空腹感は我慢するのではなく紛らわすのがコツ
空腹感とがっぷりよつで戦うのは愚作ですよね~。
相手は「本能」ですから、勝とうと思う方が間違っています。
ヘタレな僕はこういう勝てそうにない相手とは戦わないか、「いなす」ことにしています。
そこで、ネットで空腹感を「いなす」方法を調べたところ、「気持ち悪い画像・映像を見る」「食欲のわかない匂いを嗅ぐ」といった「誰がすんねん!」と思わずツッコンでしまうものから、効果大かつ実用的なものまで玉石混淆だったので、僕が活用しているものを厳選してレポートします。
ちょっと大げさかもしれませんが、ここで紹介する方法で僕の空腹感はウソのように解消されます。
もともと大食漢の僕にも効果があるので、ぜひ試してみてください。
あ、ちなみにベスト3は「僕の中で」ということで。
ベスト1:食前食後にガムを噛む
食事の時に、よく噛むと満腹感が得られるという話は聞いたことがあると思いますが、僕これムリなんです。
十分に噛み砕いている食べ物をさらに咀嚼するなんて、意味がわからん!
そこで、食事では足らなかった咀嚼回数をガムで稼ごうという作戦です。
まず、食前20~30分前からガムを噛み始め、その後食事をとります。
そして、目標カロリーまで食べたら潔く食事をやめますが、僕の場合この時点でほとんど満足しています。
もし、まだもの足りない場合は、さらに納得がいくまでガムを噛みます。
これでOK!
ガムにももちろんカロリーがありますが、一粒数kcalなので一日の総摂取カロリーと比較すると誤差みたいなものです。
もしかすると、「ガムを噛む」という運動でその分のカロリーを消費してしまっているかもしれませんね。
注意点としては、ガムを噛み過ぎると体質によってはおなかを壊す人がいるそうなので、食べ過ぎにならないようにしましょう。
また、噛み過ぎたり、片方の奥歯だけで噛み続けたりすると、顎関節症になってしまう可能性がありますので、こちらも注意してください
ベスト2:コーヒーやお茶を飲む
カフェインには食欲を抑える効果があるそうです。
僕は小腹が空いたり口寂しくなったらコーヒーを飲むようにしています。
ガブガブ飲むのではなく、ゆっくりとエレガントに飲むのが空腹を上手くごまかすポイントです。
もし、空腹感が強い場合は、少量のおやつを一緒に楽しみましょう。
おやつはだいたい50kcal以下を目安に、チョコ2粒とかミニドーナツ1個などをゆっくり食べます。
おなかが空いているときは、たったこれだけでもなんか幸せですよね~。
それでも空腹感が消えない時は、ガムですよ。ガム。
ベスト3:ノンカロリーの炭酸飲料を飲む
もともと炭酸水には「血管の拡張」「代謝アップ」「便秘解消」「疲労回復」「ダイエット」などの効果があると言われていますが、その真偽は別として単純に飲んだらおなかが張りますよね~。
空腹感解消にこれを利用しちゃいましょう!
僕の場合、「おデブちゃんの聖水」コカ・コーラのノンカロリー版「コカ・コーラ ゼロ」を活用しています。
「炭酸」「甘い」「ノンカロリー」の3条件を満たす、まさに空腹感解消の飛び道具だと思いませんか?
飲んだら即効果が出るところが、まるでRPGに出てくる魔法のアイテムみたいですよね。
便利便利
ところで、ノンカロリーと言っても本当に0kcalではないそうです。
実際には、100mlで2.8kcalのカロリーがあるそうですが、栄養表示基準では100mlで5kcal以下の場合は「0カロリー」と表示していいそうです。
ちなみに、僕の愛飲している350ml缶は9.8kcalですから、これも1日の総摂取カロリーと比較すれば誤差レベルですね。