冷たい緑茶は身体によくないのか
熱い緑茶は入れてから時間が経つとタンニンが出て身体によくないと聞きますが、緑茶を作って冷蔵庫で冷やし時間が経ったものは心配ないのでしょうか?
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気になったもので…
Q 朝一度だけ入れたお茶をまた昼に飲むというのは問題ないのですか?友人がタンニンが出るので時間がたってしまったお茶は飲まないほうがいいといわれました。そういうことがあるのでしょうか?
A 朝一度入れただけの急須の茶葉には酸化防止、抗菌の成分としてカテキンがまだ残っていると考えられますので昼に飲むのは大丈夫です。しかし、二度淹れた急須の茶葉にはカテキンはほとんど残っていません。夏期に、何度も入れた茶葉を急須にそのままにして一晩置いたものを飲むのはやめた方がいいでしょう。急須の茶葉が腐敗し、雑菌がそのまま煎出液に出てしまいます。タンニン(=カテキンと考えていいでしょう)が出るので湯呑みなどに入れたお茶は逆にその抗酸化機能によって時間がたっても安心して飲めると考えます。
調べてみたら、こんな質問を発見しました。
これで解決しますでしょうか?
タンニンは高温(80度から100度)で淹れるとたくさん抽出され
低温(60度くらい)ですとアミノ酸(うまみ成分)がよく出るそうです。
タンニンは、茶カテキンというもので体に良い効能がたくさんあるみだいですね。
絶対にダメ!とは言い切れないと思います。
ただ、体調や体質によっては気を付けないといけないようですね。
タンニンがダメというのは、鉄分の吸収を抑える作用があるようですので
貧血気味の方は食後1時間くらいは緑茶は飲まない方が良いそうです。
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