私のように小鼻が汚いとお悩みの方。
鼻が汚くなってしまう原因について今日はご紹介していければなぁと思います。
長いですが、頑張って目を通してください。
◎鼻が汚い原因1:毛穴
鼻が汚く見えてしまう原因のひとつは、毛穴です。
毛穴が開いてしまう原因は様々あるのですが、Tゾーンの一部である鼻の場合、その原因のほとんどは皮脂であることが多いです。
皮脂が過剰に出ている状態というのは、お肌のバリア機能がきちんと機能していなかったり、ターンオーバーが正常に働いていないからです。
↑これ、よく使われる常套句ですが、正直何言ってんの?って思いませんか!?w
実はこの表現、毛穴の開きの原因をほわっと説明する、ほわっとした表現なのです!!!!!!!
それでは毛穴が開く原因をひとつずつ見ていきましょう。
①クレンジング不足による酸化
夏場に汗や皮脂が大量に出たり、化粧がきちんと落ちていない場合、これらの残りカスが空気に触れて酸化してしまいます。
皮脂も化粧品も全部「油」!なのです。
古くなった油は酸化してしまいますよね?
これを毎日きちんと落としてあげないと、肌がダメージを受けて刺激に反応し、皮脂を出してしまいます。よって毛穴が開きます。
処方箋(・ω・)つ:化粧の度合いにあったクレンジングと優しいけどしっかりと洗顔を行いましょう。どちらかというと洗顔に重きを置きましょう。
②毛穴のいじりすぎ
爪で角栓を絞ったり、毛穴パックシートやピンセットで毛穴を引っこ抜くと、毛穴がズタボロになります。
毛穴は冷たくしたり、収れん化粧水などで引き締めることもできますが、中々難易度が高いので、絶対に触らないこと。
調子に乗って毛穴を爪でいじりすぎた友人は、毛穴と毛穴が繋がって、毛穴ではなく、毛溝に進化。
ここまでくると、ケミカルピーリングなど、美容外科の治療(しかも事実上の荒治療)をせねばならなくなります。
③保湿のしなすぎ
これは肌がインナードライになっているため、毛穴が開いてしまうことがあります。
※インナードライとは、表面はギトついているのに、お風呂上りには肌が突っ張ったりする肌の状態のこと。
インナードライを改善するには、しっかりと保湿をしてあげることが大事です。
④保湿のしすぎ
③の「保湿のしなさすぎ」の真逆の原因になりますが、これは落とし穴が。
先ほども述べましたが、インナードライ状態のお肌というのは、「油分は多いけど、水分は少ない」という状態の人もいるのです
これを解消するには、水分を多めに意識して保湿してあげることです。
私の場合、Tゾーンを超しっとり系の化粧水のみに変えたところいい感じになりました。
◎鼻が汚い原因2:色素沈着
先ほどの毛穴の部分でも紹介しましたが、ニキビ跡や鼻を爪でギギギッ・・・と絞ってしまうと、色素沈着を起こします。
色素沈着は、肌がターンオーバーしてくれるまで、消えません。
1か月~3か月程、鼻に余計な刺激を与えずに、優しいおばあちゃんのような気持ちで鼻を見守ってあげましょう。
処方箋(・ω・)つ:ニキビができた際には、皮膚科へ迷わずGO。
ニキビくらいで病院は大げさな!とも思うのですが、ニキビは立派な病気です。
顔の皮膚は薄いので、きちんと治らなければ跡になってしまいます。
美鼻の道も、こういった地道な積み重ねでしか、実現しないんだろうなと感じるこの日頃です。
◎鼻が汚い原因3:毛細血管拡張症
女優さんに生活感を出す際に、小鼻のワキを赤くする・・・そんなメイク技術があるのだとか。
私の場合は、メイクで赤くしなくても、すでに血管で赤いので大丈夫です・・・。
しかしこの血管で悩んでいる人が多いのも事実。
残念なことに、この小鼻の毛細血管、レーザーじゃないと消えません(涙)
一度できた血管は焼切るしか方法が無く、コスメでは対処のしようがないからです。
そもそもなぜこの血管がでてくるのでしょうか。
毛細血管拡張症の原因のひとつと言われているのが、刺激です。
寒暖差による血管の伸び縮みや、毛穴を爪でぎゅっとしてしまうような刺激や、ニキビなどの炎症によって引き起こされるそうです。
私の場合は元々皮膚が薄く、少し搔きむしるだけで二の腕の裏や首元に血管が浮き出ます。
鼻は特に皮膚が薄い場所なのに、化粧や毛穴ケア、ニキビといった炎症などによって酷使されやすい場所です。
そういったことが積み重なって、いつの間にか汚鼻になっていったのでしょう。
処方箋(・ω・)つ:毛細血管拡張症は、レーザーで解決しますが、複数回照射しないと消えないことがあります。
また一度消えても、先ほど紹介した様々な刺激によって血管が復活することもあるのです。
◎まとめ
美鼻への道は、一つ一つ汚鼻の原因を取り除いていくこと。
一気に直そうとしても治らないし、間違ったスキンケアは鼻の皮膚の状態を余計に悪化させることも。