vio脱毛で失敗しないための注意点
VIO脱毛は恥ずかしい部分だし、デリケートな部分でもあるので失敗したくないですよね?
そうはいっても、サロンでプロの施術を受ければ、自分の理想通りにいくのか、
といえば、そうではない場合もあるのです。
サロンでVIO脱毛をした方の口コミを探すといっぱい出てきますが
失敗例もやはりあるようです。
高いお金を払い、恥ずかしさにも耐え、多少の痛みにも我慢した結果が
失敗なら目も当てられません・・・。
なので、ここではVIO脱毛の失敗例から、失敗しないためにはどうすれば良いかの
注意点を説明していこうかと思います。
VIO脱毛で注意すべきこと~その1~
まず、Vライン、つまりはビキニラインですね。
ここで問題になるのは「デザイン」です。
どのような仕上がりになるかを事前に決めておくことが大切なんですね。
アンダーヘアは人によって、形は違いますが、理想とされているのは、
小さめの逆三角形が良いとされています。
四角や丸などは、ちょっと違和感がありますので、よりナチュラルな印象を持たせたいのなら、
逆三角形がおススメです。
どのような形が良いか、カウンセリングでも相談に乗ってもらえるので、自分で決めらない時は
スタッフに相談してみるのが良いと思います。
中にはアンダーヘアをハート型にする方もいらっしゃるそうです。
どのような形でも、本人が好きに決めることができますが
脱毛後に後悔しないように慎重に決めた方がいいでしょう。
彼氏にも相談してみるのもいいかもしれませんね。
そして、VIO脱毛でツルツルにすることができますが、
そうした方の悩みとしては、まだらに毛が生えてくることだそうです。
VIO脱毛で注意すべきこと~その2~
Vラインは、比較的に脱毛しやすく、仕上がりもキレイになりますが、
Iライン、陰部辺りは皮膚が盛り上がっているので、毛が多いと全体のバランスがおかしくなりがちです。
すべてを脱毛して、生えてくる毛を調節している人も多いようですが、毛の成長サイクルや毛根が死んでしまって生えなくなる部分など出てくるので、まだらになる可能性もあります。
全部を脱毛してしまう場合には、その後のこともきちんと考えておきましょう。
とはいっても、Iラインには長い毛が多き見られるので、ショーツからはみ出る危険性もあるので、
やっぱり、きちんとお手入れする必要があります。
Vラインを施術するなら、きちんとIラインもやった方が良いでしょう。
自分で鏡をみる場合には、Vラインを気にしがちだと思いますが、水着やTバックをキレイに着こなすには
Iラインの脱毛は必要不可欠です。
Iラインのすべてを脱毛しなくても、水着からはみ出る可能性がある両脇の部分のみを脱毛することもできますのでデリケートゾーンのギリギリのところは残しておくというやり方もあります。
また、VIO脱毛の施術についてですが、大体6回を目安に薄毛になっていきます。
個人差はありますが、1回、2回までの施術後でも、そこでやめてしまえば元に戻ります。
しかし、6回の施術を受ければ、元に戻らなくなるので注意が必要です。
ですから、やっぱりここには毛がほしい、と思っても、思うように生えてこなくなる可能性もあるので、
しっかりとVIO脱毛は計画的に行うことが重要です。
VIO脱毛で注意すべきこと~その3~
VIO脱毛は、毛を薄くして目立たなくすのが目的にやるものですが
トラブルの一つに、逆に毛が濃くなってしまうというものがあるのです。
「硬毛化現象」と言われるものなのですが、これは脱毛施術時に照射レベルが低くなり
威力が小さいことによって、起こるトラブルです。
万が一にも、毛が太くなった時には、照射レベルを調節すれば改善できるので
すぐにスタッフに相談してみてください。
また、口コミにもよく見られるのですが、あらかじめ「痛み」があることは覚悟した方がいいでしょう。
軽い気持ちで試してみて、中途半端でやめてしまうと
仕上がりが変になりますし、お金がもったいないと思います。
人によっては痛みが少ないこともあるそうですが、やはりデリケートゾーンなので、
痛みはあることは頭の片隅に置いておくべきだと思います。
また、VIO脱毛による「ヤケド」もトラブルの一つに挙げられます。
肌のコンディションが良くない時や、肌にあわない方法の場合もヤケドの恐れがあります。
また、日焼けしている時は、肌にダメージを与える可能性があるので
やめておきましょう。
色素沈着を起こしている肌、黒ずみのある肌や日焼けしている肌は
事前にカウンセリングで相談することをオススメします。
そのような心配がある人は、事前に対処法を確認しておくことが大切です。
VIO脱毛にはこのように、様々なトラブルを引き起こす可能性があるので、
失敗例をきちんと把握して、事前の準備が必要です。
そして、安全に快適な状態で施術を受けることがベストだと思います。