こんにちは。
さて、今回も、最近自分で使ってみた気になるアイテムの紹介をしたいと思います。
ということで、今回は、インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」の考えを取り入れて開発された『アーユルビオ シャンプー/トリートメント D』を紹介したいと思います(↓)。
まぁ、上の画像をご覧頂けるとお分かりだと思いますが、赤を基調にした洋ナシ形のボトル容器が個性的で、本当に可愛らしい商品なのですよ~。ボトルデザインとしては、個人的にはとてもお気に入りな感じなのです。
ところで、冒頭で、インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」の考えを取り入れて作られたヘアケアアイテムであると紹介しましたが、具体的にどのようなところに「アーユルヴェーダ」の知見が採用されているかというと、何でも、5000年もの前からの「アーユルヴェーダ」の伝統の中で使われて来た髪の毛に良い植物を沢山配合しているというところにこの商品の特徴があるそうなのです。
何でも、髪の毛の美容効果やダメージケア効果が高いと言われている、収穫後4か月経っても腐らない 「ウトビラー・スパトラウバー」というリンゴから抽出された「リンゴ幹細胞エキス」や、ザクロ種子エキス、アセロラエキス、サクランボエキス、イチゴエキス、ツバキオイル、バラオイル、蓮エキス、ハイビスカスエキス、ヒメフウロエキスなどの15種類のレッドボタニカル成分がたっぷりと配合されているそうなのですよ~(↓)。
また、その他にも、ココナッツエキスやアムラ、ニームといった本商品独自の植物性美髪成分や、生コラーゲン、生セラミド、生ケラチンなどの美容成分も含まれているそうで、本当に、歴史の深い「アーユルヴェーダ」の伝統と、現代的なヘアケア技術の良いとこ取りをしたような商品となっているようです。
ということで、わたしも、早速、5000年の歴史を持つ「アーユルヴェーダ」の英知を体験して見ることにしましたよ~。
まずは、こちらの『アーユルビオ シャンプー』からなのですが、透明感のある赤を基調とした洋ナシ形のボトルデザインが、本当に可愛くて、いい感じです(↓)。
そして、早速、トップのポンプを押して、中身を取り出してみると、こんな感じの透明なシャンプーが登場しましたが、これが、驚くくらいのとろとろ感があるシャンプーだったので、わたし的には本当に新鮮な衝撃を受けました(↓)。何か、すっご~くとろみがあるのに、べた付き感が全く感じられないというようなテクスチャーなのですよ~。因みに、このシャンプーの中には、78%以上の美容液成分が配合されているそうです。凄いですね~。
とろとろのこのシャンプー、泡立ててみてもとろとろ感が保たれていて、泡立ちがとても濃厚な感じなのです(↓)。なので、とても優しく、リッチな感じの頭髪ケアができる感じで、しかも、そのとろとろ感の高さの割りに、泡落ちもとても良いので、使用感としてはとても良い感じでした。また、香りも、わたし好みの甘い感じのフローラル系の香りなので、本当に心地の良いヘアケア体験ができるシャンプーだと思いました。
次に、こちらの『アーユルビオ トリートメント D』です(↓)。こちらの方は、中身の色合いを意識してなのか、ややミルキーな感じの赤を基調にした洋ナシ形のパッケージとなっていましたが、これはこれで、とても可愛らしいデザインだと思いました。因みに、こちらのトリートメントには、シャンプーよりも更に割合が高い、85%以上の美容液成分が配合されているそうなのです。んんん、本当に贅沢な感じですね。
こちらの『アーユルビオ トリートメント D』も、トップのポンプを押して、早速、中身を取り出してみましたが、見た目には、こんな感じの普通のクリーミーなトリートメントという感じなのですが、シャンプーと同じで、はやり、通常のトリートメントよりも、とろ~っとした感じが高そうなトリートメントとなっていました(↓)。因みに、こちらも、わたし好みの甘い感じのフローラル系の香りが付いていて、とても使い心地が良い感じだと思いました。
ということで、初めて『アーユルビオ シャンプー/トリートメント D』を体験しましたが、わたし的には、これほどのとろとろ感のあるシャンプーは今まで使ったことが無かったので、本当に新鮮なヘアケア体験ができた感じで、とても好印象を受けました。兎に角、使い心地はとても良いと思いました。
また、洗い上がりの、水分と栄養エッセンスをたっぷり吸収したような感じに髪の毛が太く、滑らかになる仕上がり感も、しっかりとヘアケアができているということが実感できて、機能的にもとても満足が行く商品だと感じました。
ということで、今回は、インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」の考えを採用して開発されたヘアケアアイテムの『アーユルビオ シャンプー/トリートメント D』を紹介させて頂きました。