平日お仕事に家事に育児にがんばっていらっしゃるみなさん、祝日や連休、ちょっと長めの連休には、日ごろの疲れをいやすべく、のんびり過ごされる方も少なくないと思います。
そんないつもとは違うゆったりした時間の流れの中で、時間の流れとともに「いつもよりゆったり、ゆる~く」なりがちなのが、食習慣ですね(汗)
いつもよりも外食がちだったり、気がつけば夜となく昼となくお酒が手近にあったり、くわえてデザートも甘いジュースも・・・
「お休み中の時くらい、いいよね♪」と食習慣がゆる~くなり、
●とはいえ、すぐに食べ過ぎ分が体脂肪になるわけじゃないです。「食べ過ぎた翌日の調整」で、太りすぎを抑えることは可能!
具体的な方法は、
1.1日3回の食事回数を守る
2.野菜をたっぷり
3.主食も食べる
4.水分をきちんととる
さらに、食事面からのフォローと併せて、代謝を促進、効率よく栄養を吸収し、老廃物をすみやかに排泄できる状態を整えるべく、「適度な運動」もおすすめです。
とはいえ、何十キロもガンガン走り込む、何キロも泳ぎまくる、などゴリゴリハードな運動でなくてもOK。「なるべく歩く」「猫背にならない。姿勢を正す」「エレベーターやエスカレーターに頼らず、階段を使う」など、日常的にできるちょっとした運動を入れ込むだけでも効果はありますよ。
●さらに効果を出したい、ボディを引きしめたいアナタ!
「プチ筋トレ」で代謝UP&筋力UPがおすすめです♪
食事調整をすることで、体重や体脂肪を減らす効果はかなり期待できます。
でも、「ただ体重を落とすだけじゃなく、どうせなら体をもっと引きしめたい!もっと効果を出したい!」とも思う方もいるのではないでしょうか?
そんな方におすすめなのが、「筋トレ」です。
ヨガインストラクターでもあり、エクササイズディレクターでもある森和世さんは、
「ダンベルを使い負荷を掛けていくので、動きは単純でも効果は抜群です。また、筋肉を刺激すると新陳代謝も活発になり、美肌効果も期待できます。
特に、二の腕や太ももを中心に“引き締まって見える”部位をフォーカス。これさえやっておけば、ファッションを楽しめること間違いなしです!」とのこと。
体幹を刺激する動きを丁寧にすれば、短時間でも全身の代謝が上がり、必ず効果が出るそうですよ!
そんなカラダのプロフェッショナルでもある森さんが教えるエクササイズを2種類ご紹介します。
尚、下記筋トレで使うダンベルは、1個500g~1kgくらいのものがおすすめです。
ダンベルがない方は、100円ショップなどでも売っていますが、自分でも作れちゃいます。500mlの空のペットボトルに水をいれれば、ダンベルになりますよ!(水を入れたペットボトルの重さは、500mlサイズなら約500g~ほど)
【1】 体幹を刺激して代謝UP!二の腕から肩ラインの引き締めにも!
「ダンベルフライングドック」
① 四つん這いになり、片手にダンベルを持つ
② ゆっくりと右手を前に、左足を後ろに伸ばす。
※この時、腰が反らないように、お腹を天井に押し上げるように意識
③ ゆっくりと右ひじと左ひざを近づける。反対側も同様に。(同じ動作を15回くりかえす。)
※この時、お腹を丸め腹直筋を刺激。
※動画はこちら。
【2】 ダンベルを使ったスクワットで下半身の筋トレ。太腿、ヒップ、ワキ肉のひきしめにも効果的。
「ダンベルスウィング」
① ダンベルを持った両腕を肩の高さに伸ばし、両脚は腰幅に開く。
② 腕は前に伸ばしたまま、腰をゆっくり下げる。
※この時、お尻を後ろに突き出し過ぎないように注意
③ 腕を伸ばしたまま、上半身を右側にねじる。
※この時、、腰の位置があまり動かないように、お腹の力を抜かない意識
④ 腕を伸ばしたまま、上半身を左側にねじる。(この動作を左右10~15回)
※動画はこちら。
いかがですか?
連休中や週末の「食べ過ぎ」「食習慣のゆるみ」リセットを成功させるコツは、「食べ過ぎた翌日にすぐ行動開始すること」です!「ヤバイ!」「マズイ!」と思ったら即行動です。
とはいえ、結果を焦らず、食習慣、運動習慣、生活習慣のリズムを整えることから始めていきましょう!
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