2005年11月14日
4.5 (優秀~満点の間)
リバーフィールド
久邇香水本舗
荒れ性用花梨の化粧水
化粧水
10ml×3本/525円 200ml/2100円 630ml/6300円
バラエティショップ
冬にお世話になる化粧水です。
画像の通り、なぜか箱に入っています。若干高級感?
初めての使用感は、アルコールでスースーするし、ウッカリ
目に入ったら痛くてびっくりしました。刺激的!
でも慣れればスースーしなくなりました。(「鈍」感肌です)
一番良いところは、やはり潤いです。
私は冬でも乳液なしでオッケーなくらい。
「化粧下地にも」と、箱にも書いてあります…。
下手すればこれ一本でお手入れ終了です。
個人的には、冬にこれを使うとお肌が「ツルン」とするのが好きです。
ベタつくという意見もありますが、花梨を付けた後の手のひらは確かに
ベタつくのですが、首や手の甲などにのばしちゃいます。
(適当ですみません)
防腐剤なし=アルコールが強いと思われます。敏感肌の方は、
是非サンプルや小さめのものから使われることをオススメいたします。
ミドリちゃん前述の「お肌のアルカリ化と弱酸性化」の観点から。
こちらは強いアルカリ性だそうで、連用は避けたほうが良いらしい、
という話を聞きました。個人的にはトラブルは無いのですが、
いずれにしても夏はベタつくので連用はせず、秋~冬の化粧水に
なっています。トラブルの無い方は連用して問題ないと思います。
様子を見て使ってください。
また、開封後は半年くらい置いておいても大丈夫です。
クインシードエキス、アルコール、水酸化カリウム、グリセリン
--------------- 千歳碧のレビュー ----------------
4 (優秀)
荒れ性の奥さまのために、元・宮内庁御用達の職人さんが作ったという、
そんな素敵なエピソードがあるのだとか。
私もイケメン職人さんに化粧水を作って貰いたい(色んな意味で無理な予感)
成分が4つだなんてシンプル過ぎる上に、
防腐剤の入っていない化粧水にありがちな「使用期限が短い!」というネックもなく
嬉しい限りです。(半年~1年平気だそうです)
化粧水としてと言うよりは、他の色々な用途に関して気に入って常備しています。
化粧水と言うよりは、美容液のような、もったりとしたテクスチャ。
ほのかに甘い香りがするのは花梨なのでしょうか。
肌に重ねていくとちょっぴりスーッとしますが、
そのあとは肌がもちもち潤います。
使用後は肌がやわらかくなって、ツルツルとするような気がします。
謳い文句通り、これ一本で保湿が済みそう♪
若干ベタベタする感じはあるものの、私もあまり気にしてません。
とにかく潤いがあるので、
潤いの足らない化粧水に、ヒアルロン酸っぽく1,2滴加えたり、
どうにも伸びの足りない乾燥する日焼け止めなんかに、
これまた1,2滴加えて伸びを良くしたりと、
色々活用しています。
ハンドクリーム代わりにミニサイズをバックに忍ばせていますが、
とても便利です。
「下地として使用可能」とのことで、化粧直しの時にも使っています。
(崩れた化粧に馴染ませ、手のひらで軽く押さえてからパウダーをはたく)
化粧水は他に気に入っているものがあるので、
この美容液的な使い方の方が多いです。
なので、全然減らない・・・。
アルコールがやや強めな感じがします。
私もニキビちゃんが赤くなることがあるので、弱い方はご注意を。
*******チョット余計な話********
クロさんのご指摘通り、こちらはアルカリ性ではないかと思います。
この商品自体がどうやってphを調節しているか分からないので何とも言えませんが、
「ベルツ水」(アルカリ性化粧水)に成分が似ていると思うからです。
(アルカリ性と弱酸性のお話は→こちら)
「ベルツ水」とは、ひび、あかぎれ、皮膚の荒れの治療のために用いられるもので、
具体的には、角質の軟化や弱いピーリングの効果があるのだとか。
(参照・日本薬局方「グリセリンカリ液(ベルツ水)」の成分
100ml/
水酸化カリウム 0.3g
グリセリン 20.0ml
エタノール 25.0ml
芳香剤 適量
常水または精製水 適量 )
水酸化Kが角質を柔らかくし、グリセリンが潤いを補給する。
それが肌荒れを治すときのメソッドですから、
この花梨の化粧水は正に「荒れ性用」の名に相応しいわけで。
調べてみたら、アルカリ性化粧水だから悪い、と簡単に割り切れないものがあります。
「長期連用は避けて下さい」と書いてあるネットショップもあるので、
やはりそれぞれの肌状態を見つつ使われるのが良いかと思いますが、
こちらを、「げげっ、アルカリ性なの!?パスパス!」とまでは思いません。
実際使うと肌が柔らかくなるような気がするし、
時と場合を選んで、うまく付き合っていきたいです。
*上の記述は、私自身あまり詳しくなく、
頼りない理解に基づいて書かれていて恐縮です。
もっと知りたい方は「ベルツ水」で検索などしてみると
詳しい情報がご覧になれると思いますので、そちらをご参考にしてみてください。