今朝、アルミ缶をバリバリと片手で潰してゴミ箱に入れていたら娘に驚かれてしまいました。 

無意識にやっていたのですが、確かに・・・つい先日までそんな握力もなかったですし、

キッチンでアルミ缶を見つけて「片付けたい」と思っても手を伸ばす気力がありませんでした。


何気ないところで、体調を取り戻しつつある傾向が徐々に出始めているchihoです♪


今日は朝から空がどんよりとしていて雨が降っていたので。

嫌な天気だなぁ。

今日は何しようかなぁ。

などと考えていたら「ピンポーン」とチャイムが鳴って、宅急便業者さんから小包を受け取りました。

袋の中身を見てみると、図ったかの様な良いタイミングで突如我が家にやって来てくれました。

ヒマラヤ岩塩~


はいと言う事で、本日のレシピはヒマラヤブラック岩塩に決定☆


未だ副作用として手足に強く残る痺れ。

これを解消する為にデトックス関連の情報を集めていたところ、

新陳代謝を活発にしてデトックス効果が得られると、

娘の知人の方がお勧め下さいました。

(今回の小包はそちらの方からの心温まるプレゼントです。嬉し~っ♪)


一昔前に、岩塩ブームなるものがありましたので美容を意識して使用していた事がありますが、

このブラック岩塩というものは、聞くのも見るのも初めてです。


初めてのご対面なのでまずは敬意を払って皿に盛り、よくよく観察



写真だと解らないですね^^;

色は真っ黒というよりは赤黒いという感じ。所々に深いガーネット色も見られます。


ネパールのマハーバラータから、インド、パキスタンの東部で採掘されるヒマラヤ岩塩は、

今から約40億年前に地球の地殻変動で海水が陸に閉じこめられて塩湖となり、

その水分が蒸発して結晶化し、そこからさらに年月をかけて堆積して3億8千万年前に岩塩層となったもの。

その中でもブラック岩塩は「黒い宝石」と呼ばれ貴重品として扱われているそうです。


想像を絶するような年月を経て岩塩となり、それが今私の手の平に置かれているなんて素敵ですね。

小さな固まりに壮大な地球の営みとエネルギーを感じます。


ブラック岩塩の黒さの理由は「形成過程でマグマに接触して高温で熱されながら化石化したから。」

なんですって。 (なるほど・・・それでこの硫黄臭にも納得がいきます。)


酸化還元力が非常に高いですし、カリウム・鉄・硫黄等のミネラルが豊富。

浸かっていると皮脂腺からミネラルを吸収するといった表現もありました。

(お肌がつるつるになるという事かな?)


かなり効果が強く出るので、体力に自信の無い私はまず足湯から始る事に^^

40度前後のちょっと熱めのお湯でにふくらはぎの半分以上を浸します。

お湯の中に両手を突っ込み、岩塩を掴んで溶かすようにモミモミ、モミモミ

するとお湯が、墨汁を垂らし入れた様なうっすらとした黒い色に変化していきました。


湯から手を出してみたところ↓手が真っ黒!


すぐに色は落ちますが、最初見たときにはビックリしました。

(左の両手が私、左側の左手は岩塩の色を落とした娘の手。)

*写真撮る時自分の手と娘の形が

あまりにもそっくりだということに気が付きました。同じかたち~(笑)


1時間半くらいテレビを見ながら足湯を続けたのですが、

娘が汗だくになっているのに対して、私は1時間経った頃に急に頭から大粒の汗が

「ボタボタッ・・・」と数滴落ちたのみで、身体に発汗は見られませんでした。

まだまだ新陳代謝が悪いのと、末梢神経の温度センサーが異常な証拠かしら


いやいや、勿論1回目で諦めたりしません。

汗が出ていないからと言って、デトックスに失敗したとは思っていませんし、

足は見事にツルスベに仕上がっているので、とても満足♪

是非、全身温浴もしてみたいですね。


先程、専門店に「黒い宝石(ブラック岩塩)」のオーダーもしたので、

これからもこまめに続けて徐々に体内バランスを戻して行きたいです。

・・・それより、この足湯の後なのですが。

温泉に行って、長湯した後の気だるさと言いましょうか?

湯あたりとまではいかずとも、非常に眠くて、マッタリと身体が重くて・・・

夕方からぐっすりと寝入ってしまっていました。


まだまだ眠れそうこれも足湯効果だなぁ~☆


明日は心療内科の外来が入っているのでちょっとだけ早起きします。

(心療内科はもう受診する必要は無いんですけどね^^;)

おやすみなさ~い。
















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