腰痛の痛みを避ける洗顔姿勢

こんにちは、福岡市南区大橋の整体
「福岡らくらく整体院」の高松です。

当整体院のお客様より、「腰痛の痛みを避ける洗顔姿勢」という質問をいただきましたので解説します。

■【腰痛の痛みを避ける洗顔姿勢】■

洗顔をすると、腰を曲げて前かがみになければいけません。
では、どうすれば腰痛の痛みを避けながら洗顔を行うのでしょうか?

腰痛を患っていると、どうしても体を前にかがんで曲げるのがつらくなってしまいます。
普通は洗顔をするときは腰を曲げますので、このとき痛みが走ってしまうのです。
では、どうしたらよいのでしょうか?

●【腰痛を避ける洗顔姿勢】
ここで、腰を曲げずに、膝を落としてしまいましょう。
膝の屈伸を使って洗顔する体勢に入るのです。
このようにすれば、腰を曲げずに、曲げないままの姿勢をキープしたまま、洗面台のほうに顔を近づけやすくすることができるのです。
腰の角度を曲げないことがポイントです。

●【蒸しタオルという手も】
しかし、片方から見て、すごく不恰好に見えてしまいますし、また膝を屈伸させたまま顔を洗うので、脚の筋肉がこわばってしまうかもしれません。
ですので、よっぽどひどい腰痛の場合は、もう洗顔をあきらめて蒸しタオルで顔を洗うというのも一つの手ですね。

このように、腰痛の時は腰を曲げずに膝を屈伸させて顔を洗えば痛みも走りません。
しかし、膝を屈伸させたまま顔を洗うというのは非常にしにくいことでもあります。
そこで、顔は洗わずにもう、蒸しタオルで顔を洗うのもよいでしょう。
無理をするのが、一番よくありませんので、無理は禁物です。

朝の腰痛を緩和させる生活の工夫とは?

朝の腰痛を緩和させる生活の工夫は、比較的簡単に取り組めることが多いです。

●【睡眠姿勢の改善をやってみる】
まず、朝に腰痛が起きるという事は寝ている間に問題があるということが一番に考えられます。
寝ている姿勢が朝の腰痛をもたらしていることがあり、例えばうつ伏せは最も腰に負担がかかりやすい寝方だと言われています。
腰を上にして伸ばしているため、気持ちいいと感じる人もいますが、実はこの寝姿勢が朝の腰痛を起こしている可能性は結構高いのです。
まず、この寝方を改めることが朝の腰痛を緩和させる生活の工夫となります。

●【日中の運動量を増やしてみる】
また、日中歩く量が少ないと朝の腰痛に繋がることがあります。
椅子などに座って真後ろに手をつき、腰を左右にひねってみてください。
このとき、90度きちんとひねることができない人は、歩く量が少なすぎると考えられます。
腰回りの筋肉を歩くことで稼働させ、血液の循環をよくして朝の腰痛を緩和させる生活をしましょう。

ストレッチも効果的ですし、シャワーではなく湯船につかるのも朝の腰痛を緩和させる生活の工夫です。
順番としては、お風呂に入った後でストレッチをするという流れで行いましょう。

腰痛の施術を受けたいと、
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■お客さま事例

腰痛にお悩みで当院に来られた、60代男性の事例です。

この方は、福岡市南区大橋団地にお住いの会社経営者の方で「諦め掛けていた坐骨神経痛が治療できると知って」という理由で来られました。

身体の検査をしてみると、慢性腰痛だけでなく「坐骨神経痛」もあり「45年ほど前にヘルニアの手術をしていて腰痛は持病になっている。5年おきくらいに腰痛が悪化して病院に行くことが多い。今回、坐骨神経痛がひどく病院では全く改善がないので息子に探してもらった。」ということでした。

また、骨盤の後傾により体のバランスも大きく崩れていて、腰痛・猫背になっていました。
施術では、しっかりと筋肉を弛めて解してあげ、骨盤・頸椎の歪みを整えることや睡眠・入浴での改善ポイント、自宅での改善体操を実践していただき、大きな変化を感じ取れるほど改善したと喜ばれました。

●【坐骨神経痛の施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。
↓  ↓  ↓

↑中心のボタンを押すと再生(1分44秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

●その他の体験談インタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●【腰痛の痛みを避ける洗顔姿勢】
腰を曲げずに、膝を落として、腰を曲げないままの姿勢をキープしたまま洗顔します。
痛みを無理をすることが、一番よくありません。無理は禁物です。

●【睡眠姿勢の改善をやってみる】
うつ伏せは最も腰に負担がかかりやすい寝方だと言われています。寝方の改善もありですね。


腰痛を患っている時の洗顔は、非常に体勢が辛い中腰状態になってしまいます。
これからも分かるように、洗顔姿勢は、腰に大きな負担をかけています。
ひょんな拍子にぎっくり腰なることなんて、不思議ではありません。

洗面台に立つ時など、中腰姿勢になるような時は、ゆっくりとした動きで、腰に負担をかけずに動くように心がけましょう。