口臭・体臭の悩みに智通 自分の体臭は気づかないものですが、家族に臭いといわれたり、 汗の付いたシャツや靴下の悪臭、トイレに入った後の臭いなどで悩んでいる方が多いようです。 智通(ちつう)で腸内の乳酸菌を増やすことは、 お口の臭いや加齢臭、排便やオナラの悪臭改善に役立ちます。 ● 体臭の良し悪しは腸で決まる! ・腸と体臭 体臭は腸内環境の影響がおおきいといわれます。 腸内環境が悪化して善玉菌が減って悪玉菌が増えると、 腸内でまだ消化されていないタンパク質やアミノ酸が分解され、 アンモニアなどの悪臭の強い腐敗産物に変わり、 身体の汗腺から発散して臭いを発生します。 ・加齢臭 高齢者には気になる加齢臭は「ノネナール」という物質が原因と言われています。 皮脂の成分は40歳を過ぎた頃から脂肪酸の「9-ヘキサデセン酸」や、 「過酸化脂質」などが増えてきます。 「9-ヘキサデセン酸」が「過酸化脂質」によって酸化され「ノネナール」がつくられ、 汗や皮脂の臭いと混ざって加齢臭を感じさせます。 腸内の乳酸菌は年齢とともに減っていく傾向にあります。 そして腸の悪玉菌が増えた結果、毒素や腐敗物質が汚れた血液で 体中に運ばれて加齢臭の原因になっていきます。 加齢臭は腸が弱っている兆候ともいえますので、 そのような高齢者にこそ智通をお飲みいただきたいと思っています。 ・汗と体臭 体臭が気になるので汗をかかないようにしているという方が多いようですが、 汗をかくこと自体は悪くありません。 良い汗とはサラサラして臭いはほとんどありません。 良い汗は体調を整えるために必要なもので、 適度の運動などで良い汗をかくことは 汗腺を鍛えることにもなります。 悪い汗は汗の中にいろいろの成分が溜まってネバネバした感じで悪臭が伴います。 たとえば、脂分の多い食事に偏っている人は、 皮脂腺から油脂成分が多く出るようになり、悪い汗と混ざり合って 悪臭を発するようになります。 運動をしない人、汗をかかない人は悪い汗が出るようになります。 運動でサラサラとした良い汗をたくさんかいて汗臭さのない汗をかけるようにしましょう。 ・便の臭い 便の臭いが気になっている人もいると思います。 便が異常に臭いというのは腸内環境が整っていない証拠です。 悪玉菌を減らし善玉菌が増えると、お通じもスムーズになり、 体臭を減らす効果だけでなく、健康になります。 ● 口臭には乳酸菌が効果的! 口臭の原因になるのは、主に歯周病です。 歯周病は食べかすや歯垢にすみつく歯周病菌が原因になりますが、 特に問題になるのが、ジンジバリス菌です。 近年、乳酸菌が歯周病や虫歯の予防に役立つことがわかってきました。 乳酸菌はジンジバリス菌を抑えるのです。 乳酸菌は虫歯の予防も期待できます。 虫歯菌が歯にくっつくための粘りけのある 不溶性グルカンが作られるのを防ぐというのです。 智通入りの歯磨きデントラクトもおすすめです。 私は15年近く智通を愛用していますが、 口臭防止にも役立てようと、飲む時に口の中で数回転がすようにしてから飲んでいます。 これは歯や歯肉などにも智通をいきわたらせ口内の乳酸菌も増やすためです。 口臭が気になる方は、ぜひ一度、試してみてください。 ● お酒の前には智通も飲みましょう お酒を飲んだ後は臭いも気になりますが二日酔いも気になります。 実は智通とお酒はけっこう相性がいいんです。 ワインやお酒のおつまみにチーズなどの発酵食品が好まれますが、 これは乳酸菌が消臭や二日酔い緩和にも効果があるためなんです。 二日酔いは肝臓と関係があるわけですが、 肝臓と腸は腸肝循環と呼ばれる相互関係がありますので、 智通で腸を健康にすることは二日酔いにも効果的です。 お酒の場合は殺菌性が強いので、 ヨーグルトや乳酸菌飲料の生きた菌は 全部死んでしまい効果はやや減ってきますが、 智通は生きた菌ではなく菌から出た有効成分なので、 消臭や二日酔い緩和の効果はまったく変わりません。 お酒を飲む前、飲んだ後には智通も飲みましょう。 ●口臭チェックの方法 口臭チェカーや他の人に臭いをかいでもらうのが良いのですが、 自分でできる方法を紹介します。 ①歯周病の臭いを調べるために、歯と歯ぐきの間を指で押さえてから ニオイを嗅いでみましょう。 ②舌の色が白く苔の生えたようになっていませんか? 舌苔は口臭の原因になることがあるのです。 舌の上を指でなでて、その臭いを嗅いでみましょう。 白いものは舌苔と言って細胞の角質に細菌などが溜まって白く見えているのです。 舌苔の原因は、消化器系の疾患、細菌、口呼吸、唾液が少ないことなどです。 歯ブラシで舌を磨くと傷つけることがありますので舌ブラシで取りましょう。 智通は腸を健康にし舌苔を防止するのと、舌苔の悪玉菌を減らす効果があります。 口臭でお悩みの方は、智通を口の中にしばらく含んでから飲んでください。 口内フローラと腸内フローラの改善が一緒にできます!! |