露出の多い季節も、肌寒い季節も、「オイルを使って肌を保湿してみようかな?」という女性は多いのではないでしょうか。
最近、ベビーオイルで肌の保湿をしている大人の女性も多いようです。
そんな中、ベビーオイルで肌の保湿をするか、大人向けのオイルで肌の保湿をするか、迷っている方もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、ベビーオイルについてと、大人向けオイルの魅力、おすすめの保湿オイルをご紹介します!
1.ベビーオイルについて
ベビーオイルとは、赤ちゃんの肌を保護するために作られたオイルです。
ベビーオイルにも色々ありますが、ほとんどのベビーオイルは「ミネラルオイル」を主成分としています。
ミネラルオイルとは鉱物油のことで、石油を精製し、不純物を取り除いたオイルを指します。
ベビーオイルは赤ちゃんの肌表面を保護して、乾燥を防ぐオイルなのです。
2.大人の肌もベビーオイルで保湿できるの?
ベビーオイルは、赤ちゃんの肌だけでなく、大人の肌も保湿することができるでしょう。
しかし、ベビーオイルも魅力的ですが、大人の肌は、大人向けのオイルでお手入れすることを、肌らぶ編集部はおすすめします。
人の肌の水分量は、生まれた時をピークに減少しつづけると言われています。
そのため、大人の肌には肌表面を保護するベビーオイルだけでは、潤いが足りないと考えられているのです。
一方で、大人向けの保湿オイルは、肌への馴染みも良く、肌を柔らげ、しっとりと保湿できるといわれています。
更に、大人向けのオイルは美容成分が含まれているものも多いので、自分の肌悩みに合ったオイルを選んでお手入れができるところも魅力です。
年を重ねるにつれ乾燥する大人の肌には、大人用の保湿オイルで肌を柔らげてうるおいを保持することをおすすめします。
3.肌らぶ編集部おすすめ保湿オイル
ここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたい大人向けのオイルをご紹介します。
顔も含めた全身に使用できるオイルを選びました。
コディナマッサージオイルの主成分は、アルガンオイルです。
アルガンオイルは、数年間、一滴の雨さえ降らなくても枯れないといわれているアルガンツリーの実から採れるオイルです。
サラッとした馴染みの良いテクスチャーでベタつきが無く、肌を柔らげて乾燥を防ぎます。
基本はマッサージオイルですが洗い流し不要は不要です。
10mlのお試しサイズ1,200円(+税)もあります。
【パッケージに記載されている成分表示内容】
●9種の植物油
ゴマ油、アンズ核油(杏仁油)、ヤシ油(ココナッツオイル)、マカデミアナッツ油、ホホバ種子油、アルガニアスピノサ核油、ヒマシ油、アボカド油、ルリジサ種子油
●8種の精油
オレンジ果皮油、ラベンダー油、ビターオレンジ葉/枝油、マンダリンオレンジ油、ベルガモット果実油、ニオイテンジクアオイ花油、メボウキ油、イランイラン花油
4.オイルを使ったおすすめの保湿方法
ここでは、オイルを使ったおすすめのお手入れ方法をご紹介します。
①ボディソープに混ぜて使う
普段使っているボディソープに、オイルを数滴程垂らして身体を洗うと、しっとりとした滑らかな洗い上がりが期待できます。
②お風呂上がりに塗る
オイルは、お風呂上がりに塗るのもおすすめです。
温かい肌につけることで伸びが良くなり、肌の上で広がりやすくなります。
そのまま脚などのむくみやすい部分をマッサージすると、指の滑りが良く気持ち良いですよ。
③ヘアケアとして使う
オイルは、ヘアケアとして使うのもおすすめです。濡れている状態で毛先にだけ付けてドライヤーをすると、潤ってまとまりが出るでしょう。
頭皮の乾燥を防ぎたい時には、手にオイルを馴染ませて頭皮マッサージをしてみましょう。
頭皮を優しく揉みこみ、終わったらシャンプーで洗い流します。頭皮がしっとりして、髪のクシ通りも良くなることが期待できます。
④ヘアセットに使う
普段使っている整髪料に、オイルを混ぜてスタイリングをすると、乾燥した髪に濡れたようなおしゃれなツヤ感が出るのでおすすめです。
5.保湿オイルを使う際の注意点
オイルを使う前には、肌に合うかどうか必ずパッチテストを行い確認しましょう。
ここではパッチテストのやり方をお伝えします。
■パッチテストのやり方
二の腕などの、紫外線が当たらず目立ちにくい場所にオイルを数滴塗り、24時間後と48時間後に様子をみます。
※パッチテストでかゆみや赤みなどを感じたときは、すぐにオイルを洗い流し、そのオイルの使用は控えるようにしましょう。
6.まとめ
今回はベビーオイルについてだけでなく、大人向けのオイルのご紹介もしましたが、いかがでしたか?
オイルで保湿のお手入れをして、なめらかでツヤのある肌を目指しましょう。
この記事は2017年4月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください