ミノンベビー全身シャンプーってどんなベビーソープ?
MINON(ミノン)というブランドは第一三共ヘルスケアの敏感&乾燥肌向けのスキンケアブランドです。
ミノンの洗浄化粧品のコンセプトは「保湿洗浄」とのことです。
ミノンというブランド名には3つのNONという意味が込められているようです。
それはつまり、「刺激」「アレルギーの原因物質」「アルカリ性」がNON(違う)という意味です。
ミノン自体は大人向けの製品が基本ですが、ベビースキンケアシリーズも用意されています。
コンセプトとかバリア機能を整えるという狙い自体はとても共感できます。
ミノンベビー全身シャンプーは赤ちゃんの敏感なカサカサ肌のため、弱酸性の低刺激な泡でやさしく洗うことができる泡で出てくるベビーソープのようです。
口コミはどうかといいますと、
楽天市場でのレビューはあまりなく、amazonでのレビューを見てみると
「洗った後のお肌はつっぱらず、ぬめりもなく良い感じです。」
「泡切れもよく赤ちゃんを洗うのが楽です。無臭なのもいいです」
「汗疹対策として使っています。ハンドソープとしても手荒れ対策になります」
といった声が見られます。
ミノンベビー全身シャンプーの特徴は?
ミノンのベビーソープの成分を見ていきますと、洗浄成分にはココイルグルタミン酸Kというアミノ酸系のマイルドな洗い上がりが特徴の成分が使用されています。
皮脂を落とし過ぎず、お肌の不要な汚れは落としてくれます。
それ以外の成分はBGというコンディショニング剤とpH調整や増粘剤として使われる水酸化K、そして防腐剤のメチルパラベンと安息香酸Naといった、たった6種類の成分で構成されています。
赤ちゃん用のスキンケアとしてはシンプルな成分であることはとても望ましいことです。
ですが、ミノンのコンセプトでもある保湿洗浄についてはそれほど効果がないと思われます。
確かに洗浄成分はアミノ酸系で潤いを守って洗い上げてくれる成分ですが、他に保湿成分は配合されていません。洗い上がりのしっとりさは特にないでしょう。
まるで石鹸に近いくらいのシンプルさです。
そして、3つのノンの一つでもあるアレルギーの原因物質の排除とありますが、
配合されている防腐剤のメチルパラベンも安息香酸Naもアレルギーの原因となりえる成分として昔は表示義務のあった旧表示指定成分です。
赤ちゃんのお肌に使うスキンケアには入っていてほしくない成分です。
この辺りの成分が配合されていることはミノンのコンセプトから外れてしまっているように感じます。
シンプルではあるけれど、保湿力と低刺激性は今一つといったベビーソープとなっています。
まとめと商品情報
■香料無添加
■アミノ酸系の洗浄成分を配合
■泡タイプ
350ml/オープンプライス(※約800~900円)
ミノンベビー全身シャンプーのみんなの口コミ
4.5点/5点中 (4件の口コミ)
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ポンプ式で片手でできるので赤ちゃんを洗うのにも使いやすく、きめ細かで軽い泡で洗い上がりもすっきりです。
我が子には合っていたようで今でもお守りのように使っています。
主に乾燥気味で敏感な顔の洗顔用として、あとはデリケートゾーンに特化して使っておりますが、泡タイプなのでてのひらで泡立てる面倒臭さも無く、低刺激なのと弱酸性なので顔とデリケートゾーンを優しく洗うのにとても便利な感じです。