ついこの間買ったイタリア産の赤ワインが素晴らしくおいしいです。2012年のBarbera d’Alba Granera Alta。
2年前までは赤のどこがいいのかまったくわからなくて、基本的に白だけ飲んでました。
その頃、「痩せたね」って周りの友人によく言われて少し嬉しかったです。今は逆のことを言われるからぎょっとします。
それで「白ワインを飲んでるからね」ってなんとなく言ったら笑われてました。それ以外に理由が思い当たらなくて。
最近、どうやらそれがまったく嘘ではないらしいことがわかってびっくりしました。
今日はメモ用にそのことについてここに書いていこうと思います。
白ワインを飲むと痩せるらしい
2年前の夏、ぼくは痩せてた
2年前の夏、ぼくは夏休みをおもいっきり謳歌してました。超リア充的な感じです。
そのときはワインにハマり始めた頃で、1人でボトルを1本よく開けてました。1ヶ月で20本近く飲んでたかもしれないです。
まだ赤の良さもわからなくて、ほとんど白ばっかり。ただただリースリングが好きでした。
夏休みで、運動もせずに家の中で毎日のように白ワインを飲みながらアニメを観るという日々。
すみません。運動をしないことと夏休みであることはまったく関係ないですね。
今はもうあんなことできないです。まだ20代半ばですが、もうそんな体力というか気力がないです。
あるとき、久しぶりに友達と遊んだことがあって、「痩せた?」っていきなり言われました。
1日中家の中でワインを飲みながらアニメを観てるぼくが、痩せた。ふむ、おもしろいことを言う。
一応断っておくと、ぼくは元々それほど太ってるわけじゃないです。身長170センチ、体重60キロ前半と平均的だと思います。
そのぼくが「痩せた?」と言われたのだから、結構痩せてたのでしょう。
あのとき体重を測ってないのでわからないですが、今より痩せてたのは確かなはずです。
白ワインを飲むことによる2つの効果
2年前と今の生活習慣の違いを考えてみると、よく飲むワインが白から赤に変わったくらいしか思い当たりません。
それ以外だと年齢ですが、さすがにまだ20代半ばだから、ぼくはまだ若いと信じてます。
じゃあ、白ワインにはいったいどんなすごい成分が含まれてるのか本当にそんな成分があるのか、調べてみました。
大きく分けて2つあるっぽいです。
1. 有機酸が腸内のバランスをよくしてくれる
まずはぶどうとかの果実から作られる酢の成分、有機酸が含まれてるらしいです。
この有機酸には殺菌作用があって、悪玉菌を排除してくれます。
しかもこの殺菌効果がもの凄く即効性があってびっくりしました。
メルシャンの実験によると、白ワインに漬けられた10万個の大腸菌やサルモネラ菌がたった10分間で全滅したらしいです。
や、やばい。めちゃくちゃ殺菌力高いです。
もし白ワインと一緒に食事すれば、食中毒になる確率もかなり下がります。
2. カリウムが廃棄物を排出してくれ、新陳代謝をよくしてくれる
白ワインにはデトックス効果のあるカリウムも豊富なんだとか。
カリウムはナトリウム(塩分)を取りすぎたときに、それを水分と一緒に尿として排出する働きがあります。
そのときに老廃物も排出してくれて、新陳代謝がよくなるという仕組みです。
新陳代謝が上がれば本当に痩せるかのどうかわからないですが、痩せやすい体質になることは確かだと思います。
それにむくみの原因のナトリウムを程よく排除してくれるわけですから、美容効果も期待できます。
お肌を気にする女性や男性にとっても白ワインは素敵な飲み物なのです。
本当に効果があるのか
白ワインには本当に効果があるのかどうか。たぶん、あります。そうとしか言えないです。
最近流行りのバージンココナッツオイルも同じで、効果がどれくらいあるかは人それぞれなわけですから。
2年前にぼくが痩せたのはたまたまかもしれないし他の理由かもしれません。
だけど、ぼくは白ワインで痩せた、そう思うことにしてます。その方がいろいろと都合がいいですよね。
この2つの効果を知って嬉しかったことが実はもう1つあります。
赤ワインはポリフェノールがたくさん含まれてるので、美容によいと言われてます。
ということは、ワイン自体が基本的に健康的な飲み物というわけです。
これはワイン好きにとってはとっても嬉しいです。野菜ジュースを飲むような感覚でワインが飲めます。幸せすぎです。
まとめ
最近あんまり白ワインを飲まなくなったんですが、普通に好きです。赤ワインの方がもっと好きという話です。
ぼくは怠惰な人間だから、体力を使うことはできるだけ避けたいんですよ。
本当に飲んで痩せるなら、また前みたいに白ワイン漬けにするのも悪くないかもって考えてしまいます。
ちなみに、1日にだいたい100ml〜300mlくらい飲むといいらしいですよ。