乾燥しているのに吹き出物?私って混合肌?それともトラブル肌?
みなさんは自分の肌質をきちんと理解していますか?乾燥しているのに吹き出物ができてしまう・・・「私って乾燥肌?脂性肌?それとも混合肌?それとも・・・トラブル肌?」そんな時は自分の肌質がよくわからず、どんなスキンケアをすればよいのかわからなくなってしまうのではないでしょうか。
ここでは、乾燥しているのに吹き出物ができてしまう理由と、トラブルを起こしてしまった肌のスキンケアについてお話したいと思います。ぜひ参考になさってください。
◆乾燥しているのに吹き出物ができるメカニズム
吹き出物というと、脂性肌の人や思春期の子供にできるイメージがありますよね。しかし乾燥肌だったと思っていても、急に吹き出物ができてしまうこともありまあす。「えっ!!乾燥しているのに吹き出物???」と思いがちですが、実は乾燥しているからこそ吹き出物はできてしまうのです。
それは思春期にできるニキビや脂性肌の吹き出物などとは、全く違うメカニズムでできてしまうといわれており、思春期のニキビや脂性肌の吹き出物のように、きちんと洗顔をして清潔にしていれば治るという単純なものではありません。
思春期のニキビや脂性肌の吹き出物は、過剰に分泌された余分な皮脂が毛穴を詰まらせてしまうことでできますが、乾燥している肌にできる吹き出物は、肌の代謝が悪くなりターンオーバーが遅くなり、古い角質で毛穴をふさいでしまうことで起こり、そこでアクネ菌が繁殖してしまい、炎症などの肌トラブルを起こし吹き出物を作ってしまうのです。
◆乾燥しているのに吹き出物ができる人の肌質は?
乾燥しているから乾燥肌?吹き出物ができているから脂性肌かも・・・でも両方だから混合肌?肌トラブルを起こしているからトラブル肌・・・??肌が乾燥していて吹き出物ができてしまったたとしても、その肌トラブルの原因自体は様々で、自分の肌質をきちんと理解している人は、あまりいないのかもしれません。
しかし、肌トラブルの原因が様々だとしても共通していえることは、肌バリアが低下しているということです。本来、角質層は外部からの刺激を防ぎ、異物などを肌の奥深くまで入り込ませないような働きをしていますが、角質層の機能が低下してしまうと、その役割ができないので外部からの刺激が肌の中まで入ってきて炎症などを起こし、肌トラブルになってしまうのです。
また、傷ついた角質層の亀裂から水分がどんどん蒸発してしまい、水分保持もできないので乾燥していき、肌は硬くごわごわしていきます。このように何らかの原因で炎症などの肌トラブルを繰り返したり、外部刺激に対して弱い肌を敏感肌と言います。要するに、吹き出物などのトラブルを起こしてしまう肌のことも敏感肌といいます。
◆敏感肌にはどんなスキンケアをするべき?
肌に吹き出物ができていたり、肌が乾燥してごわごわしていたり・・・
肌がデリケートで敏感な状態になっていると、どんなスキンケアをしたらいいのか迷ってしまいますよね。
肌は本来、乾燥や紫外線から肌を守るために、適度な水分を保って、その水分を蒸発させないように皮脂で保護してくれるのですが、敏感肌は、水分だけでなく油分も不足している状態なので、ただ水分を与えてあげても蒸発してしまいます。化粧水で足りない水分を補い、美容液で肌を保湿し潤いを与え、乳液やクリームでその潤いが逃げないように、しっかりとフタをしてあげましょう。
しかしデリケートな状態の肌は、化粧品の有効成分にも反応してヒリヒリしたり炎症を起こしてしまいます。ケアしているつもりが、逆に悪化させてしまうというということにもなりかねませんので、肌が敏感な状態の時には、敏感肌専用の化粧品を使ってケアしてあげましょう。
◆敏感肌用化粧品のおすすめは?
最近は数多くの敏感肌用の化粧品が出ています。その中で、おすすめはディセンシアです。
ディセンシアとはポーラ・オルビスグループから生まれた、敏感肌用の化粧品です。ディセンシアには、つつむ(保湿)・サエル(美白)・アヤナス(エイジングケア)があり、肌に優しく低刺激で高保湿の商品で、ヒト型ナノセラミドで浸透保湿をしながら、バリア機能で刺激や水分の蒸散を防いで、ターンオーバーの乱れをを改善して健康な肌へと導いてくれる化粧品です。
今まで敏感肌の人は、効果を求めるというよりは刺激が少なく使えるものを・・・という感じで、とりあえず使える化粧品を使っている感じでしたが、ディセンシアは敏感肌の人でも効果を実感できる、一歩進んだ敏感肌用の化粧品です。
女性なら誰でも、キレイでいたいと思うはずです。肌が敏感な時でも諦めずに、敏感肌用化粧品ディセンシアでキレイを手に入れてください。1480円のトライアルキットもあるので、まずは自分のお肌に合うか確かめてみましょう!!