ヘナ体験
質問:ヘナにはデトックス作用があるんでしょうか?
質問:質問:ヘナに含まれるナフトキノンという成分が肝臓のデトックスになるというようなことを聞きましたが、ヘナのデトックス作用について教えてください。
ヘナ後に緑色の尿や便が排泄される場合があるが、これがヘナの肝臓デトックス作用か???
まは:ヘナにデトックス作用がある、ということは、まはも、日本のサイトなどで読んだことがあります。ただ、まは自身、ナフトキノンという成分については、あまり詳しくないため、それにデトックス作用があるのかどうかについても調査研究してみたことがないため、なんともコメントしづらいのですが……
まは:ただ、一点、特に初めてヘナをされる場合、よくいただくお便りとして以下のようなものがあったのは事実です。
1)ヘナの最中にかなりの眠気を覚え、起きているのができなかった。
2)尿が緑になった
3)ヘナの後、微熱が出て、だるくなった
4)排便が緑色だった
まは:よくある質問としては、番号が小さいほうが多いです。つまり、1番は特に多い。4番は稀にある、という感じです。こんな症状を聞くと、なんだか、デトックス作用なのかなと思いたくなるんですが、一番気になるのが、2番と4番です。
まは:この緑色の尿、排便については、ちょっと思い当たることがあります。
まは:これは、正確には覚えていないんですが、今から20年以上も前、なんらかのナチュラル系のデトックスだったと思うんです(正確には思い出せない)が、そこで肝臓のデトックスをやったことがあります。薬草を摂取して、そこにオリーブオイルをかなりの量を飲んだと思うんですが、すると、便が緑色のものが大量に出るんです。尿まで緑っぽかったように記憶しています。
まは:この緑色のものが肝臓から出てきているものだと聞いています。
まは:つまり、肝臓のデトックスの際に、緑色の尿と便が出る、ということだったんで、もし、それが本当だとすると、ヘナにも、何がしかの肝臓デトックス作用があるから緑色の尿や便がでたりするということがある?といえるのかもしれません。
まは:そう考えると、1番や3番の反応も、一種のデトックス作用の反応の一つである、と類推できるのかもしれません。
まは:もし、皆さんの中で、ヘナの後に、なんらかの反応が体にあった場合、ぜひぜひ教えてください。まはへのお便りは以下からどうぞ。
経皮吸収……頭皮に使うものには注意しましょう。できる限り、薬品は避けましょう。
まは:ヘナでデトックスになったと……仮にそれが本当にしても、この事実は、どういう理屈かというと「経皮吸収」ということなんですね。頭皮からいろいろなものが血中にダイレクトに取り込まれると、そういうことなんです。だから、たかがヘナしたくらいで、いろいろな症状がでてきたりするし、場合によってはデトックスみたいな感じにもなる。
まは:まはは、このことを違った角度から見ます。それは、なんであれ、皮膚に使うものは、それが吸収される……経皮吸収されるので、ヘタなものを皮膚に使うのは避けたほがいいんです。薬品を使えばそれが血中に取り込まれ、それが毒物、体にとってよくないと体が判断すれば体は解毒しようとする。場合によっては肝臓や内臓などに薬物が一時的に蓄積する。でも、現代人とは、少しづつであっても、皮膚から口から薬物を摂取し続けているので、肝臓も内臓も処理能力の限界を迎えつつある……ような気がするんですよ。
まは:現代という時代、その便利さの背後には、どうしても薬品の恩恵があるんですね。なにしろ、うちの子供たちが好きなエビフライのもとになるエビ……これはインド洋などで捕獲されたりして、何ヶ月もかかって日本の戻るため、その間酸化しないように強い酸化防止剤が使用されていて……これ、発ガン性を疑われているシロモノ……たぶん、B.H.T.とか、B.H.A.といった薬品名だったような記憶があります。いつでもどこでも好きなもの、おいしいものが食べられるためにはいろいろと薬品が役立っている、、、この事実は否定しませんが、もう便利さの度を越しすぎて有害になりつつあるのでは?と思えるくらい。ちなみに、まはは肉も魚も食べないんで、関係ないんですが、子供達が食べたいというのを制止はできないんでつらいところ。。。
まは:まずは基本、薬品はできるだけ摂取しない、皮膚につけない、髪にも使用しない……こちらのほうが、デトックス以前の問題として、大事なことだと思うんです。