ペアa錠はニキビ跡に効く!?【効果と飲み方】
ペアa錠は大人ニキビ用の市販の錠剤です。全国6000店舗以上のお店で売られております。市販薬でありながら成分的にも優秀で、ハイチオールBと並んで人気ですね。
そしてペアa錠を服用したことによってニキビ跡も改善されたという口コミも数多く挙げられています。
ペアa錠でニキビ跡が改善された口コミ
2年ほど前のことになります。ディフェリンゲルやダラシンTゲルなどの主要なニキビ用の塗り薬での治療は行ったが効果が出ませんでした。
もちろん市販の塗り薬も試しましたが、全く効きませんでした。そこで塗り薬でダメなら飲み薬を試そうと思い、市販のペアa錠を選びました。
服用から1か月目で赤ニキビが明らかに減ったり、小さくなりました。2か月目ではニキビ跡も改善されたのがわかりました。
顎周りにひどいニキビ跡がありました。顎周りのニキビというのは内臓機能の低下や栄養不足など体の内面が問題だとネットで知り飲み薬を服用しようと思いました。
飲み薬の中でもペアa錠が口コミでも高評価であったので、試そうと思いました。服用から2週間で赤ニキビはなくなり、5週間目にはニキビ跡もほとんど薄くなっていきました。
以上のようにペアa錠によってニキビ跡が改善されたという口コミが多数報告されています。
こちらではペアa錠のニキビ跡への効果と副作用、飲み方について解説してまいります。
ペアa錠がなぜニキビ跡に効くのか!?
ペアa錠がニキビ跡に効くのは有効成分にグルクロラクトン、ヨクイニン、L-シスステイン、ビタミンB2、ビタミンB6が配合されているからなんですね!
このグルクロラクトンは薬用成分になっており、肝機能を向上させます。特にお酒を飲みすぎたりすると肝臓機能を低下します。
肝臓は体の毒素を分解する臓器ですので、毒素が溜まっていき、それがニキビ跡という形となってあらわれてしまいます。ですがペアa錠を服用して肝機能を向上させることでニキビを改善させます。
ヨクイニンは生薬の一種で、漢方や東洋医学を専門とする皮膚科で処方されることもあります。このヨクイニンは体の血行を高めることによって、肌の新陳代謝も活発にさせることができるのです。
すると肌のターンオーバーが促されてニキビ跡そのものが改善されていきます。またヨクイニンはハトムギ化粧水などのニキビ用の化粧水にも配合されています。
L-システインは美白化粧水や美白用の飲み薬にも含まれる有効成分です。L-システインは肌のメラニン色素を阻害する働きを持っており、肌を白くさせることができます。
またメラニン色素はニキビ跡の色素沈着の原因となるため、ペアa錠を服用することで色素沈着を改善させることができます。
そしてペアa錠にはリボフラビンというビタミンB2とピリドキシン塩酸塩というビタミンB2の2つが配合されています。
ビタミンB2とビタミンB6はそれぞれ抗酸化作用があり、皮膚の角質化を防いで毛穴の詰まりを改善させることができます。そのためペアa錠を服用することでニキビを予防することも可能となります。
またこれらのビタミンが不足することで体のサインとして、口周りや顎周りに白ニキビが現れるのも特徴的です。
このようにペアa錠を服用することでニキビ跡の改善効果が得られます。塗り薬とは全く違った作用が得られるので、塗り薬で治らなかった方は試す価値は大いにあります。
効き目としては赤ニキビには10日間ほどで、ニキビ跡には30日ほどで改善されていきます。
ペアa錠のニキビ跡の飲み方について
ペアa錠でニキビ跡を改善させるために服用する場合の飲み方についてですが、
1⃣朝と夜の1日2回(1回1錠)服用していきます。(食後食前はどちらでも構いません)
2⃣服用するときは水と一緒に飲むようにしていきます。水はしっかりとのみきってください。
3⃣またニキビ用の塗り薬と併用しても全く問題ありません。治りが早くなるためおすすめと言えます。
4⃣赤ニキビやニキビ跡を改善させるためには30日間は服用するようにしていきましょう。それで効果がなければ服用は控えましょう。
以上のようにペアa錠はニキビ跡に対して効果があるとされます。ニキビが治ったり、効き目が落ちた場合にも服用を控えましょう。
ただしペアa錠を服用することで副作用が生じる可能性がありますので注意してください。
特に皮膚が赤くなったり、かゆくなったり、さらに胃が荒れたり、気持ちが悪くなったりする可能性があります。副作用が感じた場合には服用は控えるようにしましょう。
市販のニキビ用の飲み薬の中でも成分が優秀ですので、ぜひ試してみてください。30日分で1400円で売られているので是非お試しを!
ただしペアa錠だけでなく、普段の生活習慣を改善させなければ、根本的に治りませんので注意してください!!