クレアチンとHMB。このサイトの記事では幾度となく説明している双方の相乗効果について。
筋力をつけ、維持するための両成分ですが、実はダイエットにも大きく関係しているんです。
クレアチンとHMBの相乗効果とは
突然ですが、クレアチンという栄養素を聞いたことはありますか?
クレアチンはセレブやオリンピックで活躍するアスリートなど、どちらかというと海外で注目されている栄養素。日本ではプロテインやセルロースほどメジャーではありませんが、実は筋肉をつくるのにとても大切なものです。
というのも、クレアチンはタンパク質の一種で、まわりのエネルギーを取り込む力があります。取り込んだクレアチンはいわば大きなエネルギーの塊のようになり、筋肉の動きを活性化することができるんです。女性は男性に比べて筋肉がつきにくいですからね・・・。がんばって運動しているのに体脂肪率が減らないとか、筋肉量が変わらず代謝が低いままなど、悩んでいる人も多いはず。
結局、筋肉量の多さは痩せやすさに直結しますから、ダイエットの成功率にもつながってしまいます。 ちなみに、クレアチンはエネルギーの貯蔵こそできますが、エネルギーを生産することはできません。だから、エネルギーになる栄養素も一緒に摂取するのがオススメです。
理想はHMBを一緒に摂ること
HMBとはアミノ酸の一種で、筋肉を動かすエネルギーになります。また、今ある筋肉の減少もおさえることができるので、効率よく身体をつくることができます。 この、もとからある筋肉の減少を抑える力は女性にとってとても嬉しいものですよね。
筋肉は運動すれば増加しますが、ほうっておくと減少してしまいます。 でも、HMBさえ摂取しておけば家事や育児、仕事などで忙しくて、ついつい筋トレのタイミングを逃してしまっても大丈夫です。 ただ、何かに効果がある栄養素でも、1つだけでは活躍の場が減ってしまいます。 例えば、クレアチンとHMBの相性が良いように、効果的な栄養素をバランスよく組み合わせて相乗効果ねらうのが筋肉増加への鍵なのです。
筋トレだけでなくダイエットにも効果的
ちなみに、栄養素を組み合わせて効率的に筋肉を育てるのはダイエットにも繋がります。 女性は男性に比べて筋肉がつきにくい。これは女性なら誰しも体感していることですよね。 けれど、クレアチンやHMBを含む筋肉増強サプリメントを飲みつつ筋トレをすれば筋肉がつかないわけではありません。むしろ、しっかりと筋肉のついた力強いボディになります。
じゃあサプリを飲んで軽めの運動をすれば、どうなるのでしょうか?
応えは簡単。適度に筋肉がついて代謝もあげつつ、健康的に痩せることができるんです。 がむしゃらなダイエットや食べずに痩せて得られるのは病的な細さだけですし、また食べればすぐにリバウンドしてしまいます。 モデルや海外セレブがジムでのトレーニングを辞めないように、綺麗なボディを手に入れるには筋肉の増加はマスト。 逆にいうと、筋肉づくりを意識してダイエットすれば、しっかり食べつつスッキリとした健康的な身体を手に入れることができるんです。
また、代謝の良い太りにくい身体をつくるのにも、摂取する栄養素のバランスを意識してダイエットするのが近道なんです。
女性ダイエットサプリよりも男性用の筋肉増強剤が効果的?
となると、正直、女性向けのダイエットサプリよりも男性用の筋肉増強剤の方が理想に近い。 女性向けのダイエットサプリには、食べずにいても不調を起こさないように肌荒れ防止用の食物繊維なども含まれています。 けれど、これは食べる量を制限して、筋肉を育てることを無視した場合に効果的な方法。 いわゆる、病的な痩せ方を目指す人には効果的なものです。
そうではなく、代謝をあげてサプリを飲まなくなった後もリバウンドしない、しっかりと筋肉のついた痩せ方をしたい場合。 その場合は、しっかりと栄養素がバランスよく含まれた筋肉増強剤の方が効果的だと思います。 特に、男性用の筋肉増強剤は筋肉を育てることにフォーカスしている場合が多いです。 そのため、女性向けのものより余計なものが含まれておらず、効果をハッキリ実感できます。
筋肉増力剤に含まれているのはタンパク質やアミノ酸など、普段の食事から摂取できるものが大半です。 男性向けとしているサプリメントでも、含まれているのは女性にも必要不可欠な栄養素ばかりです。
ただ、それらの栄養素を食べ物だけで補おうとすると非常に大変。 特に女性は男性よりも身体が小さいですから、毎日必要な栄養素をカバーしようとしたら胃腸に相当な負担がかかってしまいます。 それでは本末転倒ですから、できるだけサプリメントや健康補助食品でサポートするのがオススメですよ。 男性向け、女性向けという言葉に惑わされずに、自分のなりたいボディがどういうものなのか、ピッタリな方法を選び取ってみてくださいね。