ダイエットは食べて痩せるのが一番いい!
【玄米、胚芽米など、ダイエットは食べて痩せる】
まず初めに、炭水化物から摂る糖質は、砂糖などの糖分とは別と考えましょう。WHOが2015年3月に発表した糖分の摂取量の新しいガイドラインの中にも、炭水化物や果物、野菜に含まれる糖分は含まれていません。身体を無理なく代謝させ、正常に動かすためには、炭水化物は必要不可欠な食物です。
しかも、先日FacebookのLDLFサイトでもお伝えしたとおり、ご飯には日本人に欠けがちな亜鉛も含まれています。皮膚の再生や味覚を正常に保つためにも必要です。
【今すぐ止めて!炭水化物を減らすダイエット】
お米は炭水化物。その中には食物繊維と糖質を含みます。糖質は人に必要な三大栄養素、糖質、たんぱく質、脂質の一つです。体に重要な栄養素で、活動するためのエネルギー源です。これが欠けると体はバランスを保つ為に無理をします。タンパク質に重点をおくと、熱への変換率の高さから痩せやすいのかもしれませんが、女性向きではありません。
なぜなら、体が燃焼しやすい脂肪は柔らかい脂肪だから。女性の場合は柔らかい脂肪を胸に持っています。つまり胸がしぼんでしまうのです。
【運動:健康的に脂肪を落とすには無酸素運動も取り入れて】
体にある程度の筋肉をつけ、代謝量をあげることで痩せやすい身体に改造していく。これが一番美しく、女性らしさを残しつつ痩せるコツです。体重計の数字はもしかするとあまり変わらないかもしれません。ですが見た目は必ずしぼれてきます。
<無酸素運動とは>
筋肉トレーニング。ダンベルや加圧マシーンを使ったトレーニングです。荷重をかけた腹筋運動なども無酸素運動です。
有酸素運動は脂肪を燃焼させるために有効なことは広く知られていますね。実はそこに無酸素運動を組み込むことで脂肪燃焼の味方『成長ホルモン』の分泌を促すことができます。
この成長ホルモン、ひとたび分泌が始まると脂肪燃焼は数時間にわたって続きます。その時間、なんと6時間とも言われています。無酸素運動は少し苦しいかもしれませんが、やる価値は高いといえます。
【食事は未加工品を食べるのが痩せるコツ】
あなたの今の体は、あなたがここ数年間に食べたものによって作られています。「頑張って運動しているのになかなか痩せない。」「ダイエット食を食べているのに少し気を抜くとリバウンドする。」そんな方は一切の加工食品を口にすることを止めましょう。
<未加工品とは>
野菜、肉、魚、お米、ヨーグルト(無糖)、フルーツなど、姿形がそのままのもの。材料が一種類で出来ているものです。これらを調理して食べましょう。
<加工品とは>
市販のパン、麺、スナック菓子、ソフトドリンク、濃縮還元ジュース、缶コーヒー/紅茶類、ヨーグルトドリンク、ヨーグルト(加糖)、ドレッシング、冷凍食品、ソーセージやハムなどの加工肉、マーガリン、インスタント、カット野菜など。裏の原材料表示を見て、読むと舌を噛みそうになる名前や、何から作られているのか想像できない材料名が並んでいるものは全て加工品です。
加工品は体がレプチンという満腹シグナルを出すホルモンを受け取る感度を下げます。
レプチンは脂肪細胞から分泌される満腹シグナルを発するホルモンです。このレプチンの感度が低くなると、たくさんのレプチンが分泌されていてもシグナルを受け取ることが出来ずに、お腹が空きやすい状態になります。一方で未加工品は、レプチンの働きを十分に享受(きょうじゅ)することができます。
加工品を食べて『食べることを我慢する』状態から未加工品を食べて『食べたいと思わない』状態へシフトさせ、食べて痩せる体になっていきましょう。
【ゆっくり、よく噛んで食べて痩せる】
太っている人は食べ方が早かったり、よく噛んでいないという特徴があります。
よく噛んで食べることは老化促進予防にも役立つのでゆっくりと、よく噛んで食べるトレーニングをぜひ実行してくださいね。
よく噛むことで口腔内での消化役割をしっかりこなす
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胃腸の負担が減ることで、体内酵素の浪費を防ぐことができる
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体内酵素の代謝酵素を体組織の代謝に使うことができる量が確保できる。
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髪、肌、爪の代謝がスムーズに行われる(老化促進予防)
【最後に】
加工食品を一切やめて、食べる量は①朝は午前中を過ごせる量を、②昼食は前日の食事内容からバランスを整えるものを、③夕食は緑黄色野菜中心で炭水化物、たんぱく質も取り入れたバランスの良い食事を、どれもゆっくりと摂りましょう。ただこれだけのことを続けることで、肥満の方は体脂肪率を無理なく引き下げることができます。
この食生活を続けながらエクササイズをコンスタントに続けることができれば、あなたの体年齢は10歳、若返ることができますよ。がんばりましょう。
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