どろ豆乳石鹸どろあわわって本当に効果あるの?
1 「どろあわわ」ってなあに?
1 「どろあわわ」ってなあに?
スキンケア用品やお化粧品を扱う美容業界は、商品の機能や効果はもちろんのことですが、そのネーミングやブランドといったイメージ戦略もとっても大事なのだろうと思います。美しくなりたいという思いを叶える本来の機能のほかにも、香りや肌触りなどによって優雅な気分を味わいたいといった、一日の中のわずかな時間でもいいから自分と向き合うほっとした時間を演出してくれる要素を重視している化粧品メーカーも多いと思います。
健康コーポレーションのどろ豆乳石鹸「どろあわわ」は、そんな美容業界のイメージ戦略に真っ向から立ち向かうこのネーミング、実力で勝負という自信のほどをうかがわせます。ここでは、この洗顔石鹸「どろあわわ」についてお伝えしていきます。
「どろあわわ」のポイント
「どろあわわ」は、泥洗顔市場で2011?2013年3年連続で売り上げNo.1を記録した洗顔石鹸です。人気の秘密は、毛穴汚れをスッキリ落としてしかも洗顔後はうるおいが続くという弾力性たっぷりのもっちり泡です。
そのもっちり泡の正体は…?
・沖縄産マリンシルト
マリンシルトは沖縄の海底に数百万年の間に堆積した粘土です。粒の大きさは5 μm(髪の毛の1/16)以下という微粒子です。そのうえ非常に吸着力が高いので、毛穴の中の皮脂や角質などの汚れを吸い寄せてきれいに落とします。沖縄では昔からマリンシルトを洗髪などに使用していました。
・国産ベントナイト
ベントナイトは、海底や湖底に堆積した火山灰の粘土です。毛穴汚れを取り除き、毛穴を引き締める効果があります。
この沖縄マリンシルトと国産ベントナイトは、マイナスに電荷を帯びているため、毛穴汚れなどプラスに帯電した小さな汚れを吸着するのです。
そしてこのもっちり泡の弾力性、こんなにすごいのです。
洗顔料でうれしいのは、泡立ちの良さと汚れを落としても泡がしっかりしていることですよね。このもっちり泡なら、大丈夫ですね。
・さらに、お肌のうるおいを守る3つの保湿成分配合
保湿成分1つ目は、なんと豆乳を乳酸菌で発酵させた発酵豆乳液。このまま飲みたくなるような成分ですね。
2つ目は、美肌成分の主役、コラーゲンです。お肌の組織をしっかり支えハリを保ちます。
3つ目もおなじみですね。水分をたっぷりたくわえ、みずみずしさをキープするヒアルロン酸です。
また、ジェルクレンジング、和漢ミネラル化粧水、薬用美白つや肌とろり液と合わせた「どろあわわ」シリーズ4点セットの定期コースなら初回のみ\12540を\980でお求めいただけます。
この豆乳石鹸「どろあわわ」を、定期コースなら初回半額で提供しています。
長い時間をかけて自然が生み出した粘土の力、ぜひいちど、お試しください。
2 「どろあわわ」もっとくわしく知りたい!
2 「どろあわわ」もっとくわしく知りたい!
