前回、前々回の記事である「美味しそうな飯テロ画像」シリーズが、本編である食の情報を上回る結果をなりました。
そこで今回は、飯テロ画像シリーズ第3弾として、「高カロリー」な画像を集めました。特にダイエットの敵になる画像が多いですが、「食欲を掻き立てる」には申し分ない画像を用意しましたので、ぜひご覧下さい。
1 高カロリーの飯テロ・夜食テロ画像 おかず編
1-1 鶏の唐揚げ
まあ、まずは前菜の画像から行きましょう。
これは、序の口の序の口です。鶏自体はカロリーもあまり高くありません。焼き鳥がダイエットとして使われるくらいですので、唐揚げは揚げ物のなかでもヘルシーな部類に入ります。
1-2 チキン南蛮
唐揚げにタルタルソースがin。
カロリーが大幅に増しました。マヨネーズは油が主成分にもかかわらず、チキン南蛮にタルタルソースをかけると、なぜかヘルシーに感じます。
マヨネーズの酸味が揚げ物をサッパリとさせるんですかね?
1-3 豚の角煮
豚の角煮は美味しいですね!
ただ、カロリーが高い!
濃い色をしているため分かりづらいですが、このなかの半分以上が「脂身」です。更に角煮の恐いところが、太りやすい炭酸・ビール・日本酒と相性が良いんですよね。
もう溶けてしまいたい。(自分でも何を言っているのかよく分かりません。)
1-4 天ぷら
天ぷらの衣は油をスポンジのように吸っている、飯テロの食べ物です。
天ぷらは時間を置くと、マクドナルドでいうフライドポテトがしなびるように、どんどん油っこくなっていきます。この画像も、多分揚げてから時間が経っているんでしょう、結構しなびて油ギッシュになっている印象です。
あえて、しなびた天ぷらの画像を選んだのですけど。
ここで一度休憩します。
爽やかなオレンジジュースで胃もたれを回復してください!
お次は「炭水化物」特集です。では見ていきましょう。
2 高カロリーの飯テロ・夜食テロ画像 炭水化物
2-1 カツ丼
揚げ物と炭水化物の夢のコラボです。
よく部活動で「試合の前はカツ丼!」という言葉を口にしますが、私も部活にいたとき、試合の前日は近所のカツ丼屋で必勝カツ丼を食べる伝統がありました。
そのカツ丼は、衣がカツの2倍くらいの厚みがあり、カツ自体も脂身が半分以上を占めていたため、試合前に胃もたれを起こしました。
それ以来トラウマです。
2-2 コストコのピザ
コストコは全体的に大きいですが、特にピザの迫力は凄まじいです。
チーズが「これでもかっ!」という位かかっており、1ピースでお腹いっぱいになる方も多いと思います。ちなみにアメリカ料理は全体的に大きいイメージがありますが、コストコはアメリカのなかでも特に大きい部類です。
実は「アメリカ=でかい」ではなく「コストコ=でかい」が正解です。
2-3 豚骨ラーメンwithチキン
カロリーの高いラーメンは無いかな?と思って画像を見ていたときに、たまたま見かけました。油を凝縮したスープに、油の海をくぐったチキン。
見ているだけで胃もたれがしてきます。
ちなみに、豚骨ラーメンは一杯800kcal以上もするらしいです。
白米4杯分です。
前々回同様、一度シソジュースでクールダウンをします。
最後はデザートになりますので、一気に見ていきましょう!
3 高カロリーな飯テロ・夜食テロ画像 デザート編
3-1 ドーナツ
子供の大好きなドーナツです。
ドーナツは、よくよく考えてみると「炭水化物を油で揚げたもの」であるため、カロリー的にはとてつもない数字をたたき出します。
そのため、このサイトではあえてカロリーの表記はしません。「知らないほうが、幸せな情報」も世の中には、あるんです。
3-2 チェリーパイ
欧米か!
はい、これがやりたかっただけです。
しかもよくよく見ると、このパイはレーズンパイです。
3-3 チーズケーキ
チーズケーキはカロリーの塊です。
不二家やスイパラといった食べ放題の店では、チーズケーキは引いてはいけないカードです。チーズケーキは、ケーキの大半が乳脂肪分であるためです。
美味しそうな魔力につられて、食べ放題の店でチーズケーキを選ぶと、すぐにお腹いっぱいになるため要注意です。
まとめ
今回は、特にカロリーが高い画像を集めてみました。
見ているだけでお腹いっぱいになる気がするため、案外ダイエット中に見たらかえって効果があるのかもしれません。
このサイトは、普段は食にまつわる時事問題・耳寄り情報・節約術・料理初心者向けの技術といった真面目な食ブログですが、たまにはこういった息抜きも必要であると思います。(といいつつ、自分が楽しんでいるだけですが。)
「食」は真面目な問題・楽しめること・身近なことなど、多くの切り口がある面白い分野ですので、ぜひ「食」について興味を持ってもらえると幸いです。
(前回同様、格好良くまとめました。)
そして最後に。
コカ・コーラでサッパリと。
ではまた!
【前回の記事はこちら】