自宅でできるフェイスアップ法!顔の垂れ下がるたるみを解消
鏡を見るたびになんとなく頬のあたりがたるんできたと感じたり、フェイスラインがぼやけてきたという印象を持つ女性は多いものです。
フェイスラインや頬は年齢とともにたるみやすい箇所で、重力に従って垂れ下がってしまうだけでなく、年齢も老けて見えてしまうパーツでもあります。
このパーツがたるんでしまう理由は、大きく分けて二つあります。
・脂肪がついてその脂肪がたるんで見えてしまう
・皮膚そのものが垂れ下がってしまう。まさにたるみの状態。
エステや美容外科クリニックに行かなくても、自宅でのセルフケアでこの状態を解消し、フェイスアップする方法はたくさんあります。
今回は、毎日の習慣として自宅で簡単にできるフェイスケアをご紹介します。
顔周りをスッキリさせてフェイスアップ
あごやフェイスライン、頬に脂肪がついてたるんでしまうという方のための対策です。
こうしたたるみは冷え性の方に多く、血行が悪くて代謝が阻害されるため脂肪がつきやすくなってしまっているというケースが多く見られます。
まずは、代謝アップして脂肪を燃焼させることで顔周りをスッキリさせてフェイスアップすることができるようになります。
顔周りの温め
最初に行うのが、顔周りの温めです。
水で濡らしたタオルを固く絞り、電子レンジで1分間ほど温めてホットタオルをつくり、フェイスラインに当てます。こうすることでフェイスラインの周りの血管に働きかけ、血行を促進することができるようになります。
血行が促進されれば脂肪の代謝も良くなるので脂肪が分解されてフェイスアップされるようになります。ホットタオルでの顔の温めは特別なハンドテクニックもいらずに行えるので、今日にでも取り入れられるフェイスアップ法です。
自宅でできるセルフフェイスアップ法
皮膚全体のたるみに対してできるセルフフェイスアップ法です。
特に、ほほ周りがたるむとブルドッグのように下垂してしまうので、実年齢よりも老けて見えてしまいます。女性ならだれでも念入りに行いたいパーツと言えます。
このパーツに有効なフェイスアップはマッサージです。特にホットタオルで顔を温めたあとは、顔の血行が良くなっているのでマッサージ前の下準備としてなるべくやるようにしてください。
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顔に対するマッサージを行うときには必ず摩擦を避けるため、植物性のオイルを使って行うようにしましょう。オイルのベタつきが苦手な方は、オールインワンゲルなどを使って行えば、トリートメント後に拭き取ったり洗い流す必要がなく、そのまま吸収させることで保湿効果も期待できるので一石二鳥です。
フェイスマッサージのポイント
フェイスマッサージを行うときには基本的な決まりがあります。
『下から上に、そして中心から外側』にという原則基づいてマッサージを行うということです。
たるみを防ぐために行うマッサージですから、下から上に優しくトリートメントすることで、重力に逆らう若々しい素肌を演出することができます。
オイルをたっぷりと付け、指の腹を使ってトリートメントすると肌全体がポカポカとして活性化していくのがわかります。これを日課にするとフェイスアップにたいへん効果的です。
エステ代を節約!?効果的なフェイスマッサージ
頬のリフトアップに効果的な美顔器
ずっと以前に購入した美顔器。これを持っている方は、頬のリフトアップにたいへん効果的なので使うようにしましょう。
美顔器は買ったときにはこまめに使うのですが、時間が経つと効果がわかりにくくなって引き出しにしまったまま、という方も多くいらっしゃいます。
実は美顔器の中の超音波モードは、頬のたるみ解消やフェイスアップに大きな効果を発揮します。
1秒間に100万回という細かい振動は、ハンドケアでは不可能な刺激を肌に与え、筋肉を運動させることができます。そのためたるんだ頬やフェイスラインに働きかけてスッキリと引き締めることができるのです。
その際には、大切なお肌を傷つけないように必ず専用のゲルなどを使って、美顔器と肌の間に摩擦が起きないようにすることも大切です。
このように家にあるものを使って毎日フェイスケアをすることで頬のたるみや、フェイスラインの引き締めにたいへん大きな効果を発揮することができます。
ただし、どんなに手軽で良い方法でも、やはり継続しなければ意味がありません。数日行っただけですぐに効果が出るわけではありませんので、焦らずじっくりフェイスケアを行うようにしましょう。
どんなに忙しくてもお風呂上がりのスキンケアタイムなど時間を確保してフェイスアップを目指しましょう。