顔の保湿には、正しい洗顔方法と正しい保湿方法の2つが必要だと書きましたが、今回は正しい洗顔方法についてです。
折角自分に合った化粧水や美容液を使っても、洗顔方法が間違っていると効果半減だから勿体無い。
洗顔方法の正しいおすすめの方法は、きめ細かい泡を乗せて顔の汚れを吸着させるだけ。
これだけで乾燥やニキビ、毛穴の開きの対策も出来、もちもち美肌なスキンケアの出来上がりです。
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洗顔方法の正しいおすすめの洗い方は泡を乗せるだけ
顔の保湿と化粧水選びの際に、正しい洗顔方法は
2,夜の洗顔方法は、お風呂に入り出る前に洗顔する事
3,夜の洗顔時にメイクをしている時は、クレンジングでメイクを落としてから洗顔
4,洗顔は必ず泡で優しく洗い、顔を拭く時はタオルでこすらず押し当てて水分吸収
5,洗顔後、3分以内に化粧水で保湿
だと書きましたが、この4番の洗顔は必ず泡で洗うと言う所が今回のポイントです。何故かと言うと顔の肌の薄さは約0.3mm程、この薄い肌を傷めないように、ゴシゴシを石鹸をこすり付けて洗うのでは無く、本当に優しくなるべく肌を手で触らない様に、泡で表面の汚れだけを洗うと言う考え方が大事だからです。
ゴシゴシ洗ってしまうと、肌を覆う皮脂膜までも洗顔と一緒に取ってしまい、結果洗顔する度に乾燥肌になって行きます。油脂はオイリー肌の人には嫌なものですが、適度な皮脂膜が顔に無いと、逆にニキビや毛穴が増える原因に繋がります。
間違った洗顔は、顔の皮脂膜も取ってしまっているので、いくら洗顔しても乾燥肌は治らず、何故か洗っているのにニキビや毛穴が広がると言う負のスパイラルを作ってしまっています。
また洗顔時に何故泡で洗うかと言うもう1つの理由に、洗顔料を泡立てずにそのまま使うと何故良くないのかと言うと、洗顔料は泡立た時のPH(ペーハー)が肌に最適になる様に作られているからです。
その為、そのままの状態で顔に使用すると、PHが強過ぎて肌を痛めてしまうのです。泡立てずに洗顔料を顔に使うと言う行為はある意味、顔にハイターを掛けている様なものです。
こんな事が理由で正しいおすすめの洗顔方法はは、必ず洗顔料を泡立て、その泡を顔に乗せるだけで、手が顔に触れないように表面の汚れのみを取り除くだけでOKなのです。
また洗顔と乾燥肌、ニキビ、毛穴の関係ですが、
洗顔方法とニキビの関係
洗顔時に洗い過ぎると、顔の水分量や保湿を守る油脂まで取ってしまうと上記に書きましたが、洗顔時に油脂を取ってしまうと、肌は表面を守ろうとして必要以上に油脂を分泌させます。
結果余計な皮脂が出来てしまい、毛穴が皮脂で詰まりニキビの原因になるのです。大人ニキビの原因は肌の乾燥が原因です。
その為、洗顔時には必要な油脂まで取ってしまわないように、優しく泡で表面の汚れだけを取ってくださいね。
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洗顔方法と毛穴の関係
毛穴の働きは、毛穴から出る皮脂が肌に膜を作り保護し、乾燥を防ぎ、㏗バランスを保って雑菌防止、老廃物を出す。と言う無くてはならない働きをしています。
では何故毛穴が開くのかというと、必要以上に皮脂が分泌されると、毛穴いっぱいに油脂が出る事で毛穴がパンパンになり結果毛穴が開きます。
太るとスカートがパンパンで入りませんよね?あんな感じでスカートが元の毛穴、はみ出た肉が広がった毛穴と言う感じです。
他には年齢によるたるみで毛穴が開きます。これはコラーゲンが減少しハリが無くなったせいで皮膚が伸びてしまう為、一緒に毛穴も伸びるのです。たるみの毛穴は楕円形になっています。
あなたの毛穴の形はどうですか?
洗顔方法と乾燥肌の関係
洗顔方法とニキビと毛穴の関係を見て貰いましたが、両方とも洗顔時の洗いすぎによって皮脂膜が無くなり、結果皮脂が余分に出て上手く水分と皮脂のコントロールが出来ない事が原因で起こっています。
その最大の原因はズバリ肌の乾燥です。肌の乾燥は皮脂膜が無く水分が肌からどんどん逃げて行く状態です。
この乾燥をしっかり防げると、ちょうど良い皮脂膜が分泌され乾燥を防ぎ、水分保湿も出来て来ます。
そして、皮脂膜がちゃんと保湿出来ている事で分泌量がコントロールされるとニキビや毛穴のトラブルも減って来るのです。
洗顔方法のおすすめは泡を乗せるだけ乾燥やニキビ毛穴対策スキンケアのまとめ
肌の乾燥と保湿はニキビや毛穴と密接な関係があります。その為必要以上に肌の皮脂膜を取らない、泡を乗せるだけで洗う洗顔方法がおすすめなのです。
スキンケアは1つ間違うと、悪い方へ傾いて行きますが、正しい方法を続けていると必ず良いサイクルに変わって来ますので、何故か乾燥肌やニキビ、毛穴トラブルが治らないなと感じたら、何処で間違ったスキンケアをしている可能性がありますので、
立ち止まって、本当に正しいスキンケアが出来ているか見直してみてくださいね。