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2010-02-19 01:01:01
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先日美容室に行ってきましたー。
その時はいつものごとくカットとカラーリングをしていただいたんですが、合わせてトリートメントもお願いしました。
お勧めされたのは「ハホニコ ラメラメトリートメント」
聞いたことはあるけどしたことがなかったから「じゃ、それで」
先にカラーリングをして、その後にトリートメント→カットというプロセスでした。
ラメラメトリートメントって?
→髪の中でトリートメント成分を反応させて、毛髪の理想的構造である「ラメラ液晶構造」を忠実に再現してくれる反応型と呼ばれるトリートメントシステムで、ラメラ液晶構造とは健康な髪の毛の本来の構成ベースで、水分・油分・タンパク質による絶妙なバランスの構造のこと。
トリートメントの過程は
1.ラメイヘアクレンジングでシャンプーをする。
ハホニコ ラメイヘアクレンジング
真っ黒いシャンプーでびっくりした。
ヘマチンという物質が配合されているらしい。
この時、髪の内部までしっかり水分を含ませるのがポイントなのだそうです。
洗い流してタオルドライした後の髪の毛に触れてみると、髪の毛1本1本に水分が含まれているような感じで毛束をぎゅっと握ったら水分が滴りそうなほどうるうるな髪でした。
2.軽くタオルドライをしてラメ1(トリートメント)をシリンジに入れ髪につけながら丁寧に揉み込み洗い流す。
3.タオルドライして、ラメ2を噴霧する。
この「ラメ2」にはたんぱく質とアルコールが入っていて、あとでドライヤーを当てるとアルコールだけ飛ぶ仕組みらしい。
4.ラメ2のアルコールが残っている間に、ラメ3(トリートメント)をシリンジにいれて塗布し、ドライヤーで温風や冷風を当てる(この時アルコール分だけ飛ぶ)。
ラメ2のアルコール分が残っている間に3剤をつけることで疎水反応起こり、髪の内部でラメ1とラメ3がラメ2の成分を包み込んで融合浸透を起こすらしい。
5.ディスデモカヘアクレンジングで仕上げのシャンプー
ディスデモカヘアクレンジング
このシャンプーはすごいと思った。
きめ細かい泡のシャンプーで、洗顔フォームを泡立てたかのような密度の濃いモコモコ泡が立ちます。
その泡がずっしりと重いのがわかるw
初めに使うラメイヘアクレンジングは頭皮の汚れを落とす目的で、このディスデモカヘアクレンジングはキューティクルに被膜を作る役割があるそう。
1000mlサイズで10,000円超。
学生の自分にはちょっと買いにくい値段だけど、これは継続して使ってみたいシャンプーでした。
6.プロトメントを頭皮周辺から毛先に向かってつけて指の腹でヘッドマッサージし、ビッツルを頭皮につけないよう髪全体に手ぐしを通す様に馴染ませてよく揉み込み、少し時間を置いてから流す。
ハホニコ ラメイプロトメント
ハホニコ ラメイビッツル
プロトメントはヒアルロン酸やスクワランの効果で髪内部に栄養を与える内部作用型トリートメントで、ビッツルはダメージにより乾燥しやすい髪に皮膜を形成してタンパク質の流出を防ぎ、ツヤを与える外部作用型トリートメントです。
「ビッツル=ビックリするほどツルツル」の略らしく、ハホニコさんのスベることを恐れないネーミングに思わず「早野乙」しそうになったw
そういうネーミングセンスって製薬会社の薬のそれに近いものを感じますw
カラーリングから始めてトリートメントをし、カットが終わるまで3時間くらいでしたが、スタイリングまで終わって髪の毛を触ってみたらすごいさらさら、ツルツルでびっくりした。
翌日シャンプーしてみたらコンディショナーいらないんじゃない?というくらい水分がたっぷり含まれているような気がしました。
髪が伸びて短くしようかどうか迷っていたんですが、美容師さんと相談してしばらく伸ばしてロングヘアにしてみることになりました。
全体のカットは2ヶ月~2ヶ月半に1回、前髪カットとカラーのリタッチを1ヶ月に1回ペースで。
美容室によってこのラメラメトリートメントのお値段は違うみたいだけど、自分の通っているところはロング料金なしで技術料金に+3,000円。これなら続けられそうです。
先日美容室に行ってきましたー。
その時はいつものごとくカットとカラーリングをしていただいたんですが、合わせてトリートメントもお願いしました。
お勧めされたのは「ハホニコ ラメラメトリートメント」
聞いたことはあるけどしたことがなかったから「じゃ、それで」
先にカラーリングをして、その後にトリートメント→カットというプロセスでした。
ラメラメトリートメントって?
