amazonなどの通販サイトで最近人気のデリケートゾーン用の石鹸ヴィフェミ(VIfemy)デリケートウォッシュを購入して使ってみたので、どういう石鹸なの?ということや使用感などの口コミを紹介してみますね。
以前にも増して、デリケートゾーン用の石鹸が最近ではドラッグストアなどでもよく見かける様になりましたよね。ただ、よく見かける機会は多くなったものの、もともとは海外で販売されているものが多かったりしますよね。
私の場合はどちらかというと敏感肌体質で、海外のボディソープがあまり肌に合わなくて、しばらく使った後に肌がガサガサになってしまったり、かゆくなってしまうということがあり、海外のボディーソープなどにはちょっと抵抗があったりするのです。
今回、ヴィフェミ(VIfemy)デリケートウォッシュを使ってみようと思ったきっかけというのが、市販されているデリケートゾーン用の石鹸というのが海外のものが意外と多かったりするのですが、ヴィフェミ(VIfemy)デリケートウォッシュは日本製だということもあったからなのです。
日本製ということもあって「日本の女性の肌質のことを考えて作られているんじゃないかな?」と思ったのが、使ってみようと思ったきっかけです。
私はヴィフェミデリケートウォッシュのテレビCMなどでは見かけたことはないのですが、最近見かけることが多くなって人気になっているのですが、デリケートゾーン用の石鹸として良いのでしょうか?では実際にヴィフェミデリケートウォッシュを使ってみた感想などを紹介してみますね!
ヴィフェミィ(VIfemy) デリケートウォッシュはどういう石鹸?
さて、まず最初にヴィフェミィデリケートウォッシュがどういう石鹸なの?ということについて簡単に紹介してみます。
ヴィフェミィデリケートウォッシュは名前にもデリケートとついている様に、女性のデリケートゾーン用の石鹸で、デリケートゾーンのことで悩む女性のために開発された石鹸なのです。
ラクタシードやpHケアなど、デリケートゾーン専用の石鹸は近頃は市販の物も増えて来ていますが、ラクタシードやpHケアも元はと言えば海外のソープで、ヴィフェミィデリケートウォッシュは日本製のデリケートゾーン用の石鹸なのです。
販売元はKracie(クラシエ)で様々なボディソープやシャンプーなども販売している会社なので安心して使えるというのがポイントですよね。
ヴィフェミィデリケートウォッシュの特徴は?
ヴィフェミィデリケートウォッシュは日本製のデリケートゾーン用の石鹸なのですが、単にデリケートゾーンを洗うだけだとボディソープや石鹸と大した差がないですよね(笑)ヴィフェミィはデリケートウォッシュという名前が付けられているだけあって、ヴィフェミィを使うことでデリケートゾーンの肌に対して、ボディソープや固形石鹸にはないメリットを与えてくれるのです。
そのメリットというのがヴィフェミィデリケートウォッシュの特徴でもあるのですが…
・デリケートゾーンの肌の状態を整えてくれる。
・デリケートゾーンの肌を保湿してくれる。
・肌に近い弱酸性の石鹸
というのがヴィフェミィデリケートウォッシュの特徴なのです、成分を見ると緑茶エキスや植物性乳酸菌や保湿成分としてヒアルロン酸などが使われていて、肌自体がもともと薄くて弱いデリケートゾーンを優しく洗って保湿してくれる成分が使われているのです。
ヴィフェミィはアレルギーテストも行われていて、なおかつ日本製なので敏感肌の女性でも安心して使用できるというのもポイントです。
もう一つ個人的に紹介しておきたいポイントがあるのですが、それはボトルのデザインですね。フレグランスのような乙女心くすぐる(笑)ボトルデザインも可愛いというのがポイントです。
デリケートゾーン用ソープって結構シンプルなパッケージの物が多かったりするのですが、ヴィフェミィデリケートウォッシュはその辺りも日本の女性のツボを「分かってるな!w」という感じでした。まあ私の場合は年齢的にアレですけど、20代前半の女性ならボトルのデザインだけでヴィフェミィを選ぶんじゃないかなって思うぐらい可愛いデザインです。
あとは香りも選ぶことが出来て、ローズマリー・ラベンダー・無香料の3つの香りから選ぶことが出来ます。
ヴィフェミィデリケートウォッシュの特徴を挙げるとこのような感じで、デリケートゾーン用の石鹸としてのよくある特徴、デリケートゾーンを優しく洗って肌の調子を整えてくれる。という事なのです。
ヴィフェミィの場合は日本製ということもあって、緑茶エキスやヒアルロン酸などが使われているのがポイントで、保湿成分にヒアルロン酸や植物性乳酸菌が使われていることもあって、市販されているデリケートゾーン用の石鹸の中では少しお値段は高めで、私が購入した時のお値段は大きい方の200mlタイプの物で1,620円でした。
ドラッグストアやドンキなどで買うことが出来る他のデリケートゾーン用の石鹸と比較すれば、多少はお値段がしますが(笑)その分「これは期待できるかも!?」ってなりますよね。次からはヴィフェミィデリケートウォッシュを実際に使ってみた感想を紹介してみます。
ヴィフェミィデリケートウォッシュを使ってみた感想は?
