みっともない大人の鼻ニキビは正しい洗顔から!
大人の男なのに鼻ニキビが...みっともないし困る事が多くありませんか。
慢性的にニキビがあるわけじゃないのに、ビジネスシーンなどここ一番のタイミングで
大きめのが出来てしまって、
「こんな時に限って...」
と思った経験もありますよね。
特に大人の男性の場合、
出典:男の第一印象力講座
のように、かっこ悪いだけじゃ済まないケースもありますよね。
実際多いです、例えば初対面の営業マンが笑顔も爽やかで信頼感ある態度で接してきても、鼻周りに大きめの大人ニキビが..
そこばかり目がいき、内容は悪くなくても印象は「あのニキビの人」になるものです。
これは心のどこかで「格付け」みたいな事が行われていて、その後の取引関係に影響与えかねません。男にとってマイナスになる大人の鼻ニキビは、
早く治してしっかり予防したいところです。
大人の鼻ニキビを攻略しよう
鼻周りの「Tゾーン」は毛穴が大きく、毛穴づまりは起きにくい場所です。
なので思春期みたいな皮脂量が収まってくると本来ニキビは出来づらいはずです。
それでも大人になってTゾーンにニキビできる場合は、
ストレスからくる自律神経のみだれ
→ 副交感神経が活発になり、皮脂腺が刺激をうけて皮脂を分泌しはじめます。
脂質や糖質の過剰摂取などの食生活のみだれ
→ 中性脂肪がふえ、ビタミンBが少なくなることで、皮脂の分泌がふえます。
顔の中心なので、つい手でさわってしまう。
→ 表面の皮脂とまざって増殖しはじめ、炎症をおこします。
紫外線対策をとくにおこなっていない
→ 乾燥肌やターンオーバーのみだれを招いて、角質にダメージがでてしまう。
このような原因で、皮脂の分泌が過剰になり雑菌の繁殖を促す事で発生している可能性が高いです。鼻周り大人ニキビは、正しい洗顔に加えて生活習慣から見直さないとなかなか治りづらく、治ってもまたすぐできる場合があるので注意しましょう。
まずは正しい洗顔で治りを早める
治し方のファーストステップはやはり「正しい洗顔」です。
面倒くさくて適当に終わらせている男性は、ここから始めましょう。
1、まず軽く顔を温める
出来れば温かいタオルで軽く顔全体を蒸すのがベストですが、正直そこまで出来ないかもしれません。少なくても予備洗顔としてお湯だけで顔を少し温めましょう。
毛穴が開きやすくなり、これだけでも老廃物などかなり落ちやすくなります。
2、しっかり泡立てる
よく男性は洗顔フォームを数回手のひらでなじませて、顔でこすりながら泡立ててませんか。基本的に皮脂や汚れは「泡」が吸着して洗いながします。泡立てネットなどの使用がおすすめですが、手のひらでも十分泡立ててからたっぷりの泡を顔に包ませるようにしましょう。
3、ゴシゴシNG!細かく円を描く様に
ゴシゴシ洗うと、良く洗えた感じがしてサッパリした気分になりますよね。
ですがニキビ鼻には、それは絶対NGです。
泡がしっかり汚れに吸着する様、手の先でやさしく小さな円を描くイメージで洗いましょう。
普段よりあまり洗えた感じがないかも知れませんが、肌への余計な刺激も少なく汚れも十分落ちます。
4、ぬるま湯ですすぎましょう
熱いお湯は肌への刺激も強いだけでなく、必要な皮脂まで洗い落としてしまいます。
すすぎは人肌の温度より少し温かいくらいの温度で、擦らず丁寧にすすぎましょう。
小鼻はフォーム剤が残りやすいので、しっかりすすぎましょう。
鼻ニキビのある肌は、低刺激や薬用成分配合の洗顔フォームなどで
やさしく泡で洗いましょう。ちなみに鼻まわりは毛穴が深いので、ニキビの症状具合によっては洗顔料のチョイスを工夫したほうが治りが早い場合があります。例えば黒ニキビ状態で肌もまだ炎症を起こしていない場合には、クレイタイプやスクラブ配合フォームなど毛穴の汚れを掻き出すタイプが深い毛穴には効果があります。
ニキビの状態をよく見て選択しましょう。
とにかく保湿を必ず
洗い終わった肌をさっぱり乾燥させると、油分がなくなってニキビには良いと思う男性は多いんじゃないでしょうか。大人ニキビにはそれが一番悪影響です。大人ニキビは、肌の乾燥が大敵なんです。乾燥すると古くなった肌の角質が排出されず毛穴に詰まり、皮脂が溜まって余計に酷くなります。
保湿ケアは若い男性なら結構当たり前に行いますが、中年男性ともなると行う人は少ないようです。中年でも皮脂の分泌はしっかり行われているので、しっかりケアだけはしておきましょう。成分量は少なく、ニキビにはあまり高い効果は望めません。
続いて最も大事な予防編です