顔のテカリを抑える3つの方法!テカテカにする原因はナニ?
ブログ「面白い雑学」へようこそ!あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指してがんばっています。
夏は汗がタラタラ流れて、顔がテカテカでヌルヌル^^;
秋から冬、季節が変わっても、それでもTゾーンを中心にテカテカ・・・
メイクをしてもすぐにファンデーションが落ちてしまうという方、顔のテカリを抑えるために行っているスキンケアがテカリの原因になっているかもしれませんよ。
春夏秋冬、洗顔したら顔はサラッとするのに、鼻だけピカッとテカテカで悩んでいる、どうしたら解消できるの?
今回は、顔のテカリの原因とテカリを抑える3つの方法をご紹介します。
顔のテカリの原因は過剰な皮脂分泌!
さぁまずは、あなたがお悩みの顔がテカテカする原因を特定する必要がありますね。
- 顔のテカリの正体は、毛穴から分泌される皮脂です!
顔のテカリが気になる方は、顔の毛穴からの皮脂分泌が過剰なのです。
皮脂の分泌量は、体質や年齢、生活習慣に左右されますよ。
たとえば、生まれつき皮脂分泌が多い方もいれば、揚げ物やチョコレートなどの脂っこいものの食べすぎ、睡眠不足などの生活習慣が原因ということもあります。
それらにより皮脂の分泌量が多くなってしまうのです。
また、皮脂分泌を促すのは男性ホルモン、なので女性よりも男性の方が顔がテカりやすいです。
でも、女性でも男性ホルモンの分泌量が多い方は顔がテカりやすいです。
さらにですね、10代~20代前半の思春期には皮脂の分泌量が増えるので、顔がテカったりニキビができやすくなります。
10代の肌悩み
約60%がニキビ
約50%が毛穴
約30%がベタつき
20代の肌悩み
約70%が乾燥
約60%が毛穴
約40%がニキビ
顔のテカリを抑える方法①「スキンケア」
顔のテカリを抑えるためには、まずはスキンケアを見直しましょう。
【思春期】
思春期の方は、洗顔で顔の皮脂をしっかり落とし、さっぱりタイプの化粧水や乳液でスキンケアを行います。
【思春期以外】
思春期以外の方は、顔のテカリが気になるからといってさっぱりスキンケアは禁物です。
しっとりタイプの化粧水・乳液を使ってしっかり保湿しましょう。
「顔のテカリが気になるから乳液は使わない」という方もいますが、肌の乾燥がかえって皮脂の過剰分泌を招いていることがあります。
「肌が乾燥している!皮脂を分泌して乾燥を防がなきゃ」と毛穴ががんばって皮脂を分泌してしまうのです。
なので、毛穴が乾燥していると勘違いしないように、しっかり保湿を行ってください。
- 同じように、油とり紙の使いすぎもNGです。
皮脂をオフしたら、それ以上の皮脂が分泌されると心得ておきましょう。
顔のテカリを抑える方法②「生活習慣改善」
生活習慣が顔のテカリを招いていることがありますよ!
- 改善には、まずは食生活を見直しましょう。
揚げ物やチョコレートなど脂肪の多いものは避け、あっさり和食を中心に献立を組んでください。
おやつは洋菓子よりも、フルーツや脂肪分の少ない和菓子がおすすめです。
また、睡眠不足によるホルモンバランスの乱れは、皮脂の過剰分泌を招きます。
1日6時間以上の睡眠を心がけましょう。
顔のテカリを抑える方法③「メイク」
顔のテカリは化粧崩れの原因になりますよね。
オイリー肌の方は、「皮脂崩れ防止」効果のある化粧下地を使いましょう。
化粧下地は多めに、その分、ファンデーションを少なめにすると化粧崩れを起こしにくくなります。
リキッドファンデーションを使う場合は、スポンジで余分なファンデーションをオフしてください。
特に小鼻は皮脂分泌の多い箇所です。
スポンジでトントンと軽く叩いて、ファンデーションを肌によくなじませます。
最後にルースパウダーをのせましょう。
ルースパウダーには時間が経って分泌された皮脂を吸収して、肌をさらさらに保つ効果があります。
一日中、顔がテカらなくなりますよ。
パウダーファンデーションを使う場合は、ファンデーションを薄くのせましょう。
スポンジよりもブラシの方がおすすめです。
ブラシに少量のファンデーションをとり、顔の中心から外に向かってブラシをくるくると回しながらファンデーションをのせていきます。
管理人(ザッ君)より
顔のテカリの原因と顔のテカリを抑える方法でした。
いかがでしたでしょうか?
まずは、自分のテカリの原因が何なのかを考えてくださいね。
そして、原因に応じた対策をとってください。
思春期の方は皮脂をこまめにオフ、大人の方は乾燥肌対策が大切です。
また、顔のテカリの大きな原因は食生活!
脂っこいものは控え野菜の多い食事を心がけてくださいね。
顔のテカテカを抑えていきましょう^^