顔脱毛の効果は?期間・回数・費用まとめ

顔脱毛はシミに影響する?

 

現在、多くの脱毛サロンやクリニックがありますが、使用されているほとんどがレーザー脱毛機、もしくは光脱毛機だと思います。これらの脱毛機の特徴として黒色のメラニン色素に反応するという特性を利用して特殊なレーザーでメラニン色素に熱を加えて毛根部を焼くという方法になります。

 

この方法が身体に何かしらの負担がかかるのではないかということを考えている方は多いです。そのイメージの一つが紫外線であり、レーザーは紫外線を利用しているという勘違いをしている方も多く、それによってシミやそばかす、最悪皮膚がんの原因になるのではと思っていますが、レーザーの光は紫外線ではなく赤外線の一部ですので人間の身体に悪影響があるということはありません。

 

ただ、身体に悪影響になることがないのですが、シミになってしまう可能性が0なのかというと、そうではありません。レーザーや光脱毛を照射することで毛根部を中心に高熱になります。約60度~80度といわれており、これによって火傷を生じて斑点のようなシミが極稀に出来てしまう可能性があります。

 

肌の弱い人に起こりやすいのですが、ほとんどターンオーバーによってなくなります。ただ、ターンオーバーが上手く行われないことでシミとして残ってしまうかもしれません。もしシミが出来てしまった場合はサロンやクリニックに問い合わせて対処してもらうようにしてください。対処が早ければ症状が悪化することも防げます。

 

また、日頃の保湿対策というのは非常に大事になります。ターンオーバーが行われるように肌に潤いをもたせてください。シミがなくても脱毛後の肌はダメージを負っていますので保湿をすることが重要なことになります。

 

顔脱毛をすることで美肌効果は期待できる?

 

 

 

脱毛サロンで顔脱毛をする際に、何を目的として通うのでしょうか。脱毛サロンですのでムダ毛をなくすという理由以外にあるのかと疑問を持っている方もいると思いますが、実は美肌効果というメリットもあります。この美肌効果がどうして期待できるのかというと、まず毛穴が目立たなくなるからです、毛があるから毛穴というのがあり、毛根を破壊することで毛がなくなると毛穴も小さくなります。それによって肌が引き締まって見えます

 

また、毛穴が狭くなることによって汚れや脂が毛にまとわりつき毛穴に入りやすくなることも防げますので汚れも溜まり難くなります。そして肌がざらざらしていると感じた事はありますか?これは肌のターンオーバーが上手くいってないことによって角質が肌に残っている状態です。顔脱毛をすることでターンオーバーが促進され、角質が自然に取り除かれるので肌がすべすべになります。

 

脱毛サロンの光脱毛施術においては、ただ脱毛をするだけではなく美肌効果に力を入れているところもあり、施術方法の一つとして施術前に美容液が入ったジェルを塗るといったところもあります。ムダ毛がなくなるだけでももちろん肌は綺麗になりまうが、さらに美容液によってつるすべの素肌に変えてくれるということになります。

 

ちなみに自己処理をすると肌にダメージが非常に大きいので、そのダメージを受けなくなるということも理由で美肌効果を期待することができます。継続的に自己処理をすると肌トラブルに発展しますので出来る限り顔脱毛をして美肌効果も得るようにしましょう。

 

光脱毛で顔脱毛する前に知るべきこと

 

最新の脱毛施術法として光脱毛が取り入れられていますが、受けてみたいけど顔は肌トラブルや肌のダメージは大丈夫なのかと心配する声も多いです。また、光脱毛でもハイパースキン脱毛、顔コラーゲン脱毛など、色々な種類がありわかりにくく不安になってしまうこともあります。それぞれの施術方法やダメージやトラブルなどについて説明します。

 

まず光脱毛で顔脱毛をする場合の施術方法ですが、代表的な光脱毛がIPL脱毛とSSC脱毛になります。では、IPL脱毛ですが、これはインテルス・パルス・ライトの略称であり、毛根の黒い色であるメラニン色素に強い光を照射することで毛が生えにくくなるという方法になります。そのまま毛根に働きかけることで効果が非常に出やすいのですが、毛の色素に反応するという性質ですので、薄い色の毛に対しての効果は低い

 

次にSSC脱毛はスムーススキンコントロールメソッドの略称であり、毛穴に抑毛成分を入れて毛が生えにくくなります。 抑毛成分というのは、照射の際にジェルを塗りますが、これに含有されており光をあてるとジェルから溶け出し、毛穴に入る仕組みです。毛の色素に関係なく作用するので毛の色が薄くても効果はあります。

 

ちなみに光を照射するという点では同じですが、毛穴から毛が抜けた発毛期の状態で、毛の種である発毛因子に照射するというハイパースキン法、通常の光脱毛にコラーゲンのジェルを使用して、コラーゲンを補給しつつ脱毛する顔コラーゲン脱毛という施術法もあります。