うーん、「沖縄のマリンシルト」、「国産のベントナイト」、聞いたことがない言葉がでてきました。でも沖縄の海の底や火山灰などの天然成分ということなので、なんだかお肌には良さそうな感じですね。このあたりについて、もう少し調べてみましょうか。
マリンシルト
「シルト」というのは、砂よりも小さくて粘土よりも粗い泥のことで、地質学では粒径粒の大きさが1/256?1/16 mmのものを指しています。マリンシルトはその名の通り、海のシルトということです。
沖縄では「泥」を意味する「クチャ」と呼ばれています。「どろあわわ」に使われているマリンシルトは沖縄の海底に数百万年堆積したもので、沖縄中南部地域でしか取れない貴重な鉱物なのです。
毛穴汚れをスッキリ落とすその秘密
マリンシルトは海底に長い間堆積していたため、多くの成分が可溶性のイオンとして溶け込んでいます。
私たちの皮膚はいつもマイナスの電荷を帯びています。一方で、お肌に付着した皮脂や古くなった角質、老廃物などはプラスの電荷を持っています。このためお互いがひきつけあって汚れが落ちにくい状態になっています。
マリンシルトの微粒子は粒径が5 μm以下という大きさのため毛穴にも楽々入り込みます。さらにマイナスに帯電しているので、毛穴の中のプラスに帯電した汚れに吸着して取り囲み毛穴から汚れを浮き上がらせます。
毛穴に入り込んだファンデーションや汚れを落とすために、クレンジング剤を使っている方が多いと思います。クレンジング剤は、油汚れをオイルや界面活性剤で浮かせるという発想ですね。でも、マリンシルトは静電気の力を使って毛穴汚れを浮かせるのですね。
保湿効果もあるベントナイト
「ベントナイト」はモンモリロナイトを主成分とする天然の粘土です。ひんやりとした清涼感のある感触が特徴で、クリームやパックなどにも使われているのです。吸着力が高く、水分や皮脂汚れを吸収してくれます。また、ベントナイトの構造はお肌に密着してバリア機能を発揮するため、ベントナイトに美容成分を配合したものはバリア機能と保湿効果を兼ね備えた保湿クリームなどにも使われています。そのほかにも、安定剤として化粧水やクレンジング、パック、シャンプーなどにも使われています。
また、ベントナイトは医薬品としても広く応用されています。塗り薬や湿布薬の冷却剤、レントゲン撮影の時に飲まされるバリウムにもベントナイトが安定剤として使われています。
日常的に手にしている化粧品などにも粘土が入っていたなんて意外でした。天然成分の洗浄効果や保湿効果なら安心感がありますね。
3 「どろあわわ」シリーズ4点セットのご紹介
4 「どろあわわ」の評判は?
4 「どろあわわ」の評判は?
「どろあわわ」4点セット定期コースでの超格安な初回価格から想像するとリピーターの多さをうかがわせる健康コーポレーションのどろ豆乳石鹸「どろあわわ」シリーズ。このほっとさせるネーミングの裏には、一度使ったらもうやめられない、必ずリピーターにするという自信が感じられます。芸能人やモデルさんにもファンが多いようです。それでは、評判を見てみましょう。
まず、おすすめ度の高かった(おすすめ度6以上)方のご意見です。
40代普通肌
泡がしっかりしていて毛穴がすっきりする洗い上がりが好きです。入浴後すぐに化粧水を付けなくてもいいくらいにうるおっています。つるつるになるから大好きです。
50代混合肌
確実に毛穴の黒ずみは減っていて、洗い上がりの肌はもっちりしています。泡は時間がたっても崩れません。くすみも抜けて透明感も出てきました。
40代普通肌
肌がワントーン明るくなりほほのシミもかなり薄くなりました。たっぷり泡立つので腕や体も洗えるし、すべすべになります。でも洗浄力が強いので早めに洗い流した方がいいです。冬場は乾燥します。勧誘がしつこい会社なので、いらない時はキチンと断ること。
30代脂性肌
もこもこ…とどこまでも泡立ちます。洗い上がりももっちりしっとり。毛穴の黒ずみが消えてきて、顔が明るくなったといわれました。
30代敏感肌
あきらかに肌が明るくなり、悩んでいた表面の凸凹やニキビも減りました。
「どろあわわ」で乾燥する方は、肌をこすりすぎず泡で転がすようにしたらいいですよ。
40代普通肌
確実に肌のトーンが上がりました。洗い上がりが気持ちいいです。もう、手放せなくなりました。
続いて、おすすめ度の低かった(おすすめ度3)方たちの意見です。
40代普通肌
泡がモチモチしていて最初は洗い上がりが気持ちいいのですが、少し経つとヒリヒリして痛くなってきました。合わなかったのか、乾燥して肌荒れするようになりました。
30代混合肌
もっとすごい泡を想像していたので思ったほどではありませんでした。
毛穴汚れまでスッキリ落ちている感じは特になく…。普通の洗顔料という感じでした。
40代混合肌
泡は、確かにキメが細かく弾力はあるのですがある程度の量を使わないと物足りないのでコスパは良くないかも…。
40代混合肌
説明書には「2,3 cmの量を使ってください」とありますが、それだけの量を使ってこの泡立ちなら、全く魅力はないですね。パラベンも入っています。定期コースの半額で購入しましたが、電話1本で簡単に解約できました。勧誘などもありませんでした。
48歳混合肌
息子が使っているので拝借しました。1.5 cmくらいをネットに取り泡立てますが、泡立ちはよくモチモチ泡ができます。洗い上がりの感想は、つっぱることも泣くほどよくさっぱりしています。お値段もそこそこなので、自分では買わないかな。
うーん、おすすめ度によってかなり声のトーンも違いますね。かなり個性的な素材なので、期待度や洗顔の仕方、お肌のタイプによっても感想がちがってくるのでしょうか。また、勧誘についても「しつこい」、「勧誘はなかった」と意見が分かれました。
5 「どろあわわ」でしっとりする?乾燥する?
