小倉優子の2つの美容習慣と、美人皮膚科医のスキンケア3つの日課とは?
前回の記事に続いて、有名人女性たちの美容習慣について書きますね。
今回は小倉優子さん(31)と、コメンテーターとしても活躍中の女医・友利新先生(37)のお二人です。
まずは小倉さん。この方は2つの美容法を続けています。
そして、友利先生は…?
小倉さんの美容習慣、その1は、手作り野菜ジュースを飲むことです。
ジュースに使う原料は、ニンジン、りんご、レモン。
朝食前に飲んでいるそうです。
(引用)
「(前略)習慣にしてしまえば、無理してやっている気もしないし、美容にも健康にもいい。私の母も飲んでいますよ」
(引用ここまで:女性自身より)
そうなんですよね~。何でも習慣にするまでが、大変とも言えるのですが、そこまでの段取りをつけるのも、美の実力のうちなのかも。
ニンジンとりんごのジュース、10年ほど前には、しょうが紅茶健康法と一緒に、ちょっとしたブームになりましたね。
これらはどれも、体を温めるという食材です。
ただ私の場合、ニンジンりんごジュースは、3~4年でやめてしまったのです。
理由は、お腹にガスがたまって、ゴロゴロ言うことと、朝の出勤前には、ジューサーにたまった野菜カスの掃除が面倒だったからです。
しょうが紅茶は、今でもよく飲むのですが。
話がそれてしまいましたが、小倉さんの2番目の美容習慣にいきましょう。
それは、毎日1万歩以上歩くこと。
息子さんのプレスクール送迎や、スーパーに行く時も、万歩計をつけているそうですよ。
でも、こうしてみると、小倉さんの場合は、美容習慣というよりは、健康習慣と言ったほうが正確でしょうか。
まあ、健康にいいことは、美容にもいいことですからね。
一方、皮膚科医である友利先生の場合は、スキンケアについては、さすがのポリシーをお持ちです。
その内容とは、3つのNGがあるのですね。
友利先生のポリシーとは
(引用)
「毎日必ず何かをするのは大変。ですから、私は乾燥、摩擦、日焼けは絶対にしないと決めているんです。この3点に気を付けていれば、ほかにどんなスキンケアをしていても、キレイになれると思います」
(引用ここまで:女性自身より)
その具体的な対策とは
・乾燥に際して
朝晩のシートパック。
これは毎朝、欠かさないそうです。
朝はドラッグストアなどで手に入る、安価な製品か、化粧水を使用したコットンパックなのだとか。
夜はというと、クレンジング後に、美容液タイプのシートパックだそうです。
先生は、こうもおっしゃっています。
(引用)
「睡眠中は肌が再生する大切な時間なので、夜のパックは値段もちょっといいもおを(笑)。髪を乾かしたり、歯を磨く間だけでなく、長い時間ではありませんが、毎日やっています」
(引用ここまで:女性自身より)
・摩擦に対して。
洗顔時には、ゴシゴシこすらず、柔らかいタオルで、水分を押さえることだそうです。
これは、今までの記事でも書きましたが、やはり皮膚科専門家だけあって、徹底されているのですね
※正しい洗顔法とは→
最後、3つ目の対策です。、
・日焼けに対して。
友利先生の日課は、外出しないときも、日焼け止めを塗ることだそうです。
これは、屋内でも、窓際では日焼けをしてしまうからだとか。
先生は、自宅の窓にUVカットのフィルターを貼るという、徹底ぶりです。
3つの対策を取るようにしてからは、大きな肌荒れやトラブルを経験していない、という友利先生。
美容習慣を続けるコツとして、次のようなアドバイスをなさっています。
(引用)
「自分に合った美容法を見つけ、生活習慣のひとつにしてしまうことが、長く続けるポイントです。そのためにさまざまな美容法にチャレンジして模索するのも必要ですが、『特別なことをやっているんだ』と気負ったり、手間や時間をかけ『これはノルマだから、やらなくては……』と自分にプレッシャーをかけると、次第に苦痛に。(後略)」
(引用ここまで:女性自身より)
ということで、自然体が大事なようです。
これ、確かにそうですよね。
私もこの点は、反省する部分があります。(私の場合、主にダイエットについてですが)
友利先生は、毎日体重を測って、体重管理もしているそうですよ。
あら、私もこれから、体重測定を日課のひとつにしてみようかしら。
有名人の美容習慣、まだまだ続きます。
そして美のカリスマのこの方
(十和子さんシリーズ3連発の第一弾です)
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