15ヶ月間で15キロ痩せることに成功したmklaniさん。(40代前半)
不規則な生活の中、体調も崩すことなく、70キロから55キロまで痩せることができたそうです。
そんなmklaniさんが実践した2つのダイエットついて、お話を聞くことができましたのでご紹介します。
ダイエットを始めたきっかけ
時間が不規則な仕事をしていることもあり、38歳ころから急激に体重が増え始めました。
35歳くらいまでは、少し運動して食事を控えたり、単品ダイエットをすれば、簡単に体重を落とすことができましたが、年齢を重ねていくたびに『徐々に落ちにくくなりつつあるなぁ。』と感じながらも、食べるのが好きな私は気にせず日々を過ごしていました。
もともと52キロくらいの体重でしたが、不規則な仕事+家族の入院などで忙しくなり、2年ほどで18キロも増え、いつの間にか70キロになっていました。さすがに、『これはまずいなぁ』と本腰を入れてダイエットに取り組み始めたのがきっかけです。
成功した2つのダイエット
朝バナナダイエット
まず最初に始めたのは、いままで効果のあった朝バナナダイエット。
朝食抜きは代謝が低下するため、エネルギーの消費効率が悪くなり、太りやすい体質になってしまうそうです。わたし自身、時間が不規則な仕事なので、朝食はとったり、とらなかったりしていました。なので、食生活を変えるために、ここから着手することにしました。
朝食にバナナを食べるだけなので、忙しい朝でも5分もあれば、簡単に食べることができるお手軽ダイエットでした。これのおかけで、朝食習慣がつき、お通じもよくなり、1か月で3キロ落とすことができました。
しかし、残念なことに仕事で週4日も帰宅時間が22時を過ぎてしまうので、朝バナナダイエット推奨の22時前に夕食を摂ることができず、やせる効果も打ち止め状態になってしまいました。
当然、仕事を変えることもできませんし、1か月もバナナばかり食べていると飽きて、なかなか食べる気力もなくなってきました。
どれかひとつの食品を食べ続けるダイエットは、短期間で数キロ体重を落とすには向いていますが、長期間にわたり向き合うダイエットには食材そのモノに飽きてしまうので失敗しやすいと痛感しました。
4種類の置き換えダイエット
そこで、つぎに着手したのは置き換えダイエットです。置き換えダイエットにもいろいろありますが、バナナダイエットと同じで、単一食材では飽きてしまうため、4つのダイエット食品を選び、ローテーションで挑みました。
【私が選んだ4つのダイエット食品】
いっぺんに落とすのではなく、時間をかけようと決めましたので、朝食を置き換えることにしました。また、昼食は同僚とランチなどに行くこともありますし、仕事のあとにゆっくりと食事もしたかったので、無理はしないように決めました。
もともと食べることが大好きなので、楽しいはずの食事がダイエット食品によって嫌になることを避けたかったのもひとつの理由です。
朝は忙しくばたばたしているので、置き換え食品でも意外と我慢ができるものです。
4つのダイエット商品の中では、シェイクを一番多く使いましたが、同一メーカーのものだけですと味が違っても飽きがくるので2社を交互に飲むようにしていました。
また、シェイクだけだと昼食1時間前に空腹感に襲われてつらかったので、バジルシードをふやかしたものを混ぜて食べるようにしてから我慢できるようになりました。
スープタイプは、食べごたえのあるクラッカータイプを使うことで、食べごたえがあり、腹持ちもよかったです。
こんにゃく麺とスープ春雨は、栄養バランスに偏りがありますので、続けるというよりダイエットシェイクやダイエットスープに飽きたときにいただくようにしていました。
2、3度こんにゃく麺を続けて食べたことがありましたが、確かに体重は落ちますが、イライラ、頭痛、疲労感が強くなりました。たぶん体の拒否反応が起こったのだと思いますが、栄養バランスが取れていなかったり、食事量の不足が原因だと思います。おまけに、肌もあれてしまったので、ダイエット中でも栄養バランスの取れた食品を使用することが大切だと実感することができました。
ダイエット結果とアドバイス
これによって、ダイエットが嫌だということもなくなり、15か月続けることができました。最終的に70キロから55キロと15キロ体重を落とすことができました。
置き換えダイエット食品の価格はピンきりですが、高くて1食500円程度です。
お金がかかってできないという方もいらっしゃるかもしれませんが、正しく置き換えすればダイエットにはたいしたお金がかからないことが分かし、カロリーコントロールがしやすいので、習慣にさえできれば、比較的痩せることができるダイエットだと思いますよ。