5 「どろあわわ」でしっとりする?乾燥する?
いろいろなご意見を集めてみましたが、口コミの情報は参考になったでしょうか?泡立ちについても、「満足している」方と「この量では物足りない」という方、洗顔後のうるおいについても「もっちりしっとり」という方と「乾燥して肌荒れしてしまった」という方賛否両論でした。もちろんお肌のタイプと関係するのでしょうが、洗顔方法について参考になるご意見がありましたね。「乾燥するという方はこすらずに泡でやさしく洗うようにしてみては?」ということでした。
洗顔がなぜ大事なのか、調べてみました。
洗顔は、美肌の基本です
「色の白いは七難隠す」といいますが、お肌が美しいとそれだけで女子力もアップするような気がします。お肌はからだの状態にも影響を受けるため、キメが細かくつややかなお肌は、毎日を健康的に過ごしている印象を与えます。
さて、そんな美肌の基本はやはり、「洗顔」ですね。ポイントは、「皮脂膜」。毛穴から出るスクワレンなどを含んだ皮脂と汗がまじりあって作られる皮脂膜は、お肌からの水分の蒸発を防いだり細菌などの有害物質からお肌を守ったりなどのバリア機能を持っています。天然のクリームともいわれ、市販のクリームは皮脂膜の成分をまねて作られます。
毛穴に老廃物やメーク汚れが詰まっていると皮脂膜が分泌されず、お肌のバリア機能は低下し乾燥や肌荒れの原因になります。また、化粧水や美容液などもお肌に浸透していきません。
お肌の表面だけでなく、毛穴の奥まで汚れを落とすことは美肌への第一歩なのです。
正しい洗顔方法
では、その大事な洗顔について気を付けなければならないのはどういったことでしょうか。調べてみました。
・メーク汚れはクレンジング剤を使ってね
日焼け止めやファンデーションなどのメーク汚れは汗や水で落ちないように油分を含んでいます。このため、普通の洗顔料では落としきれません。クレンジング剤を使って油性の汚れを浮かせてから洗顔料で洗うW洗顔をおすすめします。
・洗い過ぎは禁物、洗顔は一日2回まで
自分の肌をオイリースキンと感じている方などは要注意です。洗顔のし過ぎは、さきほどの皮脂膜やその下にあるセラミドなどのバリア機能を果たす成分を流してしまいます。洗顔は朝晩の2回で十分なのです。新陳代謝が活発になる夜は、クレンジング剤を使ってメークを落とし洗顔もしっかり行いましょう。
・こすってはいけません、泡でやさしく洗います
お肌の表面の角質層はたったの0.07?0.2 mmしかありません。指で直接こすらないように洗顔料をしっかりと泡立てて泡でやさしく転がすように洗いましょう。
・熱いお湯は禁物、ぬるま湯でやさしくすすぎます
お肌の皮脂は30℃以上で溶け出します。あまり熱めのお湯は皮脂膜を洗い流しすぎてしまい乾燥につながるので、体温より少しぬるめの32℃くらいのお湯が適温でしょう。
・シャワーを直接顔に当ててはいけません
シャワーの水圧は強すぎてうすーい角質層を傷つけてしまいます。体を流した熱いお湯でそのまま顔を流すことは厳禁、気を付けましょう。
お肌って、こんなにデリケートなのですね。洗顔後、乾燥する人しない人、お肌の違いはもちろんですが、こんなところにヒントがあるのかもしれませんね。