痩せたい!でも痩せない…。

痩せる習慣を身につけよう!

痩せたいならやはり糖質カット!

体内で糖質が不足すると脂肪がエネルギーとして使われるため脂質代謝モードになるので痩せやすくなりますですから私糖質を減らしその分筋肉の材料となるタンパク質とホルモンの材料の資質をしっかりとるのが正解です。

糖質と脂質は最悪コンビ!

糖質を取りすぎていると体が糖質をエネルギーとして使う糖質代謝モードとなる体脂肪は燃えずに蓄えられる一方ですから糖質と脂質を一緒にとるとどちらも体脂肪として蓄積されるだけなので最悪な組み合わせです!ケーキや、パスタ、ラーメンなど糖質と脂質が一緒になった食べ物は最も太るので避けることが大事です。

野菜でお腹を満たすとタンパク質不足に

女性に多いのが野菜を食べていれば痩せると思い野菜だけでお腹を満たしている人も多いですね。しかし、これでは代謝アップに必要なタンパク質が不足し逆に痩せにくくなります。ビタミンやミネラルは代謝を助ける成分として欠かせませんが肉魚卵なども取るべき。野菜は付け合わせとして取る程度でok!

水を飲みながら食べると満腹感が得られずに過食するのでNG

太っている人は食事の時に水をたくさん飲んで食べ物を流し込むように食べる傾向があります。これだと噛む回数が減り、食べることで満足感が得られません。また噛む回数が減ると脳の満腹中枢を刺激する動きがあるセロトニンという神経伝達物質の分泌も減らし、満腹感を感じにくいので食べ過ぎることにつながります。食事中は極力水分をとらないようにしましょう。

1日手のひら2枚分の魚や肉をとること

1日に自分の体重1キログラムあたり1グラムのタンパク質摂取を。
筋肉はエネルギーを大量に消費する機関でその材料となりのがタンパク質だから家するには不可欠です。理想は1日に自分の体重1キログラムあたり1グラムが最低ラインです体重が50キログラムなら最低50グラムは摂取しましょう。肉や魚介類を1日に手のひら2枚分約200グラム取るのが目安です。さらに卵や、納豆や豆腐などから蛋白質を取ることも大事です。

もうカロリーを気にしなくて良い?血糖値を気にする

体脂肪が増える最大の原因は血糖値の急上昇します。
今までの常識はダイエット=カロリー制限が基本でしたが体脂肪が増えると最大の原因はカロリーではなく、糖質の取りすぎが原因です。糖質をとると血糖値が急上昇してインスリンが分泌され糖質が脂肪として蓄えられているからです。なのでカロリーが高いものより糖質が多いものを控えるべきです。
逆に高カロリーでも糖質が少ない肉やチーズなどの方がご飯よりも痩せるのです。

スムージーを止めプロテインを飲もう

果物のは言ったスムージーは一見ダイエットに良さそうですが実は糖質が多く太りやすいです。痩せると思って飲んでる人には朗報!
例えばバナナ1本の糖質量は約20グラム。これだけではただの糖質スムージーです。やせたいのならタンパク質が主成分のプロテインを飲む方が効果的です。