VIO脱毛する時は、事前に、前処理として自己処理して全部剃っていく必要があります。
そんなときに何回全剃りしなければいけないのか?なぜ、剃る必要があるのか?をわかりやすく解説していきたいと思います。
しかしその前処理が必要なのは、湘南だけではなく、アリシアさんでもリゼさんでも、渋クリでも、そして全ての脱毛サロンでも同じです。
アンダーヘアを全部剃る理由があります。それを今から解説していきたいと思います。
VIO脱毛前にVIOラインを剃らなければいけないって知ってた?
美容に手を抜かないモテ女はアンダーヘアのケアも怠りません。
アンダーヘアの処理を希望される多くの方が、全体的な毛量を減らして形を整えたいと考えている人が多いのです。
数年前から人気のあるVIO脱毛ですが、他の体の部位と同様、脱毛処理前には毛剃りをします。
脱毛処理を行う脱毛機は、多くのものが黒いものに反応する機械ですので、事前のシェービングは必須です。
全体的な毛量を減らして形を整えたいというご希望であれば、数回は全照射をすることになりますので、毛の剃り残しがないように全剃りしなければいけません。
しかし、形を整えたいだけなら必ずしも全剃りする必要がない場合もあります。
VIO脱毛前にアンダーヘアを全剃りする理由とは?
VIO脱毛前に全剃りする理由は、キレイに脱毛し、ヤケドを起こさないためです。
レーザーは黒いもの(メラニン色素)に反応するように作られています。なので、ムダ毛が処理されていないとヤケドの原因になってしまうからです。
アンダーヘアを全剃りすると聞いて、「え〜」って思った方も多いと想います。それを聞いただけでVIO脱毛を諦めてしまう女性もいるんですね。
Vラインのみ、Iラインのみといったように、ピンポイントで脱毛をされる方はその部分のみの毛剃りでも構わないクリニックもありますので安心して下さい。
どうして全剃りするお店と脱毛したい部位だけ剃ってくればいいお店がある理由
店舗によってVIOラインと呼ばれる範囲に違いがあり、設定されている価格も異なります。
VIOラインという範囲に全てが含まれている場合は、希望があれば同料金での全照射も可能ですが、VIOラインとは別にフロントなどと表記している場合は、別途で追加料金がかかる場合もあります。
例えば、湘南美容外科クリニックでは、VIO脱毛コースにはVIOライン全ての範囲が含まれた料金ですので、全剃りして、全照射することで、アンダーヘアの毛質を柔らかく、薄くしていくことができるクリニックです。
それに対して、アリシアクリニックではツルツルになりたい人向けのコースと、アンダーヘアを整えたい人向けにビューティーコースというアンダーヘアを整えるためのコースもあります。
※アリシアクリニックでも全照射のコースはあります。
アリシアクリニックでは上の写真のように、プレートをアンダーヘアの上に当てて、はみ出た部分を剃ってくるという方法で自己処理してきてもらいます。
ハイジニーナVIO脱毛前の事前の自己処理方法とは?
私が通っている湘南美容外科クリニックで扱っている脱毛機が、アレキサンドライトという医療レーザーを使用しています。
アレキサンドライトは、黒色(メラニン色素)に反応して、毛根にある毛母細胞という毛を作り出している部分をやっつけていきます。
結果、ムダ毛が生えてこなくなるのです。これは他のクリニックでも同じです。
その時、デリケートゾーンの剃り残しがある状態で、医療レーザー脱毛をしてしまうと、やけどなどのトラブルの原因になってしまう可能性があるのです。
なのでシッカリと全部剃っていきましょう。
前処理で全剃りするときの注意点
前処理のアンダーヘアを全部剃るときに注意点があります。
当然、VIO脱毛は、Vライン・Iライン・Oラインにレーザーを照射していくため、全剃りする必要があるのですが、その際に必要になってくるのが、ムダ毛処理用のカミソリです。
前処理の自己処理用のカミソリ選びには、注意が必要です。決して、男性が使っている髭剃り用のカミソリは使ってはいけません。そんな女性はほとんどいないと思いますが。
その理由は、女性の肌と男性の肌の強度が全く違うからです。
女性の肌は、男性の肌と違ってキメが細やかで、とてもデリケートです。一方で、男性の肌は強く皮膚自体が女性の皮膚よりも厚いので、男性用のカミソリを使っても問題がないのです。
なので、女性が男性用のカミソリを使ってしまうと、肌を傷つけたり、皮膚が切れたりします。
Vラインなどに、脱毛レーザーを照射しようと思っている部位のお肌が切れてしまうと、しばらくは、切れた部位には、レーザーを照射することができませんので予め知っておいたらいいと思います。
前処理は慎重に行いましょう。
前処理で毛抜きを使うのは絶対にだめ!
