牛乳石鹸の2つのアトピー効果とおすすめの使い方を紹介する

あなたは、「アトピー肌だから、なかなか肌に合う石鹸が見つからなくて困っている!」と悩んでいませんか?

そんな人には、牛乳石鹸(カウブランド)をオススメします。「今どきカウブランドとか、流行らねーよ」と思うかもしれませんが、牛乳石鹸はシンプルさ故に、アトピー対策に大いに役立ってくれるのです。

そこで今回は、牛乳石鹸の2つのアトピー効果や赤箱・青箱の違い、おすすめの使い方を紹介していきます。

ぜひ、参考にしてください。

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牛乳石鹸の2つのアトピー効果とは?

牛乳石鹸には、以下の2つのアトピーに対する効果・効能が期待できます。

1、ムダな成分が一切入っていない

アトピー肌は、肌の保湿成分(セラミド)が普通の人よりも不足しており、肌のバリア機能が低下している傾向があります。そのため、異物や紫外線などの外部の刺激を受けやすい肌質だ、と言えるのです。

その点、牛乳石鹸には「汚れを落とす」のに必要最低限の成分しか配合されておらず、アトピー肌への刺激になりにくいのが良い点です。

例えば、ステアリン酸は保湿効果がある刺激の少ない成分で有名だし、酸化チタン・EDTA-4Naは、石鹸の使用感を良くしたり、泡立ちしやすくする成分として、多くの石鹸・シャンプーに使われている成分です。

2、汚れをしっかりと落としてくれる

牛乳石鹸に含まれる「石ケン素地」は、弱アルカリ性の成分であり、汚れを十分に落としてくれます。

先ほども言ったように、アトピー肌は刺激に弱い肌質なので、肌に付いた不要な細菌を取り除くことがアトピー対策には必要になってきます。

補足:弱アルカリ性はアトピー肌に刺激にならないの?

しかし、「弱アルカリ性は、肌への刺激になるのでは?」と不安に感じる人もいると思います。

確かに、弱酸性の石鹸を使った方が刺激になりにくく安心しますが、弱酸性の石鹸を使うのは、肌にとって「過保護」の状態になってしまうんですね。

アルカリ性の石鹸を使うのは、例えると「肌の筋トレ」をするようなものです。

弱アルカリ性の石鹸は、酸性の肌と反発しあって一時的に肌は弱まります。ただ、肌には元に戻ろうとする力(自然治癒力)があるので、弱アルカリ性の石鹸を使うと、肌の底力を付けることができるのです。

牛乳石鹸の赤箱と青箱、アトピー肌はどっちを使えば良いの?

牛乳石鹸には、赤箱と青箱の2種類ありますが、アトピー肌はどちらを使えば良いのでしょうか?

そもそも、赤箱と青箱の違いは何かというと、「赤箱には『スクワラン』と言う成分が入っている」と言うだけです。他の成分には、一切違いはありません。

スクワランとは、人の皮脂(アブラ)の中にある成分で、「保湿効果、使用感を良くする」などの効果が期待できる成分です。元々、人の肌にある成分なので刺激もほとんどありません。

スクワランを石鹸で使う目的は、「使用感を滑らかにする」にあります。なので、アトピー肌にとっては、赤箱・青箱はどちらを選んでもよく、単なる好みの問題だと言えますね。

アトピー肌がやるべき牛乳石鹸のおすすめの使い方

1、泡を出し惜しみなく立たせる

まずは、タオルなどを使って泡を出し惜しみなく泡立たせます。泡立ちが良いほど泡がキメ細かく、タオルと肌の摩擦を小さくしたり、洗浄成分が肌にくっ付きやすく汚れが落ちるメリットがあります。

市販の「泡立てネット」を使うと、効率よく泡を作ることができるのでオススメです。(確か、100均でも売られています)

2、赤ちゃんに触れるように優しく肌に付ける

泡を作った後は泡を肌に付けていきますが、タオルでゴシゴシ拭くと言うよりも、タオルで肌をなでる感じで使います。赤ちゃんに触れるように、優しくなでていきましょう

「それで汚れが落ちるの?」と思うかもしれませんが、そもそも、シャワーだけでもかなりの汚れが落ちるので、石鹸の泡を軽く付けるだけでも、不要な成分・汚れは大体落ちてくれます。

確かに、ゴシゴシ洗った方がサッパリして気持ちいいですが、それは肌の保湿に必要な成分も一緒に落ちているからであって、保湿力が弱いアトピー肌には死活問題になるので注意です。

3、シャワーで優しく洗い落とす

終わった後は、シャワーで優しく洗い落としましょう。

この時にシャワーの温度が高いと、肌の保湿成分が落ちたり、アトピー肌がかゆくなったりするので、36~38度のお湯を目安に使います。

 

私がアトピー予防に使っている化粧品とは?

あなたはアトピーの症状を少しでも軽くして、肌の悩みから解放されたいと思っていませんか?

私も小学生の頃からずっとアトピーで悩んでいましたが、毎日使っていた化粧品を変えたところ、アトピーを予防することができています。

以下の記事にその化粧品の詳しいレビューを書いているので、参考にしてください。

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