美は女性の永遠のテーマと言われますが、いくつになっても「キレイですね」って言われたくありませんか?
私は、言われたいです!
元々の顔だち(目がぱっちりしているとか鼻が高い)とかではなく、最近は「肌がきれいな人」がうらやましいなと思うようになりました。
人は年齢とともに老化していきますが、「年齢を重ねても若々しくキレイでいたい」と思うのは、女性として当然だと思います。
いくつになってもきれいな肌でいたいので、基礎化粧品について調べてみました。
何気につけている化粧水ってどんな意味があるの?
朝の洗顔後やお風呂の後に必ずといっていいほど化粧水をつけますよね。
「洗顔後何分以内に化粧水をつけないとだめ」とかよく聞きますが本当なのでしょうか?
化粧水はどのような効果があり、より効果的な使い方について調べました。
化粧水の効果は?
当たり前に使っていますが、化粧水の効果は何なのでしょうか?
- 肌に水分を与え保湿する
- 肌を整える
- 時間とともに蒸発する
- 成分のほとんどが水
- 保湿を期待できない
洗顔後の肌は、汚れとともに、油分や保湿成分も一緒に落とされてしまった状態です。
ここで化粧水を肌につけると、肌を整える効果があります。
しかし、注意が必要なのがたくさんの量を肌につけたからといって「保湿されるわけではない」ということです。
肌につけても、化粧水の主な成分は「水」なので、蒸発するからです。
あまり美容成分の恩恵は受けられなさそうです。
化粧水は、「肌の保湿」ではなく「肌を整える」ことしかできません。
もちろん、化粧水は肌を整える効果がありますので、洗顔後に使うのは効果的です。
乳液で肌はどう変わるの?
化粧水のあとに乳液を使用する人は多いですが、乳液にはどんな効果があるのでしょうか?
- セラミドの働きを助ける
- 肌がふっくらする
- 潤いを感じられる
- 肌へ油分を与えすぎる
- 実は乾燥を防げない
- セラミドなどの保湿成分が配合されていないと意味がない
乳液の最大の特徴は「油分」を含んでいることです。
それが化粧水との最大の違いです。
乳液の油分のおかげで、肌の乾燥を防ぎ、肌にうるおいを与えてくれます。
特に寝ているときは肌の水分が失いやすいので、乳液をつけて寝ると乾燥を防ぐのに役立ちます。
乳液は美容成分を肌に閉じ込める役割なので、サポート役ですね。
しかし、油分の与えすぎはニキビや肌の老化の原因になりますので、乾燥しやすい「Uゾーン」を中心につけるようにしましょう。
また、「セラミド」などの保湿成分が配合されたものを選ぶことが大切です。
保湿クリームって必要?
最近では保湿クリームを使う人も増えていて、冬場では大活躍です。
保湿クリームは油分が5割以上含まれているので、油分補給が役割です。
特に乾燥が気になる季節には使用する人が多い保湿クリームですが、メリットとデメリットを調べてみました。
- 皮脂腺の少ない目元や口元に油分を補える
- 少量で油分を補える
- 肌をこするように塗るとシミやくすみの原因になる
- 30代までは油分を与えすぎてしまう
「化粧水→乳液→保湿クリーム」と保湿クリームは仕上げに使う人が多いと思います。
実際にそれで正解なのですが、つけすぎるとニキビの原因になるし、少ないと乾燥の原因にもなる。
自分なりの「適量」の判断がちょっと難しいのが保湿クリームではないでしょうか。
若い人向けというよりは、エイジングケア目的のものが多いので、保湿成分も多く配合されています。
保湿成分の多いクリームであれば、乳液は必要ないかもしれません。
効果的な使い方や選ぶ時のポイント
化粧水をたっぷりつけるのはいいのですが、つければつけるほど保湿されるわけではありません。
ほとんどの成分は水なので蒸発してしまいます。
肌が整えばOKです。
保湿成分の「グリセリン」や「BG」が入っている化粧水を選んでください。
そして敏感肌の人は「エタノール」が入った化粧水は避けたほうがいいでしょう。
乳液、保湿クリームに関しては、「つけすぎない」ように気をつけてください。
油分をつけすぎると肌トラブルの原因になります。
保湿成分のセラミドが入っている乳液、保湿クリームを選んでください。
特に敏感肌、アトピーの人におすすめです。
やはり大切なのは、必要な成分が配合されているものを選ぶことです。
何となく、すべてのスキンケアをするのではなく、自分の年齢や肌の調子に合わせて使用することが大切です。
つけすぎで肌をこすってしまうと逆に肌を痛めてしまうので注意が必要です。
まとめ
化粧品って高価なものが効果があると思っていませんか?
私もそう思っていましたが、どんなに高い化粧品で毎日ケアをしても必要な成分が入っていなければ肌は変わりません。
これからは、「本当に必要な成分が配合されている」ことを重視して購入することをおすすめします。
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