肌が硬い
硬い肌の原因は、お肌の水分不足
…放っておくと、老け顔まっしぐら!早めのスキンケアが必須
年齢をかさねるごとに、カサカサ・ザラザラ・ゴワゴワの硬い肌に…。この原因は、お肌に潤いを与えている水分の不足にあります。そのままほったらかしにしてしまうと、深ーいシワができたり、シミ・くすみを作ることにも。硬い肌にお悩みの方は、早めのケアが必要です。
お肌の水分不足の原因とは
ターンオーバーの乱れがお肌の水分を奪っている
ターンオーバーとは、お肌の新陳代謝のこと。お肌の奥の奥で作られた細胞が、表面に押し上げられ、お肌表面で「表皮」になり、最終的に「垢(あか)」になります。「表皮」は絶えず入れ替わっているのです。しかし、ターンオーバーが乱れてしまうと、お肌の表面には本来落ちるべき垢=老廃物が残ってしまう…。すると老廃物はお肌を覆い隠し、水分を奪って乾燥させ、お肌を硬くしてしまうのです。
ターンオーバーが乱れる原因とは
年齢のせい?コラーゲン不足がターンオーバーの乱れに…
ターンオーバーを促進させる成分、それがコラーゲン。お肌にハリと弾力を与える成分としてよく知られていますね。しかし年齢をかさねることで、コラーゲンは若いころと比べてどんどん減っていきます。そのため日々のスキンケアでコラーゲンを補っていくことが、硬い肌を改善するためには必須となるのです。
硬い肌を改善するには
日ごろからコラーゲンを補う+徹底した保湿で水分を与える
たしかに、年齢をかさねると肌が硬くなってしまうもの。とはいえ日ごろの対策で改善できるのですから、やらない手はありません。日々の生活にコラーゲンをとりいれつつ、徹底した保湿でお肌をみずみずしく保つことがポイント。そこで以下に食生活や生活習慣での改善方法と、スキンケアによる改善方法それぞれをまとめました。さっそく取り組んでみてはいかが?
お肌を柔らかくする~食生活・生活習慣編~
食事
コラーゲンを食事から摂り入れることで改善していきます。「体内で分解されるのだから意味がない」との意見もありますが、体にも良いので試してみては?
<食材リスト>
- フカヒレ…9,920mg
- うなぎの蒲焼…5530mg
- 牛すじ…4,980mg
- 鳥軟骨…4,000,g
- ハモ(皮あり)…3560mg
- 豚白モツ…3.080mg
- 鮭(皮あり)…2410mg
- 手羽先…1,550mg
禁煙
喫煙は百害あって一利なし。血液のなかの酸素は奪われ、活性酸素は増えていく…。お肌に栄養は届かず、しかも大量の活性酸素はコラーゲンを直接破壊します。せっかくの保湿・コラーゲン摂取の努力も水の泡になってしまうのです。
睡眠
十分な睡眠をとってストレスをためこまないことで、コラーゲンの減少を防ぐことも。ストレスをためこむと「コルチゾール」というホルモンが分泌され、コラーゲンを破壊してしまいます。寝不足の方は要注意でしょう。
食生活・生活習慣の改善では、直接的なアプローチは不可能?
どれも普段の生活を改善することでできるものばかり。さっそく今日から実践していきたいですね。
とはいえ、食事はどれも高級食材や手間のかかるものばかりですし、もともと禁煙の人や睡眠不足でない方にとっては解決策になっていないかもしれません。そもそも直接的なアプローチでないため、効果を実感するまで時間がかかってしまうかも?
そこで、直接的なアプローチとしてスキンケアでの改善方法をご紹介します。
お肌を柔らかくする~スキンケア(エイジングケア)編~
いま話題の「酵素洗顔料」から、美容マニアに人気の「美顔器」、硬い肌に有用な成分がたっぷり配合されているエイジングケア用「化粧品」を紹介しました。
硬い肌は確かに年齢が大きな原因かもしれませんが、毎日のスキンケアで少しずつ改善・解消していけるもの。まずは、できるところから始めてみてはいかがでしょうか?
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