どうして、前処理の段階で、毛抜きを使ったらダメかというと、毛穴が無くなってしまうからです。
特に、デザインするためのVIO脱毛ではなく、パイパンのハイジニーナ脱毛する場合は毛抜きを使った後にレーザーを照射するとまばら・まだらの原因となってしまいます。
毛穴に毛を残す理由は、毛穴に毛が残っている状態でレーザーを照射すると、黒い部分に反応することができるからです。
そうすることで、毛母細胞を破壊することができるのですが、毛抜きで毛穴ごと拔いてしまっては、レーザーが届かないどころか、反応しません。
つまり、せっかく剛毛を脱毛していこうとおもってレーザーを照射しても効果がないのです。
前処理では毛抜きは使わない!
これは覚えておきましょう。
前処理の全剃り用には電動シェーバがおすすめです
そこで、私がおすすめしている方法は、フェイス用の電動シェーバーを使って、VIOラインを全部剃ることをオススメしています。
まさに、コレを使っています。
まず、全部剃る方法としては、アンダーヘアをハサミなどで短く切ります。理由は、いきなり電動シェーバーだとアンダーヘアがかたすぎてなかなかうまく剃ることが出来ません。だからまずは長いアンダーヘアを眉毛用の小さなハサミでカットしていきましょう。
その後に、電動シェーバーで優しく剃っていきますよう。
そうすることで、デリケートゾーンのお肌を傷付けることも滅多にありません。お肌にも優しいので、是非、利用してみてくださいね。
Vラインの事前の自己処理方法ワンポイントアドバイス!
Vラインは毛質が硬いですよね。
シェービング専用の電動シェーバーをオススメしましたが、Vラインは他の体の部位よりも密集して毛が生えていますし、毛質が濃く硬く、長さもあるため剃りにくいのです。
その場合、一度、毛を短くカットしてから電気シェーバーで処理をしてみてください。
無理に使用すると場合によっては、電気シェーバーの故障にも繋がるため注意が必要です。
IラインとOラインの事前の自己処理方法はちょっと難しい?
Iラインは非常に皮膚が柔らかく、デリケートは部分です。また肛門周りのOラインも自分では確認しづらい部分です。
基本的に自宅でのシェービングをお願いしている店舗が多いようですが、どうしてもご不安な場合は専門のスタッフに相談してみましょう。
別途料金がかかる場合もありますが、店舗によっては専門のスタッフが毛ぞりを担当してくれます。
だから無理に自己処理してお肌を傷つけるくらいなら、丁寧にやってもらったほうが無難だと思います。
シェービング代が有料のお店と無料のお店がある(500円程度〜)
日本最大手の湘南美容外科クリニックでは、剃り残し部位をシェービングする際に、1ヶ所500円かかります。
※湘南美容外科クリニックはVIO脱毛最安値くらい安いのでシェービング代がかかっても高くなることはありません。
またアリシアクリニックやリゼクリニックなど大手の医療レーザー脱毛専門クリニックでは剃毛代が無料のクリニックもあります。
しかも、ほとんどの方が、Oラインなどの自分で見えない範囲は、剃ることが不可能です。
見えない範囲は、カミソリなどで、切ってしまうトラブルが起こってしまう可能性がありますので、おとなしくシェービングは、クリニックの方々に依頼したら良いかもしれませんね。
ただ、シェービング代がかかったとしてもIラインとOラインはやってもらうほうが楽チンなのでおすすめですよ。
初回の全剃りで気をつけるべきこと
大切なことなので何回もお伝えしていますが、VIOラインに共通することは、皮膚が柔らかくデリケートな部分であるということです。
特にIライン、Oラインは目が届きにくく、剃りにくい場所になりますので、肌を傷つけてしまう場合も多いようです。
その場合、照射自体ができなくなってしまうので、難しいと感じたら無理をせず、専門のスタッフに毛剃りをお願いしましょう。
剃り残しがある場合はやけどの原因にもなってしまいます。
また、初めてアンダーヘアを全剃りすることに抵抗を感じる女性も少なくはありません。
何回、全剃りすればいいの?回数を教えてほしいです!
- VIO脱毛前に毎回全剃しなければいけないの?
- 何回パイパンになればいいの?
