完全な個人的まとめエントリー

これ、Naverまとめなんかにしといてもいいかな。

今度やってみよう。

数値状況

CRE:8.6
BUN:140~
GPT:226
血糖値:127
白血球:10,000~
ヘマトクリット:26

詳しいところは後でリンク。

獣医の説明

とても重篤な状態。

今日は保った、数日保つか・・・
保ったら、一ヶ月保つか・・・

それくらいのつもりで考えていい状態。

高栄養剤(森乳さんワールド TUBEDIETキドナ)を
一日に1袋~2袋与える。

生理食塩水で、口の中を洗うつもりで、脱水にもいいので
シリンジなどで給水する。

サプリメントは、いま、いっぱいあるので、試してみてもいい。
飼い主さんの気が済むようにしてもらっていい。

腎不全について

まず水分!何よりも水分!

そもそも的な部分で、猫に必要な水分量を
きっちり把握していなかったので、まずそれを調べた。

参考になったのは、後でリンク。

で、抜歯しているので、口の中の違和感を拭うにも
生理食塩水で口内洗浄のつもりで、どくどく与える。

ポカリを薄めて与えてる人は結構いるみたい。
それだけで回復した例なんかもそれなりにいるみたい。

これはケースバイケースで考える。

脱水の見分け方

見分け方はよく見聞きする方法で、首の後ろの皮を掴んで
90度回してみる。

すぐに戻れば脱水はなし、なかなか戻らなければ脱水状態。

デトックス

腎臓が働いていないので、腎不全の末期は尿毒症で
毒素がまわって死に至る。

毒素が排出できれば、もしくは作らせないようにできれば
だいぶん違うはず。

作らせないほうがいいのだろうけど、まず、既に体にある
毒素の排出したほうがいいような気もする。

調べてみたら、それなりにいろいろある。

作らせないのはアメリカのサプリでアゾディルというのがあるが
日本にはないみたい。主に活性炭だ。やはり。

毒素を排出するサプリもそれなりにあるが、
以前調べたものでケイ素の恵みというのが自宅にあるので
これを使用。

加えて、デトックスとはちょっと異なるのだけれど
以前、腎不全は腎臓の炎症であるという獣医学の論文があったので
プロポリスを併用。
ソースを失念したんだよなー どこで見たんだろう。

口内環境

下の犬歯が一本、ぐらぐらで、ご飯が食べられなくなって
それがきっかけで一気に調子を崩した。

また、病院から2日後、また口臭が酷くなってきたので
調べてみたら、ヨーグルトがいいらしい。

リラックス

シリンジでの給水と栄養補給なので、少なくとも
ストレスが全く無いとは思えない。

もともと、ブラッシングが好きな猫さんだし
なぜか、腎不全の猫に良いとされているので、
シリンジ給水の後と気がついたときに、長めに、
ブラッシングしたり撫でたりする。

これまでの経験

最初に看取った猫が、それこそ壮絶な闘病をした。

最終的に、猫エイズを発症し、合併症で腎不全になり
尿毒症で死んでしまった。

次に看取った猫も、原因が全くわからないのだけれど
急性腎不全で死んでしまった。

どちらも給水や給餌したら吐くし、末期には痙攣を起こした。

ところがいまの猫さんには、それが全く無い。
吐くことも痙攣もない。

なので、食欲さえ戻れば、持ち直すように思うんだけど
なかなかそこまで保つか・・・

本猫の様子

まず、プラスの要素。

吐かないんだこの猫。
この数値なら、口にものが入ったところで
吐いてしまうはずなのに。

で。
痙攣もない。全く無い。
毒素が回っているという感じがしない。

水も飲みたそうにするので、その様子のときに
遠慮無く給水させてもらっている。

次に、良くない要素。

口臭がしてきた。
病院退院当日~翌日はまったくなかったけれど。

けっこう頻繁に、ものすごい声で鳴く。
元々慢性鼻炎があった猫さんなので、鈴が鳴るような
可愛らしい鳴き声だったのだけれど。

ボケてきてるんだろうか・・・・

当然ながら、低体温気味。
温かくして欲しいのだけど、こればっかりはなかなか
いうことを聞いてくれない。

服を着せようかちょっと考え中。

実際の感じと今後について

猫さん本人はのほほんとしてる。
のほほんと寝てる。ずっと寝てる。

不思議なことに、苦しそうな感じがない。

これまで少ないけれど、数匹の猫を看取ってきたけれど、
その子たちに見られたように、
「生きたい!」「死なない!」といった気概を感じない。

このまま亡くなるなら、先に寿命が来るのなら、
いまやっていることなんて、しないほうがいいように思うほど
のほほんと寝てる。

基本的に、延命はしない方向でいる。
病院すら、本当は、連れて行くつもりはなかった。

今回連れて行ったのは、どういう状況なのか
どういう状態になっているのかを知りたいという
飼い主としてのエゴだ。

強制給餌はしないと決めているけれど、
案外、シリンジを嫌がらないので
栄養剤は与えている。

あと一週間、がんばろうと思う。

それで、持ち直すことがなければ、あとは、
手をかけないでおこうと思う。

サヨナラは必ず来るし、それを引き受けるために、
この猫はうちに来たのだから。