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SK-Ⅱ フェイシャルトリートメントクリアローション
| メーカー | P&G マックスファクター | |
|---|---|---|
| 製品名 | SK-Ⅱ フェイシャルトリートメントクリアローション | |
| タイプ | ふきとり化粧水 | |
| 基本価格 | 6,300円(税込) | |
| 内容量 | 150ml |
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| 表示名称 | 成分内容 |
|---|---|
| 水 | 水 |
| ガラクトミセス培養液(ギュウニュウ) | 整肌保湿成分。マックスファクターが独自に開発した天然酵母の発酵代謝物。肌をいきいきと整えるビタミン類や、ハリを与えるアミノ酸、透明感のある肌に導く有機酸類と言った、肌に必要な成分が含まれている。独特の色合いと匂いがある。サッカロミコプシス培養液からガラクトミセス培養液に名称が変更になっている。 |
| BG | 多価アルコール類。保水性があり、肌のうるおいを維持する。使用感としてはべたつかずサッパリしている。似たような成分であるグリセリンよりも、ベタツキや刺激が少ない。抗菌力もあるので製品を安定させやすい。主に保湿剤、抗菌剤、植物のエキス抽出剤などに使用される。 |
| ポリソルベート20(Tween20) | 安全性の高い非イオン性の界面活性剤。乳化作用、分散化作用がある。親水性が大きいため、香料など水に溶けない成分の可溶化剤としても広く使用されている。 |
| グリセリン | 動植物油脂から石けんや脂肪酸を生成する時に得られる成分。もっとも古くから使用されてきた保湿剤で、吸湿性が高く製品の伸びや滑り、肌へのなじみを良くする。潤いやしっとりとした感触を与えて乾燥から肌を守る。使用感を調整しやすい成分。 |
| メチルパラベン | パラベンの一種で食品保存料としても使用。昔から化粧品で多く使われている防腐剤。静菌作用が高く、広範囲に微生物の繁殖を防ぐ働きがある。サリチル酸や安息香酸に比べると毒性が低く、肌に対する刺激も少ないとされている。パラベンの場合、単独で使用するよりも他の防腐剤と併用する事で防腐効果が高くなる。パラベン種の中では一番毒性が低い。 |
| 安息香酸Na | 安息香酸とナトリウムを結合したもの。防腐剤の一種。抗菌作用などがあり、化粧品においては防腐剤として使用される。清涼飲料水の保存料としても使用されている。 |
| PEG-150 | 酸化エチレンの重合体。保湿作用がある。保水剤、結合剤、乳化安定剤として使用される。(別名=ポリエチレングリコール6000) |
| EDTA-2Na | キレート剤。水に含まれているミネラル分による品質劣化を防ぐ。化粧品や日常品によく使われている成分。 |
| クエン酸Na | クエン酸のナトリウム塩。調味料などでも使用される食品添加物。キレート剤、pH調整剤、酸化防止剤。 |
| セルロースガム | 水溶性セルロース誘導体の一種。肌への刺激がなく極めて安全性の高い成分。親水性、粘性、接着性に優れていて、粘度調整剤、乳化安定剤、感触改良剤などに使用される。食品や工業関係など幅広く使用されている。 |
| ヒアルロン酸Na | ヒアルロン酸のナトリウム塩。ヒアルロン酸が化粧品としてこの形で配合される。非常に高い保水力や浸透性に優れている保湿成分。使用感を良くするのにも使用される。乾燥肌対策には必須の成分。 |
| クエン酸 | レモンやグレープフルーツなどの柑橘類に多く含まれる酸味成分。キレート剤、pH調整剤、酸化防止剤。角質を除去する作用がある。 |
| サリチル酸 | アルコールや熱湯には溶けやすいが、水には溶けにくい性質がある。医薬品、化粧品、食品などの防腐剤として広く利用されている。硬くゴワついた角質層を柔らかくする目的やニキビ予防製品などにも使用される。AHAと同じ働きを持っている。旧表示指定成分。 |
| リンゴ酸 | 果実に多く含まれている有機酸。ブドウ糖などから合成して作られる。pH調整目的として、柔軟作用化粧水などに使用される。角質を除去する作用がある。 |
| 乳酸 | 生物に多く含まれている有機酸。デンプンなどから合成して作られる。殺菌作用がある。配合量によって性質が異なり、配合量が少ないと角質層を軟らかくする目的に使用され、配合量が多いと角質層を取り除く目的でピーリング製品などに使用される。 |
「SK-Ⅱ フェイシャルトリートメントクリアローション」についてのまとめ
SK-Ⅱピテラと3種類のAHA(クエン酸、リンゴ酸、乳酸)を配合した贅沢なふきとり化粧水。洗顔で落としきれない毛穴に詰まった汚れや古くなった角質層を優しく取り除き、明るい肌へと導いてくれる化粧水。また、次につける化粧水や乳液などの浸透力を助ける働きもしてくれる。事前にこのフェイシャルトリートメントクリアローションを使用する事で、フェイシャルトリートメントエッセンスが肌により浸透しやすくなる。この2つをセットで使用する事でピテラの効果を活かしやすくなっている。
ふきとり化粧水なので使用した後は乾燥しやすくなるので、乾燥肌の人などは特に注意が必要かもしれません。匂いは独特であり好みが分かれるので事前に嗅いでおいた方が良いでしょう。肌がくすみがちと感じている人、毛穴の汚れが気になっている人は試してみるのも良いです。
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