詰め状態の広さなので、譲り合いの気持ちがない人と同浴になると厳しいですね。
    それでも50分ほどの交互入浴で肌はあつ湯に入ったように血色が良くなり、しっとりふっくらになりました。

    炭酸泉にしては湯温が高くて入りやすいお湯なので、今度は肌寒い季節に訪れて、長湯をしてみたいです。

    画像は脱衣所の注意書きです。
    湯の花はかなり身体に付着しますので、上がるときには拭き残しがないように気を付けないと服に移ると思います。念のため濃い色のお洋服で行かれたほうがいいかもしれません。
    バナナミルクも飲みたかったな。次回は絶対狙います!!!

    ※参考サイト
    九州温泉道~炭酸温泉 山里の湯
    http://www.88onsen.com/oita_35/
    上記サイトには案内はありませんが、素泊りの宿泊施設を併設しています。

  • こじんまりした日帰り温泉です。確認していませんが?貸切り風呂・宿泊(自炊練?素泊まり)もやっていた様に思います。

    朝一(8時~)に合わせて立ち寄りましたが貸切で味わえました。正直、下調べではかなりお目当てのアワアワ風呂は小さいらしいので混んでいると嫌だな思っていたのでラッキーでした。受付練で入浴料を支払いまして、温泉練へ・・・中へ入ってみますと共同浴場のようなシンプルさで殆ど温泉を楽しむだけになります。浴槽はアワアワ風呂(源泉小浴槽)が頑張って2人とやはり小さい!大浴槽は5~6人はいけそうですが、どちらにしても4~5人いたら源泉風呂の競争率はかなり高くなるでしょう!湯船(源泉小浴槽)の湯温も37~38度と長湯向きですので、人が多い時は譲り合いが必要になります。しかも、上湯・下湯の二層式ですので下湯になる大浴槽のほうが湯温(35度前後かな?)が低くなっていますので冬場はどうかな?と思います。

    さて、アワアワですが細かい泡が沢山つくというより、結構大き目の泡が適度についてくる印象でした。お湯自体は鉄も結構主張してきまして源泉小浴槽は無色透明・赤茶色の湯の花が舞っておりました・大浴槽は少し濁り(カーキー色)が入っています。私的には少し手狭な印象ですが温泉としてはかなり満足できました。

  • 立ち寄りで伺いました。
    ここは強烈な炭酸泉の湯です。元々鉄泉だったのですが、湯が枯れた為にボーリングをしたら偶然炭酸が混じったという湯です。壁に「入浴時は炭酸中毒防止のため窓を閉めないでください」という注意書があるくらいです。
    とにかく、入浴すれば分かります。

  • かなりお気に入りの炭酸泉ですアツメの浴槽とヌルメとありますがアツメのほうが泡がたくさん付きます。もちろん体に字を書いて遊べます。お湯は最高級です。

  •  これほど素晴らしいお湯なのに、今まで口コミが無いのが不思議です。もしや、皆知られたくないので書き込みしないのか?(だったらすみません・・・汗)
     今や変に洗練され、週末ともなれば満杯状態の長湯温泉ラムネ湯よりだいぶ格上の温泉です。それはなぜか・・・・、泡つきが良いうえにお湯が温かいのです。38℃くらいあるでしょうか、冬なのに寒い思いをしなくても大丈夫!
     規模が小さいので、大小2つの湯船で5人くらいしか入れないのが難点といえば難点です。
     浴槽にもたれると、赤褐色の成分がべったり背中について、気付かないままタオルで体をふこうものならタオルが大変なことになりますよ。
     今や観光名所となった大吊り橋のすぐ近くなので、皆様ちょっと寄り道して、この素晴らしいお湯を味わってみてはいかがでしょうか?
    (山里の湯・・・ネーミングが・・・なんだかなあ・・・

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