FAQ/よくあるご質問

EO表示、OL表示、bU表示、ES表示、bC表示、HH表示、HS表示時の対処について%表示ランプについて





[bU]表示のとき

入力電源異常検知によるバックアップ運転中です。
バッテリから給電中(バッテリ運転)です。
入力電源が回復すると自動的に[On]表示に戻ります。
このままの状態([bU]表示状態)が続くといずれバッテリが尽きて出力が停止します。
出力が停止する前に、ご使用の接続機器を終了処理した後、接続機器を停止してください。
UPS本体のブザー停止ボタンを押すことで、ブザーは停止します。(ブザー停止機能付UPSのみ)


【停電が発生している場合】

停電が解消するまでお待ちください。


【停電が発生していない場合】

(1)ブレーカ作動、(2)プラグ抜け/接続不十分、(3)電圧変動が考えられます。


<確認と処置>

(1)
配線経路上のブレーカが作動していないか確認ください。作動している場合、ブレーカを戻してください。
OAタップのスイッチがある場合、スイッチがONにしてください。
(2)
UPSの入力プラグを挿し直してください。UPSの入力プラグがテーブルタップに接続されている場合、テーブルタップのプラグを挿し直してください。
(3)
他の場所のコンセントに接続して現象解消の有無を確認ください。解消する場合、他の機器(プリンタやコピー機、暖房機器など消費で電力の大きい機器)の動作時の電力により電圧変動が発生している可能性があります。別コンセントに接続してご使用ください。
また、たこ足配線状態の場合でも発生することがあります。UPSの入力プラグは、壁や床のコンセントに直接接続することで解消することもあります。

上記(1)~(3)を行っても改善しない場合、UPSの故障が考えられます。
修理をお申し込みください。
■修理のお申込みはこちら

 



[bC]表示のとき

バッテリ自動テスト中です。おおむね4週間に1度実施されます。
この時点で異常というわけではありませんので、このまましばらくお待ちください。数十分間、継続することがあります。
テスト終了後、


[On]表示に戻り、バッテリ交換ランプが消灯していれば、異常は検出されませんでした。
バッテリ交換ランプが点灯したら、バッテリ交換が必要です。
■バッテリ交換は、こちら
[EE]表示が出た場合、異常が検出されましたので修理が必要です。修理をお申し込みください。
■修理のお申込みはこちら


%表示について

バッテリへの充電中の充電量(状態)を示すものではありません。
また、バッテリの劣化の程度を表しているものではありません。


[商用運転時]

接続機器の電力量を表しています。
UPSの最大出力電力の容量に対する接続機器の電力量を百分率で表示されています。
※すべて消灯していても、バッテリの充電量:0を示すものではありません。


[バッテリ給電時](停電時やバッテリテスト時など)

バッテリの蓄電残量を表しています。
0%になるとUPSは停止します。



[HS]表示の場合

バッテリ充電待ちの状態を表します。この状態では、UPSは出力開始できません。
一定量まで充電されると起動可能となります。
最長12時間経過しても解消しなければ、UPSの故障が考えられます。修理をお申し込みください。




[EO]表示、[OL]のとき  

出力電力超過(オーバーロード)により出力停止したときの表示です。(商用運転中でも検知されます。)
UPSの電源を切ってください。表示が解消します。
接続機器を外して、再度電源スイッチを入れてください。
これで、EOが発生しない場合、接続し過ぎであったことが考えられます。
接続機器の消費電力合計値を調べて、UPSに最大接続容量を超えている場合は、接続機器を減らしてください。
接続機器を減らしても、解消しない場合、UPSの故障が考えられます。修理をお申し込みください。




[ES]表示のとき

接続機器側(負荷側)の短絡・過電流エラーです。
UPS内バッテリが著しく劣化している場合に検出されることがあります。


確認方法

UPSの電源スイッチを切る。
接続機器をすべて外す。
UPSの電源スイッチを入れる。
この時、バッテリ交換ランプが点滅表示した場合、バッテリの著しい劣化ですのでバッテリ交換が必要です。
■バッテリ交換は、こちら



接続機器の消費電力がUPSの出力電力容量を超えている場合に検出されることがあります。


確認方法

接続機器の消費電力合計値を調べて、UPSに最大接続容量を超えている場合は、接続機器を減らしてください。


接続機器側が故障していないか確認ください。
接続機器に異常が見られない場合、UPSの故障の可能性が考えられます。




[HH]表示のとき

入力電圧が高い場合、入力周波数が高い場合に発生します。


確認方法1

入力電圧を確認ください。該当UPSの入力電圧範囲を超えている場合、入力電圧を下げる工事が必要です。


確認方法2

入力電圧の周波数を確認ください。該当UPSの入力周波数範囲を超えている場合、入力周波数を下げる工事が必要です。


入力電圧、入力周波数に異常が見られない場合、UPSに故障の可能性があります。











































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