どのダイエットをやっても続かない人の共通点
共通点1 : 日々の体重の記録をつけていない!
共通点2 : 一人でダイエットをやっている!
理由は後述しますが、
実はたったこの2つを共通点を解決するだけで、成功する確率は上がります。
今までビリーズブートキャンプやバナナダイエットなどの様々な流行のダイエットを試しては失敗を繰り返してきた私の嫁さんですが、この2つを解決することにより今年の始めからずっとダイエットを続けられています。
私が嫁さんに提案したダイエットの+α!それは「カレンダー裏記録」!
「ダイエットカレンダーは聞いたことあるけど…」
残念ですがダイエットカレンダーではないです…
私が作った造語ですので…誰も知らないはずです。
「カレンダー裏記録」を行うにはアイテムを作る必要があります。
作成は簡単で難しいことではありません。
▼ やることは3つだけ!
STEP 1: 大きめの記録表を作る!
STEP 2: 記録表をリビングの目立つところに貼り出す!
STEP 3: 毎日記録(グラフ)をつける!
基本はこれだけ!
STEP 1: 大きめの記録表を作る!
早速カレンダーをビリっといきたいところですが、今月の分を破いてしまってはカレンダーの機能を失ってしまいますので、最後の月(来年の1月?)を頂戴しましょう。
※カレンダーの表は使用しませんので、また貼付ければカレンダーとして使えます。
それが出来たら、定規を使ってマスを描いていきましょう。
※ポイントは行間を一定にすることです。(コレを雑にすると正確な体重グラフができません)
嫁さんのサンプル記録表を下に貼付けています。
縦軸は「体重の増減」横軸は「日付」にする!
体重は書かなくて結構です!(恥ずかしくて書けないですよね...)
記録表は家族にも見てもらうため、体重の増減だけで結構です。
「目標減量」と「期日」を決めてラインを引く
このデジタルの時代にアナログ感満載ですよね(笑)
だからいいんです!
少々暗くて見にくいかと思いますが、
左から右下に向かって引かれているラインがそれです。
体重の上下が繰り返し発生していますが、トータルでは下がり続けています。
記録を見て見ると最後の追い込みで「女の子の日」になってしまい体重の減少が一時止まってしまったそうです。
でも、ダイエットを続けるモチベーションは維持できています。
このラインはその日になっているであろう理想の減量具合を示しています。
現在の減量がそのラインから離れている時は今より「もうちょっと」だけ頑張る!といった感じで、やることはそのラインに近づけるように無理なく減量していくことです。
STEP 2: 記録表をリビングの目立つところに貼り出す!
家族も含め記録を確認できる場所がいいです!
体重の増減だけはバレますが体重はバレないので心配いりません。
体重が増えてきたら、家族が注意してくれますし、体重が減ってきたら褒めてもらえることもあるかもしれません。私が実際に嫁さんを褒めています。
このようにして周りも巻き込んでしましましょう。
STEP 3: 毎日記録(グラフ)をつける!
さぁここまでできたら、後は体重が減っても増えても毎日記録をつけるだけです。
ダイエットの方法はご自身にとって無理のない程度のもの、他は特に制限はありません。
「思いだけ」ではダイエットはうまくいかない!家族を巻き込め!
ざっくりと何kg痩せたいと思ってダイエットにのぞんでいる人は、
「すべて思いの中で解決しよう」としてしまいます。
たとえばこんな感じです。
○○kg痩せるぞ!
↓
ちょっとダイエットがんばる!
↓
おいしそうなスイーツ発見!一つくらいなら…
↓
体重増量!
↓
私は何て意志が弱い人間なんだ…
↓
繰り返し
こころあたりのある人も多いのではないでしょうか?
しかし、思いだけで決めずに目に見えてわかるようにすることによってさまざまなメリットが生まれます。
家族にも見てもらうことで、家族の誰もがどの程度減量を目指していて現在どの程度減量できているのかできているのか把握できます。
ゴールが見えていると、例え自分と関係ないグラフも見てしまうようになります。
それによって「そんなに食べて大丈夫」など注意をしてくれるようになります。
工場現場で使われている『見える化』を応用しています。
この方法は実は工場現場で使われている『見える化』を応用しています。
工場にお勤めの家族をお持ちの方であれば、知らない人はいないはずです。
管理内容が「工程進捗」から「ダイエット減量進捗」に変わるだけです。
この「見える化」のメリットは色々あるのですが、私が思う最大のメリットは…
減量具合をグラフ化することにより、今まで頑張ってきた軌跡が目で見えてわかることがダイエットを続ける上での最大の励みになることです。
この力は本当にすごいです!
少々のストレスもこのグラフを見れば簡単に吹き飛ばします。
グラフを見て、「今日は体重増えちゃったけど、今までこんなに頑張って来たのよね…」
普通ならへこむところを逆に笑ってしまうかもしれませんね(≧∀≦)