臭いのは解消して治す!わきがの汗のにおいを抑えて消す6つの対策方法

世の中にはわきがに悩まされている人たちがいます。わきがとは、脇にアポクリン腺という汗腺が普通の人より多くあることで、臭い汗が出てしまうことです。

わきがの原因としては、体質の問題であり、そのほとんどが遺伝です。しかし、臭いからいじめられたりしたり、実際に周りに迷惑をかけてしまうこともあるでしょう。

わきがの人はなるべくにおいを抑えたいと思うし、そうするべきでしょう。そこで、今回はその方法について紹介します。自分の脇の汗のにおいに悩んでいる人はぜひ参考にしてください。それではどうぞ。

わきがの汗のにおいを抑えて消す6つの対策方法

1.脇パッドや分厚い服などで、においが漏れないようにする

脇のにおいを強制的に漏らさないという対策がまず考えられます。市販で売られている脇パッドや、分厚い服などを着て、汗をかいてもにおいが漏れないようにすることが効果的です。

しかし、これは夏だとできないので、冬などにやるようにしましょう。しかし、これでは服が汗臭くなってしまうので、以下で紹介する方法もしっかりとやりましょう。

2.しっかりと脇をよく洗う

わきがは体質によって汗をかきやすいです。それによって、頻繁に汗が出て、しっかりと洗わないと脇から汗がとれません。

取れないことによって、においが落ちず、いつまで経ってもくさいままになってしまいます。そこで、お風呂などでしっかりと石鹸などで脇を洗うようにしましょう。特に、汗をかきやすい夏は要注意です。

3.脇毛を剃る

女性の場合はみなさん脇毛を剃っているでしょうが、男性は剃っていない人がほとんどです。脇の汗は、脇毛があると、それに絡みついて落ちにくくなります。結果的に洗ってもにおいが落ちにくくなります。それに、毛によってにおいが分散され、においやすくなってしまいます。

そこで、有効なのが脇を剃るということです。そうすれば、毛でにおいが分散するのも防ぐし、汗もしっかりと流し落とせます。あとは、脇を清潔にするだけでにおいを防ぐことができるでしょう。

脇毛がない男性というのはちょっとおかしいように思えますが、そんなに脇を見せる機会もないと思うので、においが洗っても落ちないという人は試してみるといいでしょう。

4.制汗剤を使う

そして、汗を抑える方法としては制汗剤がおすすめです。スプレータイプや、ウェットティッシュタイプ、液体タイプなど様々ありますが、そのような制汗剤を使うことで汗のにおいを抑えるようにしましょう。

しかし、注意が必要なのは、制汗剤を使いすぎると、老廃物を排出できなくなってしまって、逆にくさくなってしまうということです。適度に使いましょう。詳しいことは以下の記事を参考にしてください。

5.手術をする

わきがというのは、体質で汗腺が多いことが原因です。以上の方法は一時的に汗やにおいを防ぐことはできますが、長続きするというものではありません。

こまめに気にかけなければならないし、100%においを抑えるということは難しいでしょう。そこで、においを完全にカットするためには手術が必要です。

わきがというものは、汗腺を除去する手術をしない限り、完全には治りません。どうしても気になる人やひどい人は、手術をすることをおすすめします。手術してからは、におわなくなるので、面倒な対策もいらないし、気も楽になるでしょう。

6.一番のおすすめは消臭クリームを使うこと

しかし、やはり手術はかなり決心がいるものだし、費用の問題もあるので、したくてもできない方も多いでしょう。

そうなると、消臭グッズなどで対策を続けることになりますが、上述したように脇汗パッドや制汗剤にはいろいろと問題点があります。

そこで、一番のおすすめな対策が消臭クリームを使うことです。消臭クリームであれば、季節問わず使えるし、毛穴のつまりも引き起こしません。何よりも、塗るだけなのでお手軽です。

おすすめの消臭クリームとしては「クリアンテ」です。

クリアンテは、99%以上の高い除菌効果があり、それによって脇の臭いをすっきり消すことができる人気の消臭クリームです。

わきが特有の雑菌繁殖によるにおいも、塗るだけでばっちり消臭することができるので、とてもおすすめです。

「女性向け」と書いてありますが、もちろん男性にも効果はありますので、悩んでいる方はぜひ活用してみるといいですよ。

まとめ

以上がわきがのにおいを抑えるための対策です。いくつかの対策を組み合わせることで、においを抑える効果が高くなるので、ぜひ試してみてください。

どうしてもにおいが抑えきれないほどひどい場合は、最後の方に紹介したように手術をおすすめします。

そして、一番お手軽で効果のある方法が、消臭クリームを使うことです。以下のものがおすすめなので、ぜひ参考にしてください。