ミスか気の迷いか、眉毛を全部そってしまった!、なんてことありますよね。
眉毛を全剃りした場合、どれくらいで元の長さまで生えるのか、また眉毛が生えるまでの対処法について見てみましょう。
眉毛を全剃り!生えるまではどれくらい?
眉毛の生えかわるはやさは人によってまちまちですが、大体2~3ヶ月ほどといわれています。
生えるまで意外と時間がかかるように見えますよね。実際、生えるのがゆっくりなため、「全剃りしたせいで生えないんじゃないか!?」とパニックになってしまう人もいるくらいです。
ただし、全剃りから、傍から見ても大丈夫なくらいの長さになるまではそんなに期間はかかりません。
眉毛の一日にのびる長さはは0.15mm~0.2mmほどで、髪の毛の約半分。
十日で1.8mm、二十日で3.6mmほどなので、全剃りしてしまっても人によっては、一ヶ月以内に見れるくらいの眉毛になりますね。
普段でも、1週間から1ヶ月の周期で眉毛を整えている人が多いでしょう。
眉毛の生えやすさ・生えにくさ
ちなみに、全剃りから眉毛が元に戻るまでのはやさは、その時期・個人差などもあります。
眉毛を全剃りしない方がいい季節
例えば、一般的に春から秋の初めまでは眉毛が生えやすく、冬の1.3倍ほどの早さで成長します。
夏などの暑い季節は汗をかきやすいので、その汗から目を守るため、眉毛の生える速度が速いんです。
なので、冬や秋の終わりに全剃りしてしまうとなかなか生えにくいことも。
冬に眉毛を全剃りしてしまった!という場合には、運動をするなどして積極的に汗をかくように心がけましょう。
また、冬ならニット帽などで全剃りしたのを隠すこともできますね。
眉毛が生えにくい人
上に書いたように、眉毛は額の汗から目を守る役割を持っています。
なので、汗をかきにくい人や運動をする習慣がない人は比較的、眉毛の生える早さも遅く、全剃りしてしまうと困ってしまうことも。
もちろん、元々毛が生えにくい人は、眉毛の成長も遅めであることが多いです。
また、普段から眉毛を抜く癖がある人は要注意!
眉毛は剃ったり切ったりしても生えてきますが、抜くと生えにくくなります。
以前は細い眉毛が流行りましたが、その時期に眉毛を抜き過ぎたせいで、今、眉毛が生えてこないという人はたくさんいます……。
全剃りならまだ大丈夫ですが、手入れが面倒でも抜かないよう注意してくださいね。
そのほか、何事にもそうですが、若い人の方が眉毛の成長速度ははやいです。
全剃りから生えるまでの対処法
眉毛を間違って全剃りしてしまった時には、外に出るのも憂鬱になりますよね。
間違って眉毛を全剃りしてしまった場合には、下のような対処法があります。
- 眉毛を書く(アイブロウペンシルなど)
- 前髪・帽子・髪留めでごまかす
- つけ眉毛をためす
- 眉毛エクステをためす
眉毛をかくのは、初めての場合には練習も必要です。なかなかうまく書けない場合や、書いても変な場合にはいっそ諦めてしまうのもアリかと思います。
特に学生などの場合には、学校によっては眉毛を書いていると悪印象のこともありますよね。
それと比べると、前髪・帽子などで隠すのは比較的難易度は低め。髪留めなどを有効に使うとよいでしょう。
そのほか、手間やお金はかかりますが、つけ眉毛や眉毛エクステで眉毛があるように見せる方法もあります。詳しくは下のリンク先のページで書いていますので、参考にしていただけたらと思います。
少しでも早く眉毛を生やしたい!
全剃りから少しでも早く眉毛を生やしたい、という場合には眉毛美容液・育毛剤を使うことがおすすめです。
眉毛美容液や育毛剤を使えば、何もしない場合よりも1週間から数週間はやく、眉毛が元通りに生えてくることも。
もちろん個人差もあり、敏感肌の場合には注意も必要ですが、眉毛美容液を使うのと使わないのとでは生える早さが断然違います。
値段もそう高くないので、一度試してみてはいかがでしょうか?
そのほか、眉毛の部分が乾燥するのは禁物。洗顔や入浴のあとには化粧水や乳液を欠かさないようにしましょう。
また、上に書いたように運動をするなどして汗をかく、眉毛を抜かないことも大切。
あと、眉毛は夜、伸びるのでしっかり寝るようにしてくださいね。睡眠時間が短いと、眉毛が生えにくくなります。
食事も栄養バランスが大事。野菜や牛乳、魚、ゴマやアーモンド、レバーや牡蠣など、栄養ある食事を心がけましょう。
一度全剃りをすると生えてくるまでドキドキ。美容液や生活習慣で早める事はできるものの、一日や二日で元に戻ることはないので、気長に構えていた方が良いでしょう。
おわりに
眉毛を間違って全剃りしてしまうと、生えるまでの期間は鏡を見るたびにため息をついてしまいますよね。
全剃りした眉毛がどれくらいで生えるかは時期や体質にもよりますが、生活習慣を整え、運動をし、眉毛美容液などを使うと、成長を早めることもできます。
全剃りして落ち込んでいる場合には、ぜひ、試してみてください!