私が自覚したリュープリン注射の副作用を書き出します。
病院で事前説明がほとんどなかったこともあり、とても不安で心身ともにつらいな~と思うこともよくありました
でも、同じような症状に苦しんでいる方のブログやHPを見て随分と楽になりました
たくさんあるすべての副作用を事前に説明を受けることは難しいかもしれませんが、
先に言っておいてくれればこんなに不安になったりビックリすることなかったのになぁと思うことが多かったです。
これからリュープリン注射を受ける方は、できるだけ事前に情報を仕入れた上で、積極的に担当医に副作用の症状にどんなものがあるのか、確認された方が精神的に良いと思います。
私が本当にやっておけばよかったなーと思うことですので、ご参考まで
※副作用については以下、とても分かりやすかった説明を引用させて頂きます
偽閉経療法とは更年期と同様のホルモン状態にすることなので、のぼせ・ほてり・肩こり・頭痛・発汗・ 動悸・不眠・うつ状態・肝機能障害・めまい・腟の乾燥等の更年期障害と同様の症状が出ることがあります。 また、エストロゲン減少の影響で骨密度の低下を招き骨粗鬆症になることもあります。
ホットフラッシュ、のぼせ
今年の夏が猛暑でよかったと思ってる数少ない人が私です
汗が滝のように出る出る。
普通にデスクワークをしていても、急にカッと暑くなって汗が噴き出したり
他の人が平然としている空調の温度でも耐えられない程暑がっていました。
自律神経失調状態で、副交感神経が暴走して汗が適正量以上に出まくるらしい。
元々暑がりの汗っかきなので、どこまでが本当の暑さでどこからが副作用なのか、正直わからず。
ただ秋になって涼しくなってからも、急に暑くなって汗だくになることが間々あったので、やはり副作用の局面が強かったかなと。
Hクリニックの看護師さんも「暑いでしょー。更年期は暑いのよー」と同情的に言ってくれてました。
そういえば母も、更年期障害の年齢の頃にやたら暑い暑いと言ってたなぁ。
冷え性の所為もあるのかしら、と筋腫発覚以降、半身浴を続けましたが、効果を感じず。
これは、手術後に冷え性改善の効果が出ると信じている・・・
救いは汗がさらっさらだったこと。水のような汗ばかりかいていました。
これは汗のかき過ぎで健康的な汗になっているのか、半身浴の賜物か、どちらだったんでしょう
不眠
1~2回目の注射から、急に眠れなくなりました。
寝付けない。
ようやくうとうとできても、悪夢や変な夢を見て飛び起きるような状態。
汗びっしょりで深夜に目が覚めることも何度も繰り返しました。
深夜2時、3時に途中覚醒して、そこからまた数時間寝付けない。
眠いのに眠れない地獄感。
睡眠不足のあまりのだるさで会社に行けなかったり、行けても倒れそうになったりと、大変でした。
3回目くらいから身体が慣れたのか気にならなくなりましたが、最後の6回目を打った後に再発しました。
不正出血
前にも書きましたが、1回目の注射後、生理終了の3日後に大量の不正出血開始。
二週間程、生理並みの出血が続きました。
フレアーアップという症状だそうです。
下腹部鈍痛
5月から6月にかけての不正出血以降、生理は完全に止まっていました。
ただ、毎月生理周期になると、下腹部に排卵痛のような鈍痛。
生理前によく患っていた腰痛や片頭痛も併発。
副作用が比較的強く出るのは、よく考えるといつもの生理の周期でした。
これが偶然かどうかはわからないんですけど
吹き出物
顎の辺りを中心に、ニキビ頻発。
3~4回目の注射以降、顕著に。
元々吹き出物は出来にくいタイプなんですが、ずーっとどこかしらにいくつかのニキビが発生していました。
地味にヘコむ副作用
大塚製薬のオロナインがニキビに良いと聞いて、お風呂上がりにこってりとニキビに盛ってました。
私の体質には合っていたようで、本当に2~3日くらいで良化するので、助かりました。
でも、すぐまた別のところにできる
鬱、気分の落ち込み
マイナス思考になって不必要に落ち込むことが多い時期がありました。
妙にヘコむな~イラつくな~と鬱屈としてしまったときは
「私は今、リュープリン副作用発症中!
鬱思考だからしょうがない!!本当は大したことないんだよーだっ!」
呪文のように唱えてネガを追い払ってやりました
でも、たぶん必要以上に不機嫌で他人様には迷惑をかけたこともあったと思います
お尻に青たん
4回目くらいの注射の後、5回目の直前くらいに、お尻の注射したところが結構な大きさの青たんになりました
私は左右のお尻に毎月交互に注射を打たれていたんですが、青たんに気づいたのはその一回のみ。
注射痕なんか確認していなかったので、偶然お風呂場の鏡で見てびっくり。
次の注射の時に看護師さんに訴えたら「注射の所為よ~」と気さくに回答されました