 

早く効果を出すために毛の生える仕組みを知る

 

今まで自己処理で顔脱毛をしてきた方の中で顔脱毛をする人も増えてきて、このタイミングで自分も…と思っている方に知っていてもらいたいことがあります。それがムダ毛がどういう風に生えてくるのかというメカニズムについてです。ムダ毛というのは一度生えたらそのまま生え続けるというわけではなく、毛周期によって生えて抜けて、また生えて抜けてということを繰り返しています。

 

生えている部位で毛周期というのは違っており、髪の毛でしたら5年前後、ワキ毛は2~3ヶ月、じゃあ顔はというと2ヶ月程度になります。この毛周期というのは脱毛をする上で知っておいて損はないでしょう。

 

そもそも脱毛サロンでの施術というのは、この毛周期に合わせて行われているのを知っていますでしょうか。もちろん自分の毛周期がわからなくてもカウンセリングを受けて通うことによってわかってきます。人によってこの毛周期には差があるので全員が全員同じタイミングというわけではありません

 

また、毛周期というのは休止期、成長期、退行期がありますが、施術をするのは成長期の体毛になります。この成長期はこれから大きくなるという毛のことです。ちなみに、この成長期の毛を施術することによって次に生えてくる毛が細くなっていきます。これが脱毛の仕組みとなっており、これを繰り返してどんどん毛を細くしていき、最終的に見えなくなると完了ということになります。

 

早くなくしたいという気持ちがあるとは思いますが、毛周期に合わせる以外の方法がありませんので焦らないでゆっくりと脱毛施術を受けるようにしましょう。

 

妊娠中に顔脱毛は可能?

 

妊娠中というのは基本的に脱毛は出来ないということを理解している方は多いと思います。これの理由としてホルモンバランスが乱れることによって、毛周期が変わり効果が出にくくなるということに加え、さらに胎児に影響を与えてしまう危険性もあります。さらに陣痛を早めてしまう可能性があるということもあり、色々な事情があります。

 

ただ、これらは全身脱毛の場合で顔脱毛くらいなら出来るんじゃない?と疑問を持っている方もいますが、確かに顔だけですのでお腹にも影響がなさそうなので出来そうですが、結論から言うとかと脱毛でも出来ません。とにかく全ての部位の脱毛が妊娠中には出来ないということを理解しておきましょう。

 

サロンやクリニックに一度問い合わせてみてもわかると思いますがほぼ確実に断れるでしょう。とにかく妊娠をしているというのは新しい命がお腹の中にいるということなので、もし何かあったら取り返しの付かないことになりかねません。そういったお互いのリスクを回避するためであったり、脱毛効果自体もホルモンの関係で得られにくくなっていますので断るということが理由になります。

 

妊娠すると変なところにムダ毛が生えてきてしまってすごく気になるとは思いますが、妊娠中に毛が濃くなるというのはしょうがないことになります。誰でも通る道ですし、もちろん出産後には落ち着きますし脱毛もすることができます。とにかく、妊娠中は自分の体毛のことよりも、胎児の成長のことを考えるようにしてください。

 

眉毛の脱毛

 

脱毛、というと体毛のことばかりを考えますが、眉毛の脱毛をする人も増えています。眉毛は時代と共にトレンドが変わるので、やりすぎてしまうと後で問題が生じることもありますから、注意が必要ですが、必要最小限を残して後は処理するという人も多いみたいです。

 

眉毛の整え方は女性誌などの定番となっていますし、顔の印象を変える大事なパーツとして定着していると思いますが、自分で処理することになると意外と理想的な形に作るのは難しいものです。美容室などでも剃って整えてくれますが、あくまでこれは刺激があるので注意が必要ですし、当然生えてきますから、自分で処理するよりはキレイ、という程度に考えましょう。

 

美容クリニックやエステでは、眉の上はOKですが、眉の下のまぶた付近は基本的に処理を受けていないことがほとんど。万が一のリスクも多いので、あまりやりたくないのでしょうね。基本的にはレーザー脱毛で可能な範囲を脱毛処理し、残りはできるギリギリまでニードル脱毛で処理、というのが行われているようです。

 

眉毛が濃く太いと、凛々しく意志のハッキリした感じに見え、細い眉は都会的な洗練された雰囲気をかもし出します。眉毛の脱毛の難しいところは、処理をする前に眉の形をイメージしておく必要があるところで、むやみに無くせないところにあります。

 

最近は眉毛の形などをイメージしやすいように、顔写真の眉毛をいろいろいじってみるアプリもあるようですから、そういったもので研究してみるのも良さそうですね。

 

鼻下の産毛処理

 

