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先日、虎の門にある吉野石膏さんの防音体験室を見学しました。隔壁ボード自体の防音性能を測るために天井、ドア、床等から回り込む音を防ぐためにそれぞれの部屋をコンクリートでガチガチに作り込んでいます。
私どもが進めている、住宅防音への取り組みが月刊リフォームの記事として掲載されました。防音工事は特殊な内容と思われがちですが、音の特性と使用する建材の特性を理解した上で設計すれば予算に合わせた提案が見つかると思います。音の事なら私どもにできる事は沢山ありますので相談してみてください。
吉野石膏さんの事務所へお邪魔させていただきました。事前に「オフィスビルの防音壁について」と伝えていたら壁断面模型を準備しておいて下さいました。タイガーボードと言えば軽鉄工法の超有名建材メーカーですが、なぜか木軸工法の模型が、、、、、それは置いといて、今回の目的はボード壁159ミリの壁厚で500ミリのコンクリート壁と同等の遮音性能が出る工法の話とリフォーム向けの既存壁を解体せずに遮音性能を上げる工法を伺う為だったのですが、色々と資料を頂いた上に建材の特徴や施工上の注意など丁寧に教えて頂き大変感謝しています。
9月に私どもが準備を進めている日本住宅防音協会の説明会を新聞に掲載して頂きました。防音工事に興味がある企業様やメディアの方々に多数来ていただき感謝しています。これから防音工事のガイドライン作成等頑張っていきます!
島しょ部の現場までは基本的に自動車で移動する場合が多いのですが、今回は能美町までフェリーで行ってみました。
先日、福井県の株式会社オーケンさんへお話を伺いに行ってきました。JR京都駅からサンダーバードで武生駅で乗り換えて王子保駅から1分の場所でした。
4月に打ち合わせで北海道へ、約束の時間まで少し早く着いたので時計台を見学、、、、途中から雪がドンドン降り始めてビックリ北海道の春は5月からなのでしょうか? この日は地元の建材屋さんや設計士さんと夕方から打ち合わせでしたが、建築の基本仕様が今まで見たことがないほど冬の対策仕様で驚きの連続でした、また北海道の床材のメーカーさんからも貴重な情報を頂き大変勉強になりました。
以前より行ってみたかった呉市の鉄のくじら館。何度も仕事で前を通るたびに中が気になってしょうがなかったのですが、このたび やっと時間でできたのでゆっくり見学させていただきました。
東京での楽しみのひとつは電車乗り倒しですね。羽田空港では京急のVVVFインバータ車両が楽しみです、初めて京急に乗った車両が発車の度にドレミファソラ~~~~~と奏でながら走るので、全車両で音パフォーマンスをしていると思い込んでいました、、、、、、実際はシーメンス社製のインバーターの作動音と知ったのは少しあとの事でした。
今回はハウスメーカーの方との打ち合わせで仙台へ行くことになりまして、広島からの直行便利用しました。広島空港のボーディングブリッジはCRJに合わないのか?タラップでの搭乗になります。 天気が良ければヒコーキの細部が外から見れるのでタラップ搭乗は大好きです。仙台での目的は防音室工事の打ち合わせです。
リノベーション住宅推進協議会の東北部会にお邪魔するために初めて仙台へ 震災時に海水に襲われる滑走路の映像が強く記憶に残っており着陸の時は機窓より空港周辺をずっと見ていました、海岸沿いは整地こそされていましたが更地が多く災害の規模に改めて心が苦しくなりました 空港施設は復興の象徴、また空からの玄関として震災を乗り越えて再び立ち上がる強い思いを感じました。
新築マンションにご入居される前に、バイオリンの為の防音室を創らさせていただいたお客様に記憶に残るものを、、、、と思いお祝いのお酒のパッケージをバイオリンをモチーフにアレンジしてみました。
RC4階建で1階店舗2階から上階が共同住宅仕様の築30年程度の建物の外部の金属部分の塗装工事です、雨の当たらない手すりやパイプスペースの鉄扉はそこそこの錆び具合でしたが、避難経路として重要な螺旋階段が雨に晒されており、その防錆が目的でしたが、塗装足場がある間に屋上の状態を確認してほしいとオーナーより依頼がありました。
広島空港は滑走路脇に公園があり、天気のいい日は家族連れで楽しそうです。撮影した日は休日の午後、ボール遊びや遊具で遊ぶ子供たちとその横をタキシングしてゆくヒコーキの非日常的な画を切り取ろうと一人でカメラ持ってウロウロ、、、、、ただヒコーキがやってくると子供達が遊ぶことを止めてヒコーキの近くへ走っていくのでなかなか難しかったのですがB787とブランコ少年がいい感じに収まってくれました。
静岡で打ち合わせの機会があり、時間も少しあったのでフラッと静岡城址へ行ってみました。表通りの弥次さん喜多さんの銅像を横目に県庁を天守閣に見立てて写真を撮ってみました。