ハイブリッドマイクロシェーバー法
ワキの下に局所麻酔をしてから5ミリほど切開し、特殊な管を挿入します。管内のカッターが汗腺を切除するのと同時に吸引するという画期的な方法で、わきがの原因となる汗腺を残さず除去することができます。
ハイブリッドマイクロシェーバー法によるわきが治療の最大のメリットは、アポクリン汗腺を根こそぎ除去するという細密な手術でありながら、切開する長さが5ミリ程度なので傷跡が小さく、術後の回復が早いことにあります。さらに、手術の成功率が高く、半永久的な効果が期待できるほか、術後の合併症などもほとんどありません。他院で治療し、再発して困ったという方も、諦めずにご相談ください。
ハイブリッドマイクロシェーバー法は汗腺除去の確実性が高く、体に優しいワキガ・多汗症・黄ばみの最新治療法です。
皮膚を5ミリだけ切開して、約3ミリの細い管を皮下に挿入します。管の内部には極小の回転カッターが装着されており、汗を分泌する汗腺を切り取ると同時に吸い出していくのです。
汗腺をひとつずつ目視して除去する確実性の高い手術でありながら、傷痕はごく小さく、日帰りで治療を受けることが可能です。
また、開院以来10年経ちますが、この方法で再発した患者様は一人もおりません。
ジョウクリニックではハイブリッドマイクロシェーバー法を主流にわきが・多汗症手術を行っており、これまで1000人以上の手術を成功させてきた院長を始め、ベテラン専門医だけが執刀にあたります。
- 再発しない
- 傷痕がごく小さい
- 日帰り治療可
- 翌日から仕事も可能
- 安心の永久保証付き
ワキガ・多汗症手術は日々進歩していますが、未だに万人の望みを完ぺきに満たす手術方法は確立されていません。「臭い」が再発しないように確実性を高めると、傷痕や術後のダメージが大きくなり、傷痕の小ささや回復の早さ優先すると確実性が低下してしまうのです。
こうした技術的背景から、ジョウクリニックではワキガ・多汗症の最新治療法として、汗腺除去の確実性と傷痕の小ささを両立するため「ハイブリッドマイクロシェーバー法」を導入しました。
- 治療跡がキレイで、体にかかる負担も少ない
(日帰り手術・翌日から仕事も可能・確実に汗腺を除去) - 永久保証制度があるので安心。万が一再発した場合の治療費は無料
(ただし、医療技術の限界があるため、治療回数は無限ではございません) - 毛根も取り除くため、脱毛効果もある
当院で独自開発した特殊な細い管状の機械(マイクロシェーバー)で、汗と臭いの原因、また雑菌の繁殖要因である皮脂腺を綺麗に取り除きます。
治療は、非常に小さな穴から管を入れる方法ですので、必然的にその傷跡も小さく目立ちません。そのため、傷の治りも早いのが特徴です。
- 治療後は3日間の圧迫固定が必要(抜糸は1週間後)
- 治療後の通院は、3日後の圧迫固定解除と抜糸の計2回
- 術後は翌日から半身浴、圧迫固定解除後は全身シャワー浴が可能。抜糸後は入浴可能です。
※圧迫固定中は、肘から先であれば動かしても構いません。固定中は肩を90度以上動かさない様に気を付けて下さい。
| 治療名 | メリット | デメリット | 費用 |
| ハイブリッドマイクロシェーバー法 | ①治療跡がキレイで体にかかる負担もない ②永久保障制度があるので安心。万が一再発した場合の治療費は無料 ③毛根を取り除くため、脱毛効果がある | 他と比較して若干費用がかかる | ◎ ※一生に一度の治療で済むため、トータルで考えると費用対効果は抜群 |
| 注射による治療 | ①手軽に行えるため、時間も費用もかからずに治療が可能 | ①根本的な治療ではないため、半年~1年経つと効果が薄れる ②症状がひどい方には効果があまり期待できない | × ※生涯注射を打ち続けると考えた場合、安くはない |
| 切開切除を伴う治療 剪除法 | ①保険適用のため、比較的安価で治療を受けることが可能 | ①治療法は「剪除法(せんじょほう)」ひとつのみ ②治療跡はわりとはっきり残る ③退院後、手術後の回復にかかる時間は長い | ○ |
他院での治療
当院での治療
- 部分麻酔で無痛処置したあと、わずか約5ミリの細い管を注入し、汗腺部分を丁寧に除去します。
- 管は外管・内管の二重構造で、ターゲット部以外の皮膚組織を保護するよう内管だけが回転。
- 一方向回転ではなく交互に往復回転するので、組織を巻き込む心配がありません。
- 約40分で左右のワキを施術でき、傷口も小さくて済みます。
ジョウクリニックでは手術に望む前に患者様への「確認と同意」を徹底しております。治療法を詳しく説明した上で、患者様自身に治療法を選んでいただくためです。ハイブリッドマイクロシェーバー法に関心をお持ちの方は、どんな質問でも結構ですので、お気軽にご相談ください。