痩身エステはすっぴんで行く?メイクをしてもOKなの?

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痩身エステに行くときは、お化粧をしても大丈夫?

この疑問にわたしは、すっぴんをおすすめします。

(正確に言うと、日焼け止めは塗っておきましょう。サロンへ行く途中で日焼けしちゃいます(-_-;))

痩身エステが初めての場合、「ボディの施術のみでフェイシャルは触らないから、ばっちりメイクしても問題ないんじゃないの?」と疑問に思ってしまうかもしれません。

ボディだけでも、メイクはしない方がいいんです。

 

 

エステサロンとしてはメイクはどっちでもいい

 

冒頭でわたしはメイクはしない方がいい、と断言しました。

 

が、エステサロン側としては、メイクはしていてもしていなくてもどっちでもいいようです。

本人の問題だけですね。

フェイシャルエステの場合などは、施術前にクレンジングをしてメイクを落としてくれるので、全く問題ないですよ。

 

 

痩身エステでメイクをしてはいけない理由

 

大量の汗をかく

 

わたしがエステに通った経験から、メイクをせずにすっぴんで行った方がいいと思う一番の理由は、大量に汗をかくのでメイクがドロドロに崩れて気持ち悪くなるからです。

 

エステサロンや契約や体験するコースによって変わってきますが、痩身エステは基本体の代謝をよくして、セルライトを減らしていくものです。

代謝をあげるために、体の冷えを取り循環をよくします。

循環をよくするためには、体を温め血行をよくするのがよく取られているエステの方法。

発汗を促すために、ビニールでグルグル巻きにされてサウナのようなドームに入ったり、電気を流しながらホットパックをしたりします。

体から出るのは大量の汗。

汗をたくさんかいたら・・・わかりますよね?

そう、顔のメイクがドロドロになってしまいます。

汗と混じってメイクがとけて、お化け顔になるというリスクがありますヾ(゚Д`;≡;´Д゚)ノ゙

特にマスカラがヤバいです。

 

それから汗をかいたらシャワールームで汗を流しますが、メイクをしていると思いっきり顔にシャワーを当てられません。

それなら最初からメイクをせずに、すっぴんで痩身エステを受けた方がいいと思うんです。

わたしはいつもすっぴんで、日焼け止めだけ塗っていっています。

 

ドロドロになったメイクって、一からメイクをするよりも直す方が面倒なんですよね。

それなら最初からメイクをせずに、終わってから直した方がキレイに仕上がります。

 

もしどうしてもいつもメイクしてるからという人は、エステ前にメイクスペースでメイクを落としてからエステに臨むというテクもあります。

また、エステに行くときだけなら、マスクで顔を隠して行くという手もありますよ。

眉毛のない人は、眉毛だけ描いていけばマロにならずに大丈夫ではないでしょうか。

 

稀に汗を全くかかない痩身エステコースもあるので、バッチリメイクをして痩身エステに臨みたい人は事前確認をおすすめします。

 

 

帰りのメイクや髪のセットの身支度

 

痩身エステはパウダールームにメイク用品の用意がないサロンが多いです。

なので、エステ後にメイク直しをする場合は、持参しましょう。

サロンによって違いますが、コットンやパフ、綿棒などは置いてあるところが多いです。

どんなものが用意されているかは、エステサロンを訪れる前に電話やメールなどで予め問い合わせておくと安心ですよ。

当然あると思っていたのに、なかったなんてなったら気分も良くないですしね。

 

それから、痩身エステを受けると髪がボサボサになります。

ドライヤーやブラシは貸してくれるサロンがほとんどですが、タオルなどで髪をあげて汗をたくさんかくので、お風呂上がりに髪をかわかさずに寝てしまった状態になります。

わたしの場合は、ドライヤーとブラシだけでは完全には修復不可能。

ぴょこーんと、はねちゃってます。

髪がボサボサになったらなかなかキレイに直せない人は、髪をまとめたりするシュシュなどを持ってきた方が帰りの身支度が楽になります。

 

 

まとめ

 

痩身エステのときのメイクは、エステサロン側はどちらでもいい。

受ける側としては汗をたくさんかいてドロドロになるので、すっぴんを推奨します。

日焼け止めだけは忘れないでくださいねヾ(‘ω’)ノ