ひどい乾燥肌と青いシミの悩みから美肌へ~管理人の物語
  • 「管理人ひまわりのつらい体験談」 
  自慢の美肌
化粧品とは縁のなかった10代。「肌キレイね。」と誉められる。今から考えれば、この一言がその後の悲劇の始まりだった。もっとキレイになりたいと思い、化粧品を買い始めた20代。基礎化粧品とファンデーションはファッション雑誌で紹介された外国ブランドと国内のものを併用する。ファンデーションは、クリーム状のファンデーションと粉おしろいを中心に使用し、 気分によってパウダーファンデーションも使う。アイメイクや口紅もしっかりと。時々吹き出物ができるぐらいで他に何も悩みはなかった。
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毛穴が目立つ
ところが30代になったある日、クルマを運転中に、ふとミラーにうつる自分の顔をみてショックをうける。顔が赤黒い!毛穴がひどく目立っている!顔が突っ張るような感じもある。「汚れが取れてないんだ。」 そう思って新しいタイプのクレンジングを購入する。念入りにゴシゴシと何度も洗顔して、毛穴につまった脂肪を爪でおしだした。改善されない。「もっといい化粧品にかえなきゃ・・・」相談した美容部員さんに「乾燥肌ですね。」と指摘を受ける。「保湿もしなきゃ・・・」ところが何を使ってお手入れしてもどんどん乾燥がひどくなっていく。乳液や美容液をたっぷりと塗ってはみるけれど、改善されずさらにかゆみもでるほどの乾燥肌になっていく。

土色の疲れた肌へ
数年後、化粧を落とした自分の顔色がとても悪いし、目の下はクマが目立っていたので、血液検査をうける。
私は生理の量が多かったのでてっきり貧血だと思い込んだのだ。ところが、問題なかった。しかし肌は血の気の無い土色。唇もドス黒い。素顔は人に見せられない。

コントロールカラーとファンデーションをしっかりと塗れば隠せるし、薬用美白も取り入れた。そして顔色が悪い原因に気が付かないまま、また数年がたってしまった。この間乾燥肌がますます悪化。口のまわりからほほにかけて粉が吹いたように皮がむける。だんだんと痒いくて赤くただれた部分もできていた。

大きな青いシミが・・・
そして、40代のある日。鏡をみて愕然とした!!!「ヒェ~っ!なにコレ!」
おでこ、そして目じりから両ほほ全体にかけて3箇所に異変!蛍蛍光灯のひかりの下で顔の角度を変えて鏡をみると、くっきりとシミがわかる。それは煎餅大のおおきな
青いシミだった!!!
また、よく観ると茶色い小さなそばかすのようなシミが顔全体に無数に出ている!

それから、スーパーの買い物中に同年代の女性の肌を観察してみてると、化粧していても見る角度によって、くっきりと青いシミ・くすみが出ているひとが多いことに気が付いた。たいてい毛穴も大きく開く目立っている。
一方で、高齢の女性の中に、「白く透明感があり、毛穴が目立たない」キレイな肌をされている方が多く、よく出会うことにも気が付いた。

いったい何が違うの?!・・・・「もしかすると、化粧品?!お手入れの方法?!」

あのころの肌に戻りたい!
「キレイな肌を取り戻したい。」
こうして、私の地獄のような乾燥肌と青いシミの原因と解決法を真剣に探し始めたのでした。そして、ネットである化粧品会社との出会い、わかりました。どんどん乾燥肌になっていった原因。顔が土色になり青い大きなシミができた理由。 もっと早く知っていれば、こんな肌にならずにすんだのに・・・

長年の思い込みによる間違ったスキンケアと合わない化粧品で、毎日毎日、自分で「角質を破壊」していたことによるものだったのです!

そして、2年。今私の肌はどんどんよい方向へ向かっています。
乾燥肌は改善され、青いシミは小さく薄くなり、土色だった顔色も本来の白さに近づいています。唇はリップだけでも赤く健康的な血色になりました。
長年にわたって痛め続けた肌の本当の(みかけではありませんよ!)美しさを取り戻すには絶対必要なものがあります。「キレイになりたいという意識」「スキンケアの知識」「安心できる化粧品」そして「時間」です。

<同じような悩みを持つあなたへ>
あきらめないで。あなたはもともと美肌の持ち主だったんです。
でも、長年痛めつけられたお肌の回復は一晩でというわけにはいきません。
お肌と化粧品の知識を身に付け、時間をかけて、安全な化粧品で正しいスキンケアを継続する必要があります。

私が2年間で知ったことや実践したスキンケアなどを「美肌スキンケア方法」「美肌とアンチエイジング」「肌トラブルの原因と対策」で紹介しています。
また、各ページの下に「美肌メモ」を設けて、美肌のお役立ち情報や心のあり方なども紹介しています。あわせてごらん頂いて、ほんのすこしでも美肌づくりのお役に立てればうれしいです。

      自己紹介と美肌へと変化した頃の様子を紹介
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