→髪の中でトリートメント成分を反応させて、毛髪の理想的構造である「ラメラ液晶構造」を忠実に再現してくれる反応型と呼ばれるトリートメントシステムで、ラメラ液晶構造とは健康な髪の毛の本来の構成ベースで、水分・油分・タンパク質による絶妙なバランスの構造のこと。
トリートメントの過程は
1.ラメイヘアクレンジングでシャンプーをする。
ハホニコ ラメイヘアクレンジング
真っ黒いシャンプーでびっくりした。
ヘマチンという物質が配合されているらしい。
この時、髪の内部までしっかり水分を含ませるのがポイントなのだそうです。
洗い流してタオルドライした後の髪の毛に触れてみると、髪の毛1本1本に水分が含まれているような感じで毛束をぎゅっと握ったら水分が滴りそうなほどうるうるな髪でした。
2.軽くタオルドライをしてラメ1(トリートメント)をシリンジに入れ髪につけながら丁寧に揉み込み洗い流す。
3.タオルドライして、ラメ2を噴霧する。
この「ラメ2」にはたんぱく質とアルコールが入っていて、あとでドライヤーを当てるとアルコールだけ飛ぶ仕組みらしい。
4.ラメ2のアルコールが残っている間に、ラメ3(トリートメント)をシリンジにいれて塗布し、ドライヤーで温風や冷風を当てる(この時アルコール分だけ飛ぶ)。
ラメ2のアルコール分が残っている間に3剤をつけることで疎水反応起こり、髪の内部でラメ1とラメ3がラメ2の成分を包み込んで融合浸透を起こすらしい。
5.ディスデモカヘアクレンジングで仕上げのシャンプー
ディスデモカヘアクレンジング
このシャンプーはすごいと思った。
きめ細かい泡のシャンプーで、洗顔フォームを泡立てたかのような密度の濃いモコモコ泡が立ちます。
その泡がずっしりと重いのがわかるw
初めに使うラメイヘアクレンジングは頭皮の汚れを落とす目的で、このディスデモカヘアクレンジングはキューティクルに被膜を作る役割があるそう。
1000mlサイズで10,000円超。
学生の自分にはちょっと買いにくい値段だけど、これは継続して使ってみたいシャンプーでした。
6.プロトメントを頭皮周辺から毛先に向かってつけて指の腹でヘッドマッサージし、ビッツルを頭皮につけないよう髪全体に手ぐしを通す様に馴染ませてよく揉み込み、少し時間を置いてから流す。
ハホニコ ラメイプロトメント
ハホニコ ラメイビッツル
プロトメントはヒアルロン酸やスクワランの効果で髪内部に栄養を与える内部作用型トリートメントで、ビッツルはダメージにより乾燥しやすい髪に皮膜を形成してタンパク質の流出を防ぎ、ツヤを与える外部作用型トリートメントです。
「ビッツル=ビックリするほどツルツル」の略らしく、ハホニコさんのスベることを恐れないネーミングに思わず「早野乙」しそうになったw
そういうネーミングセンスって製薬会社の薬のそれに近いものを感じますw
カラーリングから始めてトリートメントをし、カットが終わるまで3時間くらいでしたが、スタイリングまで終わって髪の毛を触ってみたらすごいさらさら、ツルツルでびっくりした。
翌日シャンプーしてみたらコンディショナーいらないんじゃない?というくらい水分がたっぷり含まれているような気がしました。
髪が伸びて短くしようかどうか迷っていたんですが、美容師さんと相談してしばらく伸ばしてロングヘアにしてみることになりました。
全体のカットは2ヶ月~2ヶ月半に1回、前髪カットとカラーのリタッチを1ヶ月に1回ペースで。
美容室によってこのラメラメトリートメントのお値段は違うみたいだけど、自分の通っているところはロング料金なしで技術料金に+3,000円。これなら続けられそうです。
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