私はヴィフェミィデリケートウォッシュをamazonで購入したのですが、購入したときのレビューも良いレビューが多くて評価も高かったので、私の期待値も高かったのですが実際にヴィフェミィデリケートウォッシュを使ってみてどうだったのか?使ってみた感想を紹介します。
パッケージは?
個人的にヴィフェミィで気に入っていたパッケージなのですが(笑)画像でみた通り可愛らしい感じでした。私が購入したのがローズマリータイプの物だったのですが、パッケージ自体がピンク色をしていて、中身の液体は透明でした。そのため中身が減ってもパッケージはピンク色のままです。
パッケージだけ見るとデリケートゾーン用の石鹸という感じもなく、オシャレな高級石鹸といった感じです。
石鹸自体はどうなの?
ヴィフェミィデリケートウォッシュの中身を手に出してみると、先ほども書きましたが無色透明で、ジェル石鹸なので程よく粘り気のある透明の液体です。手に出した時点ではそれほど香りもなく、ローズマリーの香りというのもそこまで分からないぐらいでした。
泡立ちは?
普段は泡タイプのデリケートゾーン用の石鹸を使っていて、ラクタシードやサマーズイブも使ってみた時に「ちょっと泡立ちが…」っていう感じだったので、ヴィフェミィデリケートウォッシュも泡立ちの部分が不安だったのですが…
大丈夫でした♪(笑)
ジェルタイプだったので手に出してみた時に「泡立ち悪そうだなぁ〜」なんて思っていたのですが、コレが結構しっかりと泡立ってくれたのです。
今まで使った事のある市販のデリケートゾーン用の石鹸の中でも一番泡立ちが良いかもと思ったぐらいで、手の平に出してゴシゴシとするとスグに泡立ってくれます。デリケートゾーンの肌に使うので、洗顔料と同じように泡立てネットを使って泡立てるのがオススメなのですが、泡立てネットを使うとさらに泡立ちがよくて、弾力感のある泡を作る事が出来ます。
泡もキメ細かくて弾力性があって、他の市販のデリケートゾーン用の石鹸に比べて「良い泡」が出来上がります。変な言い方ですが(笑)
あと、液体のときはそれほどローズマリーの香りはあまり感じなかったのですが、泡立てているときにローズマリーの香りがだんだん強くなってきます。
デリケートゾーンへの刺激はどう?
よくあるデリケートゾーン用の石鹸の中には、デリケートゾーン用とされているにも関わらず敏感肌の方の場合、ヒリッとした刺激を感じてしまう物もありますが、ヴィフェミデリケートウォッシュを泡立ててデリケートゾーンを洗っても、そういった刺激を感じる事はありませんでした。
泡立てネットなどを使って泡立てると、泡もきめ細かくてゴシゴシと洗わなくてもデリケートゾーンの細かい部分まで汚れを落としてくれている感じなので、敏感肌の私でもヒリッした刺激を感じる事はありませんでした。
海外製の物だと、デリケートゾーン用のもので優しく洗ってくれるはずなのに、たまに刺激を感じる物もあったりしたのですが、ヴィフェミの場合はデリケートゾーンへの刺激は心配なく使えるはずです。
香りはどうだった?
私が購入したのはローズマリーの香りがする物だったのですが、最初はそれほど香りを感じ無かったのですが、デリケートゾーンを洗っている最中は結構ローズマリーの香りがしました。
お風呂上がりにも、ふとした時にローズマリーの香りを感じることがあったのですが、ヴィフェミを泡立てた手からもお風呂上がりに香りがする感じで、香り自体は他のデリケートゾーン用の石鹸に比べると若干強めにつけられている感じですね。
ヴィフェミデリケートウォッシュを使用してみて感じたのはこのような感じでした。使用感の印象はよくて、私的に一番良いと感じたのは「泡立ちが良かった」この点ですね。思ってたよりも泡立たないなと感じる物が多いデリケートゾーン用の石鹸なのですが、このヴィフェミデリケートウォッシュの場合はむしろ泡立ちが良い!と感じるぐらいでした。
さて、ヴィフェミデリケートウォッシュの使用感はレビューや口コミの通り良かったのですが、肝心の洗い終わった後にデリケートゾーンの肌を整えてすこやかにしてくれたの?という事について感想を書いて見ると…
ヴィフェミデリケートウォッシュでデリケートゾーンの肌はどうなった?
