ABOUT
ビルケンシュトックについてHow To Fit
フィッティングについて
サイズと幅について
足に合った正しいサイズと幅を選んで、ビルケンシュトックのコンセプトを最大限に活かしましょう
SIZE|サイズ
ビルケンシュトックのサイズは独自のサイズレンジをしています。直営店では実際にお客様の足のサイズを器具を使い計測し、正しいサイズをご案内いたします。
WIDTH|幅
ビルケンシュトックのフットウェアは、お客様の足の幅に合わせて2つの幅をご用意しています。
レギュラー幅(幅広)
足の幅が広い方、ゆったりと履きたい方におすすめです。中敷の足跡マークは輪郭線でプリントされています。
ナロー幅(幅狭)
女性や足の幅が狭い方、すっきりとした見た目をお好みの方におすすめです。中敷の足跡マークは塗りつぶされてプリントされています。
正しいフィッティング
あなたに合ったサイズと幅のフットウェアを、履き方のポイントを参考にして正しく履いてみましょう。
POINT 1
爪先に空間はありますか?
爪先に0.5~1cm程度の余裕がないと、正しい歩行の妨げになります。
POINT 2
ベルトはしっかりと締まっていますか?
ベルトが緩いと不安定で余計な力がかかってしまいます。フットウェアの中で足がズレないように締めてください。
POINT 3
かかとがヒールカップにあっていますか?
ただしリム(ふち)のコルクを潰さないように、リムからは数ミリ離れていることがポイントです。
Q&A
お客様からお寄せいただいた疑問・質問にお答えします。
Q:中敷が硬くて、歩きにくいです。足が痛くなって長い時間履いていられません
A:中敷(フットベッド)が馴染んでいない証拠です
フットベッドは歩く時にかかる負荷によって、形が足に馴染む仕様になっています。最初は近所履きなど、短い時間から、履く時間を少しづつ増やしてみてください。なじむまで約1週間~10日程度かかる場合があります。ソックスを着用して慣らすのもオススメです。
フットベッドは歩く時にかかる負荷によって、形が足に馴染む仕様になっています。最初は近所履きなど、短い時間から、履く時間を少しづつ増やしてみてください。なじむまで約1週間~10日程度かかる場合があります。ソックスを着用して慣らすのもオススメです。
Q:サイズに違和感があります
A:ベルトや靴ひもをゆるく締めていませんか
ベルトや靴ひもをゆるく締めていると足にぶら下がってくるような状態になります。この状態ですと、気づかないうちに足が前にすべってしまい、つま先がきつくなってしまうため、違和感を覚えることがあります。また、不安定で余計な力がかかってしまうため、違和感を感じることがあります。フットウェアの中で足がずれないことを意識して、しっかりと締めてください。
ベルトや靴ひもをゆるく締めていると足にぶら下がってくるような状態になります。この状態ですと、気づかないうちに足が前にすべってしまい、つま先がきつくなってしまうため、違和感を覚えることがあります。また、不安定で余計な力がかかってしまうため、違和感を感じることがあります。フットウェアの中で足がずれないことを意識して、しっかりと締めてください。
Q:かかとがガサガサになってしまいました。かかとが硬くなってしまいました
A:かかとがヒールカップ(ふち)に乗り上げていませんか
ベルトの締め方が緩いと足が前後にこすれ、かかとの角質化を引き起こす原因となります。ベルトをしっかり締めて、足が前後しないように固定してください。
ベルトの締め方が緩いと足が前後にこすれ、かかとの角質化を引き起こす原因となります。ベルトをしっかり締めて、足が前後しないように固定してください。
Q:鼻緒(トング)が指の間にあたって痛いです。靴擦れします
A:ベルトの締め方がゆるくないですか
鼻緒(トング)が指の間にあたるときは、正しい履き方が出来ていない可能性があります。ビルケンシュトックのサンダルは正しいポジションで履くと写真のように鼻緒と指の股との間に隙間が出来ます。ベルトの締め方が緩いと足が前にすべってしまいます。ベルトをしっかりと締めることで、爪先に空間があり、鼻緒と指の股との間に隙間ができる正しいポジションにすることができます。
鼻緒(トング)が指の間にあたるときは、正しい履き方が出来ていない可能性があります。ビルケンシュトックのサンダルは正しいポジションで履くと写真のように鼻緒と指の股との間に隙間が出来ます。ベルトの締め方が緩いと足が前にすべってしまいます。ベルトをしっかりと締めることで、爪先に空間があり、鼻緒と指の股との間に隙間ができる正しいポジションにすることができます。
Q:かかとがヒールカップ(ふち)に乗り上げてしまいます
A:ベルトの調整はいかがですか
クロッグタイプは素足でも靴下と合せてもオールシーズンで履いていただけますが、素足で着用されると緩く感じ、靴下を履くことでサイズが小さく感じられることがあります。素足での着用の際は、ベルトを緩く締めると足が前後に動きヒールカップ(ふち)に乗り上げてしまうことがあります。また靴下を着用の際はベルトをきつく締め過ぎると靴下の生地の厚さでかかとがヒールカップ(ふち)に乗り上げてしまうことがあります。着用のシーンに合せてベルトを調整することで、しっかりとフットウェアの中に足を納めることができます。
クロッグタイプは素足でも靴下と合せてもオールシーズンで履いていただけますが、素足で着用されると緩く感じ、靴下を履くことでサイズが小さく感じられることがあります。素足での着用の際は、ベルトを緩く締めると足が前後に動きヒールカップ(ふち)に乗り上げてしまうことがあります。また靴下を着用の際はベルトをきつく締め過ぎると靴下の生地の厚さでかかとがヒールカップ(ふち)に乗り上げてしまうことがあります。着用のシーンに合せてベルトを調整することで、しっかりとフットウェアの中に足を納めることができます。
Q:クロッグサンダルで歩いているとすぐに脱げてしまいます
A:ベルトをゆるく締めていませんか
ボストンに代表されるクロッグサンダルはベルトの数が少ないため、ベルトをゆるく締めていると足とフットウェアが固定されず脱げやすい状態になってしまいます。フットウェアの中で足がずれないことを意識して、しっかりと締めてください。また、素足での着用や靴下と合せての着用など、シーンに合せてベルトを調整することがポイントです。
ボストンに代表されるクロッグサンダルはベルトの数が少ないため、ベルトをゆるく締めていると足とフットウェアが固定されず脱げやすい状態になってしまいます。フットウェアの中で足がずれないことを意識して、しっかりと締めてください。また、素足での着用や靴下と合せての着用など、シーンに合せてベルトを調整することがポイントです。
Q:靴が型崩れしてしまいます
A:脱ぎ履きの際のひと工夫は靴を長持ちさせる秘訣です
ベルトや靴紐を調整せず無理やり脱いだり、履いたりすることで靴の型崩れを起こしやすくなってしまいます。毎回の着脱の際には緩める・締めることをしっかりと行うことで型崩れを起こしにくく、長くフットウェアをご愛用いただけます。また靴が足にしっかりフィットすることで歩行をサポートしてくれます。
ベルトや靴紐を調整せず無理やり脱いだり、履いたりすることで靴の型崩れを起こしやすくなってしまいます。毎回の着脱の際には緩める・締めることをしっかりと行うことで型崩れを起こしにくく、長くフットウェアをご愛用いただけます。また靴が足にしっかりフィットすることで歩行をサポートしてくれます。