結論から言うと
- パイパン希望者:クリニックに通う度に毎回全剃り(6回以上)
- 柔らかいアンダーヘア希望者:3回程度、全剃り、全照射すると良いでしょう
- 形を整えたい方:全照射する必要はない。
ということです。
詳しく見ていきましょう。
VIOラインをそれぞれピンポイントで脱毛したい場合は、全剃りをする必要はありません。
全体的な毛の量を減らしたいというご希望のある方、毛質を柔らかくしたい方やグラデーションを薄くしたい方のみ、事前に全剃り・全照射する必要があるのです。
また、もともとの毛が薄い方も脱毛したい部分のみ毛剃りをすればいいです。
6~8週間で生え変わる毛周期に合わせて3回程度全照射をすると、生えてくる毛の毛質が柔らかく細くなり、毛量も減っていきます。
その後は不要な部分のみ毛剃り、照射をしていただき、好みの形に整えていきます。
また、毛質や毛量には個人差があるため、脱毛を進めていく際に施術を担当するスタッフに相談すると良いですよ。
希望の薄さにまでは全剃り、全照射が必要となります。
私が受けが湘南美容外科クリニックでは、全体的に毛量を減らしたいと考えられている方であれば、3回程度は全剃り全照射をすることになります。
私はパイパンを希望していましたので、毎回毎回、全剃りしていました。
温泉などのご予定が入っていないときなど、スケジュールの調整をされるとよいかと思います。
全剃りした時にパイパンになっている期間はどのくらいですか?
たいてい脱毛は2ヶ月に1回程度に1回照射していきます。
ですので、湘南美容外科クリニックでは3回は全体的に照射しますので、6ヶ月ほど、つまり半年の期間はパイパンか、生えかけのアンダーヘアでいることになります。
彼氏や男性にどう思われるか気にしてしまうあなたへ
女性の間では人気が高くすでに浸透している脱毛ですが、男性には未だ知られていないこともあります。
突然びっくりさせないために、事前に彼氏や彼氏候補の男性に直接話しておくのがベターでしょう。
ムダ毛のないつるつるな肌を嫌いな男性はいませんし、もさっと生えたボリュームのあるアンダーヘアよりも、きちんとケアがされた形の整ったアンダーヘアに女性らしさを感じると思います。
なぜなら、男性の感覚はよくわかりませんが、男性だって、汚いものよりもキレイなもののほうが好きだろうし、醜いものよりも美しいもののほうが良いと思うからです。
- キレイになるため
- 生理がどれだけ大変か
この2点を男性に力説すれば、男性も理解してくれると思います。
気をつけて!アンダーヘアを剃るとチクチク痒い!原因は?
アンダーヘアの毛は他の体の毛に比べて密集して生えていますし、毛質も太く硬いため、シェービングをしたあとはチクチク感やざらつきが気になるという方が多いようです。
また、歩くという動作で肌と肌が擦れたり、常に下着に触れているため、どうしても刺激になってしまいます。
VIOラインは皮膚が柔らかくデリケートな部分ですので、カミソリ負けや皮膚を傷つけてしまうと、それが痒みの原因になってしまうこともあります。
毛剃りをする際は、シェービング剤や乳液等で滑りをよくし、清潔なカミソリを使用しましょう。
また、毛剃りのあとは肌が乾燥しやすいため、化粧水や保湿クリームなどで肌を整えることも重要です。脱毛が進むごとに毛量も減っていき、チクチク感も気にならなくなっていきます。
どうしてもチクチクした時、かゆい時の対策方法は?
毛剃りのあとは、低刺激の化粧水や保湿クリームなどで肌を整えましょう。
また、温めると痒みが増す場合がありますので、シェービング直後は湯船に浸からず、シャワーで済ませてましょう。
かゆみが続く場合は、医療機関で脱毛処理をされているのであれば、医師の診察を受け保湿剤などを処方してもらえる場合があります。
また、どうしてもチクチク感が耐えられないという方はヒートカッターがお勧めです。
ヒートカッターは熱によって毛を焼き取ってくれますので、処理をした毛先が丸くカットされるためチクチク感が少ないのが特徴です。
まとめ
話をまとめると、VIO脱毛をする際には、前処理の自己処理として、全剃りしておきましょう。
ただし、クリニックの方針によって異なることがあります。クリニックにまずは無料カウセリングに行ってみると良いでしょう。
そして、IラインやOラインなど、自分で剃りづらい範囲は、残したまクリニックで剃ってもらいましょう。
湘南美容外科クリニックではシェービング代500円、他クリニックでは剃毛代無料です。
下に大手医療レーザー脱毛専門のクリニック公式サイトを掲載させて頂きましたので、是非、各クリニック公式ページを一度ご覧になってみてくださいね。
最後まで、ご覧いただき、ありがとうございます!!では!
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