ヴィフェミデリケートウォッシュを実際に使用して見て、使い心地や使用感に関してはなかなか満足できる物だったのですが、なぜデリケートゾーン用の石鹸をわざわざ使うのかというと、単に洗えれば良いというのではなくて、使用後にデリケートゾーンが快適になるかどうかというのが一番のポイントなワケです。
冒頭で紹介したヴィフェミデリケートウォッシュの特徴を、ここでもう一度おさらいしてみると…
・デリケートゾーンの肌の状態を整えてくれる。
・デリケートゾーンの肌を保湿してくれる。
この2つがヴィフェミデリケートウォッシュの特徴なのですが、使用後にデリケートゾーンの肌の状態はどうなったのかというのを2つの特徴に沿って正直な感想を書いてみると…
ボディソープや固形石鹸を使って洗うと、敏感肌だという事もあってお風呂で洗って出た後にデリケートゾーン辺りの肌が突っ張ったりする事もあったのですが、ヴィフェミデリケートウォッシュを使った後に、そういった肌が突っ張ったような感じがしたりはありませんでした。
使用後にデリケートゾーンがムズムズするといった事も無く、ヴィフェミを使う事でデリケートゾーンの肌の状態を整えてくれているんじゃないかなと感じました。
ただ、少し気になったのは肌を保湿するという点です。
確かにボディソープや海外発のデリケートゾーン用石鹸よりも保湿はしてくれると感じましたが、私がいつも使っているデリケートゾーン用の石鹸よりも保湿力は「少し弱いかも…」と感じました。
そのため、デリケートゾーンの肌が普段から乾燥しがちな人や、肌の黒ずみ・くすみが気になっていて、ちゃんと保湿をしたいという人には、ヴィフェミデリケートウォッシュでは少し保湿力が足りないかも、と思います。
デリケートゾーンの肌に潤いが足らないと自覚している人、黒ずみやくすみなどの肌ケアのためにしっかりと保湿をしたいという人の場合は、デリケートゾーンの肌の事を考えて保湿成分がさらに多く含まれている石鹸を使用するのがオススメです。
もう一つ気になったのが、ニオイ対策をヴィフェミデリケートウォッシュを使ってしようと考えている場合です。
デリケートゾーンのニオイが気になる女性は多いのですが、ニオイの原因というのは人によって様々で、デリケートゾーンのニオイの原因や対処方法については▼の記事にニオイのことに踏み込んで書いていますが
例えば、デリケートゾーンに合わないボディソープや石鹸などを日常的に使用してることが原因となり軽いデリケートゾーンのニオイに悩んでいるという場合には、ヴィフェミデリケートウォッシュでもケア出来るかと思います。
それ以外に、おりものの量が多い時や生理中・生理後に「強いニオイが…」という場合、ニオイの元となっている雑菌を殺菌してくれる目的で作られたデリケートゾーン用の石鹸を使うのが理想的な選択じゃないかなと思いました。
ヴィフェミデリケートウォッシュは結局どうなの?
さて、今回はヴィフェミデリケートウォッシュを実際に使ってみて、良かったと思ったところとココがちょっと…と思うところを紹介してみました。
で、結局ヴィフェミデリケートウォッシュを使ってみてどうだったの?という結論を言うと…
ヴィフェミデリケートウォッシュの使い心地は、確かに評判通りで良かったです。ただ、肌の状態を整えたり潤いを与えるという点では「少し足りないかな…」という部分もありました。
というのが実際に使ってみて感じた正直な感想ですね。やはりさすが日本製と言った感じで日本人女性好みの泡立ちの良さや、きめ細かな泡はかなり好感が持てました。ただ、潤いの部分に関してはもう少し欲しかったかな…と感じましたね。
とはいえ、同じような価格帯のデリケートゾーン用の石鹸としてはヴィフェミデリケートウォッシュはかなり良かったです。初めてデリケートゾーン用の石鹸を使うという方は、ヴィフェミデリケートウォッシュを使用すれば、洗い心地なども良くてデリケートゾーン用の石鹸がどういうものなのか?というのが納得出来るのではないかと思います。
デリケートゾーンのことが少し気になっている人が普段使いにヴィフェミデリケートウォッシュを使用するのはオススメできます。
ただ、先ほど書いたようにデリケートゾーンの肌の状態がかなり乾燥したり黒ずんだりしていたり、自分でも気づくような強いニオイに悩まされているという人は、さらに潤いを与えてくれる専用の石鹸や、デリケートゾーンを殺菌してくれる成分が入っている石鹸を使用するのがオススメですね。
肌のことやニオイのことが気になっているという方は、↓こちらのデリケートゾーン用の石鹸の記事をご覧ください。
最近は特にデリケートゾーンのケアをする女性が増えているので、日本のメーカーからも色々なケア商品が販売されていますが、やはり海外の物と比べると今回のヴィフェミデリケートウォッシュの様に日本製の商品の方が、例えば泡立ちや泡の感触などが日本人好みに作られているな〜と実感することが出来ました。