2012.05.14 13:34
☆「死の前兆」
ネットでみた
「もうすぐ死ぬ人に見えるもの」
という、いろいろな
「死の前兆」
を集めた記事が怖かったので取り上げてまとめてみました。
■手
何も持ってないのに手の平や甲を鏡で顔を見ているかのように繰り返し眺める
「手鏡」
って動作は死ぬ前の人がやるらしいです。
夢の中で掌(手の平)をみるのも危ない。
…これはネット以外でも聞いたことがあります。
看護師の話で、もうすぐ死ぬ患者は、
ベッドの上で虚ろな表情で、
手の平と手の甲を、
ひらひらさせながら交互にずーっと見ているのだそうです。
■黒いもの
死期が近い人の顔の中心に黒いモヤが見える。
死期が近い人はこめかみ辺りが黒ずんでくる。
「黒い人を見た」と言って怖がる。
「黒い車が迎えにきた」と言い出す。
死期が近い患者の部屋の出入口などに「黒い影」がモヤモヤしているのを看護士が見たりする。
死ぬ前(特に自殺)は体全部が黒いモノにすっぽり覆われてる気がする。
…これもよく聞きます。
死ぬ間際の人が黒いなにかを見たといって怖がったりする話は、
怖い話を集めた本によく出てきますよね。
死神のようなものなんでしょうか。
■影が薄い
「この人最近影薄いな」と思ってたら数日後に亡くなった。
存在感が無くなり目の前にいても気づかない。
自動ドアが反応しにくくなったりする。
…私の実体験なんですが、時々、
妙に自動ドアが開かなくなったりすることがあります。
体重が軽いからかな??なんて思っていましたが、
今は赤外線などのセンサーを使うのが主流なようですので、
やっぱり死期が近いのかな??と思うと、ちょっと怖くなります。
■顔が二重に見える
山小屋の管理人や遭難救助の仕事を数十年やっていた人の本によると、
「山岳事故で死ぬ人は顔が2重に見える」
「そういう人はどんなに登るのを止めても絶対登って結局亡くなる」
…どれだけ止めても自分から登ろうとするっていうのが怖いですね。
山や死に呼ばれているのでしょうか。
■顔が青黒くたてに長くみえる
小説家のエッセイでは、
「もうじき亡くなる人の顔が青黒くたてに長くみえる」
「死ぬ前の人はおんなじような顔にみえる」
他のいろんな人の体験談では、
「妙に顔が白い」
なんていうのもよくあります。
…顔が白く見える、はなんとなく分かるんですが、
青黒く縦に長く見えるっていうのはちょっと怖いですね。
どんな顔なんだろう…?
■なんとなくわかる
傭兵の経験がある作家の柘植久慶さん
「作戦決行の朝、部下の顔を見ると
『ああ、こいつとこいつは死ぬな』
というのがなんとなく分かってしまう」
「それは必ずしも兵士としての能力とは関係がない」
「まずいなと思って、そんな部下を作戦からはずすのだが、
やはりその日に全然関係ない事故で死んでしまったりしますねえ」
…傭兵と言う死と隣り合わせの環境にいるために身についた、
柘植久慶さんだけのシックスセンスみたいなものかもしれませんね。
■ニオイ
病気で死ぬ人は匂いで解る。
「錆びた鉄パイプとニンニクを混ぜた様な嫌~な匂い」
「線香のニオイ」
「腐ったような甘いニオイ」
がするそうです。
…これはなんとなくわかる気がします。
飼い犬が飼い主の体の一部分をかぎ続けるので、
気になって検査してみたらガンだったが、
しかし早期発見できたので助かった…
…あるホスピスで飼われている猫は、
普段は人に懐かないのにもうすぐ死ぬ患者にだけはよりそう…
というのもテレビでみたことがあります。
これがオカルトとかではなく、
物理的に病巣からは悪臭がして本当に分かるのかも。
線香のニオイは本当にシックスセンスなのかな?