鼻の下の産毛、というものがありますよね。小さい子供は牛乳を飲むと白いヒゲが生えたように見えることがありますが、あれは産毛のしわざです。鼻の下の産毛は誰でも多かれ少なかれ生えているものです。一説によれば剃っているとだんだん濃くなるといいますし、実際毎日剃っている男性のヒゲは濃いですよね。これをどうするかと悩んだ結果、脱毛サロンなどで脱毛するという人も多いようです。

 

この部分の皮膚は薄く、また痛みを感じやすい部分でもありますから、自分での処理はあまりよいものではありません。専門家に任せることで、少しでもリスクを減らすのが賢い方法ですし、できれば永久脱毛を選択することをオススメします。繰り返す処理はどうしても肌にダメージを蓄積させやすいからです。

 

痛みが少ないといわれているのは、エステで行われる光脱毛(フラッシュ)です。この場合には、痛みが少ない反面、効果が出るまで少し時間が必要になります。もっと効果を求める人には美容クリニックのレーザー脱毛が良いでしょう。ほぼ永久脱毛を実施することができるので人気が高いです。

 

こうした鼻の下の毛は男性ホルモンの影響で濃く太くなりますので、基本的に女性は思春期をすぎてくると薄くなってくるものです。子供の時期にこの部分にヒゲのように毛が生えていた女の子が自然に薄くなるというのを見たことがある人も多いと思います。施術を受けるのであれば、基本的には成長期をすぎてからが良いと一般的に言われています。

 

子どもの肥満は脂肪肝のリスクを高めます

 

近年子どもの脂肪肝が増加傾向にあります。食生活や生活習慣の変化といわれていて、高カロリーのお菓子や食事、ジュースなどの甘い飲み物、それに偏食や運動不足といったことが原因とされています。これらは肥満につながり。肥満の子供は脂肪肝の

 

スクも高く、肝臓も硬い傾向にあるといわれています。これは脂肪肝だけではなく肝硬変にもなりやすいということ。太り気味の子供は注意が必要です。では脂肪肝はどのように調べればいいのでしょうか?検査方法には超音波検査や肝生検といったものがあります。

 

超音波検査
腹部にエコーをあてて検査する方法で、体への負担は少ないのですが、肝生検に比べると病気の判断がしにくいという欠点があります。

 

肝生検
診断には優れていますが、わき腹に針を刺して肝臓の細胞を採取する検査方法なので、痛みや出血などのリスクがあり体への負担が大きくなります。最近開発された「フィブロスキャン」という検査方法は装置を腹部に当てて脂肪の蓄積量や肝臓の硬さといったものを測定する検査法。痛みや出血などを伴わない検査法なので体への負担もありません。

 

子どもの脂肪肝対策としてまず食事があげられますが、子どもの栄養不足を解消するには?と、いきなり和食ばかり食べさせても子供は飽きてしまいます。普段の調理で油の量を減らしたり、砂糖の量を減らしたりする調理法をしてください。

 

そしてもうひとつ大事なのが運動。親が一緒に出掛けて自然の中を歩いたり、スポーツをするのもお勧めです。また日常でも買い物に一緒に出かけたり、掃除などを手伝わせたりして体を動かす習慣をつけさせましょう。

 

ジェルネイルの紫外線はシミやシワになるのか

 

ここ数年、ジェルネイルをしている女性がいっきに増えましたね。セルフでやったり、サロンに出向いて塗ってもらったり、人それぞれいろんな方法で楽しんでいるようです。そんなジェルネイルですが、ジェルを固める際に「紫外線ライト」というものを使うことはみなさん知っているだろうと思います。

 

このジェルネイルの紫外線ライトですが、いったい何波なのかちょっと知りたいと思いませんか?ジェルネイルは、ジェルを硬化するために、ほとんどの場合、UV(紫外線)かLEDのライトを使うようです。

 

ジェルを塗り終わった後にこの紫外線ライトの機械の中に手を入れるのですが、しばらくすると、時折チリチリとした感覚が襲ってきます。紫外線と名がつくだけに、もしかしたら日焼けしてしまうのではないかと心配になってしまいます。

 

でも、サロンの人いわく、これで日焼けになることはないとのことでした。紫外線には3種類あって、日焼けを起してしまうもの、シミやシワができてしまうもの、そして地上までは届かないものとがあります。

 

サロンの人の言ったとおり、日焼けはおこさないタイプのものではありましたが、シミやシワができてしまうA波でした。ですから、気になる方はライトを使う前に日焼け止めを塗っておいた方がよさそうです。少なくともPA++以上のものがおすすめです。

 

もうこれ以上は顔のシワを増やしたくないですものね。多少めんどくさいを思うかもしれませんが、手だけやたら老けてみえるのはゴメンですから。