生きていると面白いことに出会うもので、なにぶん人に話しかけられやすいワタクシは、人生で二度ほど、通りすがりの高齢女性と美容について立話するような機会がありました。
一度は某大手スーパー。一度は地方銀行です。二人とも、見た目は70歳前後に見えるのですが、年齢を聞いてビックリ。まさかの80代後半というではありませんか。もう、ほんっとに信じられなかったです。
二人に共通して言えることは
・明るくて、いきいきしている
・清潔感がある
・おしゃべり大好き(会話が前向き)
・趣味がある
・若いころから美容に気をつけている
ということ。やっぱり90代手前にしても美しく生きるのは若いころからの積み重ねなんだなぁと深々と納得しました。
今日はウソのような本当のお話、通りすがりのおばあちゃまに聞いた直伝カンタン美容法その①をお伝えします。
その①白髪は治る?白髪を減らす方法。
若白髪は 黒ごま を食べよ!
某大手スーパーで仕事のお昼休憩に夕飯の買出しをしていたところ、隣に品のあるおばあちゃまが同じように品定めをされていました。
しばらくして目が合ったので、会釈したところ
「おねえさん。私何歳に見える?」
と、まさかの初対面&会釈して2秒でいきなり年齢質問スタートが…。
やばいな~。昼休憩あと20分しかないのに、話すと長いぞ、これは…。と不吉な予兆を感じつつも、断れない私はそのまま会話スタート。笑
わたし:「えっ…。年齢ですか!?え~~っと….(笑)」
(どうみても70代やな~。と思いながらも言えず)
と、どぎまぎ していると、待ちきれなかったおばあちゃまは、グイグイ来ながら「私、90近いのよ」とにんまり笑いながら教えてくださいました。笑
そして間髪いれずに、「コレ、全部、地毛なのよ。」と後ろに丸く結った真っ黒の髪の毛を指差して誇らしげにおっしゃるんです。
多少薄毛とチヂレ毛ではあるものの、地肌が見えている程度ではなくて、なおかつほとんどが黒髪(白髪が殆ど無い!)、ほんっとに信じられなかったです!
こうなると休憩時間などお構いなしに、どうすればいつまでもそんなに美しくて真っ黒な髪の毛が保てるのか?と質問したところ… 買い物カゴから
「黒ごま」
を出してみせてくれました。
とにかく、黒ごまを毎日(最低)スプーン1杯食べること。これを何十年も続けてみてごらんなさい。こうなるから。
以前、マクロビの先生に黒ごまは白髪予防になると聞いたことがあって半信半疑だったんですが、黒ゴマ効能は本当だったんですねぇ。
黒ゴマ白髪♪ わんだほー♪
これからもずっと、ごまを買うときは黒ごまに徹底します。^^
黒ゴマについて少し調べてみました。
ごま発祥の地は、アフリカのサバンナ地帯。エジプトの女王・クレオパトラ(紀元前69~30年)は、不老長寿、若返りの元としてごまの発祥地に近いアフリカ東部のプント国からごま油を取り寄せて香料や化粧料のひとつとして使っていたそうです。
(黒ゴマは、油脂分が白ゴマよりも少ないことと、黒ゴマの黒い色素のアントシアニンという成分は抗酸化作用が高いので、アンチエイジングにもピッタリ☆)
胡麻は、種皮の色によって、「金胡麻」「黒胡麻」「白胡麻」に分かれるのですが、栄養的にはほとんど差がないんですって。
ごまは、良質の脂質・たんぱく質・食物繊維をはじめ、高ビタミン・高ミネラル、現代人に必須のカルシウム(牛乳の11倍 )や鉄分が豊富に入ってます。
黒髪にとどまらず、カルシウム不足の日本人にはもってこいですねぇ。
特に注目したいのがが「ゴマリグナン」
ゴマナグリンとは?
=>ゴマリグナンとは、セサミンを主成分とするゴマ特有の成分で、強い抗酸化力がある。
【ゴマリグナンの効果】
抗酸化作用・コレステロール除去・肝機能改善(アルコール分解促進、肝臓の活性酸素を取り除いてくれるので肝臓を守り、機能を高める効果)・脂肪酸の代謝(β酸化)促進・制がん・血圧低下・免疫力増強(食物アレルギー抑制)・脳梗塞の予防・生活習慣病予防・老化防止などアンチエイジング(紫外線によるシミやシワ対策(美肌)にも効果アリ)・代謝の活性化効果またアルコールが分解される途中でつくられる毒素・アセトアルデヒドの生成もおさえてくれるので、ごまを食べると悪酔いや二日酔いを防いでくれるっていうんですから、まさに美容と健康にもってこいですねぇ。
ちなみに、黒ごまはお料理に入れてもいいし、すりごまを豆乳に入れて飲んでもいいし、どんな取り方でもよいそうです。
(ちなみに、そのおばあちゃまは、まんまの黒ごまを、スプン1枚、そのまま食べているそうです)
黒ごまを毎日食べると80代後半でも、こんなに真っ黒な毛髪保てるんだ~・・・というそのような本当のお話でした。
【黒胡麻スイーツのレシピも参考までに。】