■蝶
「子供のお絵かきに蝶が出てきたらその家に死人が出る」
「仏壇や部屋に蝶が現れるのは死の前兆」
「チョウの柄の服を好む者は短命」
…キレイな虫だからなのか、
蝶が死や霊に関連しているという観念は、
世界各地でみられるそうです。
■見えない来客
死ぬ間際に、誰もいないのに客が来ているからお茶を出してくれなどという。
「子供が遊びに来てるからお菓子でもあげなさい」など。
…祖先や死んでしまった知人が訪ねてくるのかもしれませんね。
■窓
病気の人が窓を開けて欲しがると数日で亡くなる。
…窓の外に何かみえるのか、
もうすぐ見納めになるから景色がみたいのか。
何をみてるんでしょうね。
■カラス
死人がでる家の周りをカラスが飛び回る。
…動物の本能で、死肉のありかがわかるのかもしれませんね。
■郷里に帰りたがったり好物を食べたがる
突然、
「郷里に帰りたい」
「△△が食べたいから買いにいく」
と言いだす。
…自分がもうすぐ死ぬから、
その前に好物を食べ、
郷里を見ておきたかったりするのでしょうか。
幼いときに祖父母は死に、
両親は健在なので、
もの心がついてから周囲の人が死ぬというところに出くわしていないので、
こういう経験はまったくありません。
これからこういうのを経験するかも…と思うと、
ちょっと怖くなります。
「もうすぐ死ぬ人に見えるもの」
という、いろいろな
「死の前兆」
を集めた記事が怖かったので取り上げてまとめてみました。
■手
何も持ってないのに手の平や甲を鏡で顔を見ているかのように繰り返し眺める
「手鏡」
って動作は死ぬ前の人がやるらしいです。
夢の中で掌(手の平)をみるのも危ない。
…これはネット以外でも聞いたことがあります。
看護師の話で、もうすぐ死ぬ患者は、
ベッドの上で虚ろな表情で、
手の平と手の甲を、
ひらひらさせながら交互にずーっと見ているのだそうです。
■黒いもの
死期が近い人の顔の中心に黒いモヤが見える。
死期が近い人はこめかみ辺りが黒ずんでくる。
「黒い人を見た」と言って怖がる。
「黒い車が迎えにきた」と言い出す。
死期が近い患者の部屋の出入口などに「黒い影」がモヤモヤしているのを看護士が見たりする。
死ぬ前(特に自殺)は体全部が黒いモノにすっぽり覆われてる気がする。
…これもよく聞きます。
死ぬ間際の人が黒いなにかを見たといって怖がったりする話は、
怖い話を集めた本によく出てきますよね。
死神のようなものなんでしょうか。
■影が薄い
「この人最近影薄いな」と思ってたら数日後に亡くなった。
存在感が無くなり目の前にいても気づかない。
自動ドアが反応しにくくなったりする。
…私の実体験なんですが、時々、
妙に自動ドアが開かなくなったりすることがあります。
体重が軽いからかな??なんて思っていましたが、
今は赤外線などのセンサーを使うのが主流なようですので、
やっぱり死期が近いのかな??と思うと、ちょっと怖くなります。
■顔が二重に見える
山小屋の管理人や遭難救助の仕事を数十年やっていた人の本によると、
「山岳事故で死ぬ人は顔が2重に見える」
「そういう人はどんなに登るのを止めても絶対登って結局亡くなる」
…どれだけ止めても自分から登ろうとするっていうのが怖いですね。
山や死に呼ばれているのでしょうか。
■顔が青黒くたてに長くみえる
小説家のエッセイでは、
「もうじき亡くなる人の顔が青黒くたてに長くみえる」
「死ぬ前の人はおんなじような顔にみえる」
他のいろんな人の体験談では、
「妙に顔が白い」
なんていうのもよくあります。
…顔が白く見える、はなんとなく分かるんですが、
青黒く縦に長く見えるっていうのはちょっと怖いですね。
どんな顔なんだろう…?
■なんとなくわかる
傭兵の経験がある作家の柘植久慶さん
「作戦決行の朝、部下の顔を見ると
『ああ、こいつとこいつは死ぬな』
というのがなんとなく分かってしまう」
「それは必ずしも兵士としての能力とは関係がない」
「まずいなと思って、そんな部下を作戦からはずすのだが、
やはりその日に全然関係ない事故で死んでしまったりしますねえ」
…傭兵と言う死と隣り合わせの環境にいるために身についた、
柘植久慶さんだけのシックスセンスみたいなものかもしれませんね。
■ニオイ
病気で死ぬ人は匂いで解る。
「錆びた鉄パイプとニンニクを混ぜた様な嫌~な匂い」
「線香のニオイ」
「腐ったような甘いニオイ」
がするそうです。
…これはなんとなくわかる気がします。
飼い犬が飼い主の体の一部分をかぎ続けるので、
気になって検査してみたらガンだったが、
しかし早期発見できたので助かった…
…あるホスピスで飼われている猫は、
普段は人に懐かないのにもうすぐ死ぬ患者にだけはよりそう…
というのもテレビでみたことがあります。
これがオカルトとかではなく、
物理的に病巣からは悪臭がして本当に分かるのかも。
線香のニオイは本当にシックスセンスなのかな?
■蝶
「子供のお絵かきに蝶が出てきたらその家に死人が出る」
「仏壇や部屋に蝶が現れるのは死の前兆」
「チョウの柄の服を好む者は短命」
…キレイな虫だからなのか、
蝶が死や霊に関連しているという観念は、
世界各地でみられるそうです。
■見えない来客
死ぬ間際に、誰もいないのに客が来ているからお茶を出してくれなどという。
「子供が遊びに来てるからお菓子でもあげなさい」など。
…祖先や死んでしまった知人が訪ねてくるのかもしれませんね。
■窓
病気の人が窓を開けて欲しがると数日で亡くなる。
…窓の外に何かみえるのか、
もうすぐ見納めになるから景色がみたいのか。
何をみてるんでしょうね。
■カラス
死人がでる家の周りをカラスが飛び回る。
…動物の本能で、死肉のありかがわかるのかもしれませんね。
■郷里に帰りたがったり好物を食べたがる
突然、
「郷里に帰りたい」
「△△が食べたいから買いにいく」
と言いだす。
…自分がもうすぐ死ぬから、
その前に好物を食べ、
郷里を見ておきたかったりするのでしょうか。
幼いときに祖父母は死に、
両親は健在なので、
もの心がついてから周囲の人が死ぬというところに出くわしていないので、
こういう経験はまったくありません。
これからこういうのを経験するかも…と思うと、
ちょっと怖くなります。